ETCカードの作り方!おすすめのETCカードも厳選紹介

ETCカードを作りたいけど、どのETCカードを作れば良いか悩んでいる方に「ETCカードのお得な作り方」をご紹介します。

ETCカードはどれも同じに見えますが、実際にはかなり差があるってご存知でしたか?

当記事では、厳選されたETCカードを目的別に分類しました。ポイントが貯まりやすいタイプや申込やすいタイプから、あなたに合った1枚が見つかります!

ETCカードを初めて作る人だけでなく、今よりお得なETCカードをお探しの方も、ぜひ参考になさってください。

ETCカードの作り方!クレジットカードで発行するのが便利でおトク!

ETCカードの入手方法をまだご存知ない方のために、まずはETCカードの作り方からご説明しましょう。

ETCカードは「クレジットカードの付帯サービス」として作る方法と、クレジットカードは作成せずにETCパーソナルカード」を作る方法の2パターンがあります。

クレジットカードで発行するのが便利

ETCカードは2つのタイプあって、それぞれ支払い方法や申込み方法が異なります。

  ETCカード ETCパーソナルカード
支払い方法 クレジットカード 口座引き落とし
申込み方法 インターネット 郵送

ETCカードはクレジットカードの会員サイトで申し込めますが、ETCパーソナルカードは郵送でしか申し込めないため、カードが届くまでに少し時間がかかります。

ETCカードはクレジットカードで作る方がお得

経済的な負担を考えても、ETCカードの方がずっと安上がりです。ETCパーソナルカードの場合、年会費の他にも2万円〜8万円のデポジットが必要だからです。

  ETCカード ETCパーソナルカード
年会費 0円〜 1,257円(税込)
発行手数料 0円〜
デポジット(預かり金) 2万円〜8万円

ETCカードはクレジットカードによってコストが異なりますが、費用が一切かからないものも多く、しかもクレジットカードのポイントまで貯まります。

クレジットカードの新規入会時に申し込める

一般的なETCカードは、クレジットカードに入会する際に、同時に申し込むことができます。

既にクレジットカードをお持ちの方は、カード会員サイトにて申し込んでください。ETCカードには審査がありませんから、手続きが済めばすぐに郵送されます。

これからご紹介するのは、すべてクレジットカードで申し込むタイプのETCカードです。

還元率の高さでおすすめ!ポイントが良く貯まるおトクなETCカード

同じETCカードを使うなら、お得な方がいいですよね。次にご紹介するのは、効率良くポイントが貯まる、還元率の高いETCカードです。

還元率は1.2%!リクルートカード

リクルートカード

ETCカードを作るために入会するなら、リクルートカードがおすすめです。このカードは基本の還元率が1.2%と高く、ETCカードの利用でも効率よくポイントが貯まるからです。

ただしリクルートカードの場合、国際ブランドによってETCカードの費用が異なる点にご注意ください。費用が完全無料になるのはJCBブランドです。

リクルートカード ETCカード年会費 ETCカード新規発行手数料
・VISA
・Mastercard
無料 1,100円(税込)
・JCB 無料 無料

1%キャッシュバック!VIASOカード

VIASOカード

VIASOカードのETCカードもお得ですよ。このクレジットカードの基本の還元率は0.5%ですが、以下の支払いについては2倍の1%にアップします。

  • ETCカード
  • 携帯電話料金(NTTドコモなど)
  • プロバイダ料金(Yahoo! BBなど)

VIASOカードの還元プログラムは自動キャッシュバック方式ですので、ポイントを貯めたり交換したりといった手間もかかりません。

ただしVIASOカードでETCカードを作ると、新規発行手数料として1,100円(税込)がかかりますのでご注意ください。

審査の間口の広さでおすすめ!流通系楽天カードのETCカード

ETCカードを作るにはクレジットカードを申し込む必要がありますが、そこで問題となってくるのが審査です。

審査に自信のない方・審査に落ちた経験のある方には、次にご紹介する楽天カードがおすすめですよ。

楽天カードは流通系だから審査が甘い

楽天カード

楽天市場でおなじみの楽天カードは、審査が甘い流通系カードです。流通系のクレジットカードは、企業が顧客を囲い込むために、審査基準のハードルが低いのです。

楽天カードはその中でも、特に審査に通りやすいと言われています。他で落ちた方も、ぜひ一度楽天カードをお試しください。

楽天ETCカードは条件つき無料

楽天カードの年会費は無料ですが、楽天ETCカードの年会費は条件つき無料となっています。

無料条件である楽天PointClubの「プラチナ」会員ランクを達成するには、過去6ヶ月で2,000ポイント以上、かつ15回以上のポイント獲得実績が必要です。

楽天PointClubの会員ランク ETCカード年会費
・ダイヤモンド会員
・プラチナ会員
無料
・ゴールド会員
・シルバー会員
550円(税込み)

楽天市場の利用が少ない時は、ETCカードの年会費を請求される場合もありますのでご注意ください。

楽天市場での還元率は最大で43倍

楽天カードは基本の還元率が1%と高く、楽天市場では還元率が一気にアップしてお得です。楽天ETCカードを作ったら、年会費を無料にするためにも、ぜひ楽天市場をご活用ください。

楽天サービスの利用や、随時開催されるキャンペーンによって、ポイント倍率は最大で43倍にも達します。

ETCカードをお急ぎの方におすすめ!セゾンカードインターナショナル

ETCカードが急に必要になった時、到着までに1週間以上もかかるようでは困りますよね。そこでお急ぎの方には、次にご紹介するセゾンカードインターナショナルがおすすめです。

セゾンカウンターで即日受け取りが可能

セゾンカードインターナショナル

セゾンカードインターナショナルを申し込むと、全国のセゾンカウンターで当日中に受け取りが可能です。

セゾンカウンターはETCカードの発行にも対応していて、その場で申し込むとETCカードも当日中に受け取ることができるのです。

カウンターでの当日受け取りを希望する場合は、セゾンカードインターナショナルを申し込む際に、必ず以下(1)と(2)を選択してください。(2)でETCカードの発行を希望すると、郵送で届くため時間がかかります。

【セゾンETCカード即日受取りの条件】

①セゾンカードインターナショナルのカウンター受取りを選択する
②セゾンETCカードの発行を希望しない

セゾンETCカードは完全無料

セゾンETCカードを使うと、1,000円ごとに1ポイント貯まります。還元率は0.5%前後と、あまり高くないのですが、ETCカードは年会費・発行手数料ともに無料です。

またセゾンカードインターナショナルで貯まる永久不滅ポイントには有効期限がなく、貯め続けても失効する心配がありません。

セゾンポイント運用サービスでは、長期投資でポイントを増やす楽しみも味わえますよ。

ETCカードは自分に合うクレジットカードで作るのがおすすめです!

ETCカードはクレジットカードで申し込むのが簡単で、ETCの利用でポイントまで貯まることがわかりました。

クレジットカードによってETCカードの費用設定が異なりますし、還元サービスや特典にも違いがありますので、ぜひご自分に合ったものを選びましょう。

ETCカードは1人で何枚でも持てますので、用途に応じて使い分けるのもOKです。