節約投資のススメ
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待機電力の消費量が多い家電ベスト5|気になるパソコン・テレビは!?


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テレビの主電源を切ってもあんまり電気代の節約にはならないって知ってました??

答えは最後のほうで♪

ということで官兵衛です。こんばんは。

安全上の問題から原子力発電所が停止し、火力発電等の代替エネルギーで電気を賄っている現在、平成25年度から電力各社が値上げ攻勢を仕掛けてきます。官兵衛が住んでいる関西地区では何と9.75%(約1割)も電気代が上がるとか・・・・

もうこれは電気代を節約して何とかこの1割のコストアップを補うしかない!

ということで、今日は一般家庭における待機電力の消費量が多い家電ベスト5を紹介して行きたいと思っています。

その前に・・・・

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家庭の待機電力の電気代はどれくらい?

皆さんは待機電力が電気代の何%を占めているか知っていますか?

経済産業省の資源エネルギー庁が発表したデータでは現在の電力消費量のうち待機電力によって消費されているのは、全体の6%とのこと。

最新データが発表されたのは平成20年度で今から5年前です。平成17年度に行われた時には全体の7.3%が待機電力と言われていたので3年間で約1.3%もの待機電力のカットにメーカー各社が成功していることになります。

最新のデータは未だ発表されていませんが平成25年現在においては家電の待機電力消費量はもっともっと節約出来ているのかもしれませんね。

ということでお待ちかねの待機電力消費量が多い家電ベスト5を紹介していきます!

待機電力消費量が多い家電ベスト5

1kw当たり25円で計算で計算しています。

第5位 温水洗浄便座

温水洗浄便座

待機電力による電気代 365円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 14.6/kwh

え~これはウォシュレットとか付いてるアレですね。

我が家もお世話になっています。TOTOさんです。
ウォシュレットだけじゃなくて便座も温くしてくれたりするので非常に便利ですよね。

ただ、よくよく考えたらそれなりに電気代食ってるねって話です。

第4位 HDD・DVDレコーダー/プレーヤー

DVDプレーヤ

待機電力による電気代 460円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 18.4/kwh

録画予約とかしてるとどうしても電源から切る事って難しいですしね。

最近はブルーレイレコーダーが増えてきていますし、ブルーレイでネットと繋ぐ奴も有ったりしますから、そちらがどうなっているのかも気になるところです。

第3位 電話機(携帯電話を除く)

固定電話

待機電力による電気代 612円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 24.5/kwh

電話は納得ですね。FAXを受信することも有りますし
むしろ節約のために電話のコンセントを抜いてしまったら意味ありませんしね(^_^;)

最近は携帯電話が主流ですからFAXは諦めて、固定電話は廃止してしまうというのも一つの手段かもしれません。

第2位 冷暖房兼用エアコン

エアコン

待機電力による電気代 625円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 25/kwh

エアコンは使っている時も大量に電力を消費しますが、待機電力もモンスター並なんですね。春・秋と使わない時はコンセントから抜いておくことを意識しておきましょう。

第1位 ガス温水機器

ガス温水機器

待機電力による電気代 1,395円
1世帯当たりの年間待機消費電力量 55.8/kwh

なんと年間で1,395円もの待機電気代を発生させているのがガス温水機器なんです。わかりやすく言えばガス給湯器ですよね。

お湯をわかす原動力はガスですが、その操作をしているのは電気代を使う給湯器ってわけです。

お湯を沸かしたり、追い焚きしたりするのに便利ですがついつい電源を消し忘れるなんてこと有りますよね?思いのほか待機電力代金が非常に高いので消し忘れに注意しましょう。

気になるパソコンとテレビの待機電力消費量は?

パソコンとテレビの平成20年度最新版の各メーカー平均値で言うと

デスクトップパソコン・・・1.9W/1時間
ノートパソコン・・・0.7W/1時間

ブラウン管テレビ・・・0.6W/1時間
ビデオ内蔵テレビ・・・0.5W/1時間
液晶テレビ・・・0.2W/1時間
プラズマテレビ・・・0.1W/1時間

このようになっています。

これ、注意して欲しいのは「W」表記だという点です。

1000W=1KWh

なので、デスクトップパソコンでも1KWHに到達するのは526時間かかるわけで
そこまで気にするものでも無いのかな~と思ったりします。

テレビなんかもっと待機電力ちっさいですからね(^_^;)

しめる所はしめて節電していくのがいいってことですね!

なお、待機電力消費量は機種や使い方によっても変わってきます。今回提示したデータはあくまでも平均値ですのでご注意下さい。

今回参考にさせてもらったデータは
財団法人「省エネルギーセンター」が平成21年3月に
発行した「平成20年度 待機時消費電力調査報告書」です。

今は平成25年ですが、これが最新のようです。

ボリューム222ページと非常に多いですが興味の有る方は
前編読んでみては如何でしょうか(笑)

その他の家電の待機電力消費量は下記資料のP10に一覧で載っています!!

⇒ 平成20年度 待機時消費電力調査報告書

追記:平成24年度版の待機電力報告書が発行されて平成20年度版が参照できなくなりました。⇒平成24年度 エネルギー使用合理化促進基盤整備事業 (待機時消費電力調査) 報告書はこちら

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