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年収1000万円の割合や職業について調べてみた。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

年収1000万

現金キャンペーンだけを紹介していても僕がつまらないので色々なマネーの話を織り交ぜていきます。

今回はその第一弾で年収1000万円とは!?です。

誰しもが憧れる響きですね♪年収1000万円って。このブログをご覧頂いている皆さんも一度は年収1000万円あればあんなことやこんなことはたまたそんなことまで出来るのに!!?って考えたことはありませんか??

確かに、年収1000万円ともなると日本人の人口の数%しかいませんし友達や知り合いに年収を言う時もちょっと自慢気に言えてしまいますよね(笑)

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恐らくこんな感じになるでしょう。(冗談です(笑))

光り輝く人

また、年収1000万円といえば一種のハイステータス化となっており 婚活等でも有利に働く事があるようです。まぁこれは稼いでいるのが男性という前提がありますけどね(^^)

女性で 年収1000万円稼いでますって 言われると多分普通の男性はビビってデートのお誘いなんかもしにくいですから。とまぁこんなにもメリットがありそうな年収1000万円の実際のところはどうなのよ!?ってことで調べてみました!!!

年収1000万円を手に入れる職業・仕事とは??

年収1000万円を得ることが出来る職業・仕事について調べてみました。大体の平均ですので参考にしてください。最新かつもっと細かいデータを見られたい方は下記年収ラボさんを御覧ください。出典元でもあります。

年収ラボ-最新の平均年収・給料・賃金動向を調査-

政治家などの公僕関係

職業年収
総理大臣4,000万円
日本銀行総裁5,000万円
警視総監2,200万円
都道府県知事2,000万円
市会議員1,500万円
公務員(国家公務員)628万円
総理大臣は4000万円なんですね。。ビックリです。

阿部さん

ということは阿部さんも4000万円貰っていると・・・・皆さんはこの総理の年収の額高いと思うか低いと思うかどちらですか??日本で一人しかなれない総理大臣で死ぬほど重圧がかかるポジションが4000万円となるとかなり低いような気がするのは・・・私だけでしょうか?

銀行・商社などのサラリーマン関係

勤め先年収
大手都市銀行1,200万円
大手総合商社1,000万円
大手スーパー500~600万円
コンビニ社員600万円
新聞社大手1,200万円

やはり、銀行・商社・新聞社・テレビ局あたりは強いですね。それでも年収1000万円いくのは大手のところだけみたいですけど。

安住紳一郎 年収

ちなみにTBSのエース安住さんの年収は1500万円~2000万円有るんだとか・・・・羨ましい限りですね。まぁあれだけテレビに出ていてこの額だったら安いもんですかね。

士業を含む自営業者関係

職業年収
医者勤務医1,200万円
税理士1,300万円
農家800万円
SE・プログラマー200~800万円
航海士船長クラスで1,000万超
JRA調教師1,200万円
パイロット1,400万円
弁護士1,189万円
(平成25年度)
歯科医1,000万円
公認会計士1,400万円
ジョッキー1,000万円
競輪選手1,150万円
競艇選手1,800万円
プロ野球選手3,800万円
プロサッカー選手1,600万円
プロゴルファー1,350万円

野球選手がダントツですね。野球選手でも1軍か2軍かや所属するチームによっても 全然変わってくるんですよね。例えば巨人と広島の平均年俸には2倍の差があったり・・・・・広島の選手がかわいそうですね。

こうしてみるとやっぱり死ぬほど 努力しないと(勉強も運動も)なれないような職種がやっぱり年収1000万円 を稼ぐ職種だっていうのが分かりますね。

ちなみに2013年のプロ野球選手の年俸1位はこの人。

阿部慎之助

ジャイアンツ阿部慎之助捕手。推定年収5億7千万(笑)

年収1000万円以上の割合は○%!?

年収1000万円を手にする日本人の割合は!?ということでちょっと国税庁のHPからソースをとってきて表形式でまとめました。

階層男女計割合男性割合女性割合
100万円以下8.6%3.2%16.8%
100万円超~200万円以下15.3%7.6%26.7%
200万円超~300万円以下17.1%13.5%22.4%
300万円超~400万円以下18.0%19.2%16.1%
400万円超~500万円以下13.9%17.4%8.6%
500万円超~600万円以下9.4%12.7%4.5%
600万円超~700万円以下5.7%8.2%2.0%
700万円超~800万円以下4.0%5.9%1.1%
800万円超~900万円以下2.5%3.8%0.6%
900万円超~1000万円以下1.7%2.6%0.4%
1000万円超~1500万円以下2.8%4.3%0.6%
1500万円超~2000万円以下0.6%0.9%0.1%
2000万円超~2500万円以下0.2%0.3%0.1%
2500万円超0.2%0.3%0.0%
(出展:平成24年分 国税庁 民間給与実態統計調査結果)

大体こんな感じのようです。

上記は給与所得者層=サラリーマンの給与実態調査なわけですけど年収1000万円超って男女合計しても3.8%しかいないんですね。年収1000万円が通常の給与所得者の憧れになることがよくわかります。

ちなみに、上記調査結果で過去開示されている分の年度毎の年収1000万円を稼いでいる給与所得者の割合は以下のようになっています。

年度割合
平成20年分4.9%
平成21年分3.9%
平成22年分3.8%
平成23年分3.9%
平成24年分3.8%

ちょっとずつ割合が下がっていっているのが気になります。横ばいと言えば横ばいでは有るんですが・・・。

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