節約投資のススメ
faststonecapture

faststone captureの有料版(シェアウェア)を購入したので使い方など紹介。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 17分ぐらい

faststonecapture

こんにちは、今回はPC入れ替え関連記事ですが、PC購入をきっかけにfaststone captureのバージョンを5.3から7.9にアップデートしました。というのも5.3だとなぜだかよく分かりませんが、不具合が生じることが多かったからです。

具体的にはキャプチャーを取得して、その取得画像に描画をして保存しようとするとエラーが出てしまっていました。なので、別のソフト(僕の場合はホームページビルダーに付属しているウェブアートデザイナー)をわざわざ立ち上げて注釈つけたりしなければならなかったので結構面倒だったんです。

不具合を解消しようと頑張っても良かったんでしょうが、有料版を購入すれば解決するのでは?と安易に考えてやってみたらそのエラーが無くなったのでまぁ良かったかなと思っています。以下メニューです。

使い方だけ知りたい人は下記目次の「4 faststone captureの使い方」のところをクリックして該当箇所へ飛んでいってください。

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有料版(ver7.9)のインストール方法

有料版は下記サイトよりインストール・ダウンロードして下さい。

FastStone Screen Capture – The Best Screen Capture Software

リンク先は英語です。

ver7.9のダウンロード

この画像の赤枠で囲っている「download」をクリック。すると下記画面になるので「download.exe」をクリック。

どれをダウンロードするか

ちょっと「exe site2」ってのが調べても良くわからないのですが(情報求む)、zipはexeファイルを直接ダウンロード出来ない場合に解凍して使う用、portableはusbなどに入れておいて複数のPCで使いたい方用。今思ったら私もportableにしておけばよかったかななんて思っていますが、普通の人はexeで大丈夫だと思います。

インストール方法に関しては「ver5.3の記事」に書いてるのと同じなのでそちらを参照してください。

faststone captureのダウンロードページを下にスクロールしていって貰えれば分かると思いますが、ver違いのものもインストール可能です。でも大半の人は最新版のものをインストールすれば良いのではないでしょうか。

日本語化する!

日本語化パッチは下記サイトよりどうぞ。

TiltStr::不定期版: FastStone

御自分がダウンロードされたバージョンに対応する日本語化パッチをダウンロードしてください。

日本語化パッチ

僕はver7.9なので赤枠の7.9のやつをダウンロードしました。日本語化に関しても非常に簡単で日本語パッチをダウンロードしてexeファイルをダブルクリックするだけで後は流れに沿って行けば完了します。「ver5.3の日本語化手順」を参考にしてください。同じです。

30日間は無料トライアル期間

インストールしていざfaststone captureを使おう!と思ったら気づくと思いますが、faststone captureを立ち上げる度に以下のようなポップアップ的なものが表示されます。

ポップアップ

一々出てくるのでうっとおしいですが、「continue trial」をクリックすれば30日間は有料版も無料で使えます。なので購入を迷っている人はまず無料版を使ってみて「19,95$(日本円にして2,000円ちょっと)を出す価値が有るなと思ったら有料版を購入されると良いでしょう。無料でいいやって思った人はver5.3へダウンロードすれば良いだけです。

僕は日頃お世話になっているので還元の意味も込めて購入します。やはり開発者にお金が幾分か入らないと開発者もモチベを維持するのが大変でしょうし、アップデートが遅れたりしそうですからね。

購入の手順

購入は先ほど紹介した、ポップアップの「購入する」ボタンをクリックするところから始まります。

ポップアップ

で、下記画面に遷移します。

購入するライセンス

いくつかライセンスが有りますので間違えないように選択しましょう。19.95$で購入できるのは上記赤枠で囲っているやつです。他にもファミリーライセンスなども有ります。用途に合わせて購入してください。支払方法は「PLIMUS」か「PAYPAL」で払うかどちらかです。日本人にも浸透しているのはPayPalの方でしょうか。

今回は「PLIMUS」の方で購入してみました。「PLIMUS」のロゴをクリックしてください。

購入画面

上記のような画面なので必要事項を入力していってください。入力サンプルはこんな感じ。

入力のサンプル

日本語対応しているので、日本語で入力していってもOKだと思いますが、一応僕は英語で入力しました。英語で入力される方は上記サンプルを参考に。

なお、上にプルダウンでメニューが有りますが、ここを選択すれば支払通過を色々と選択できます。超円高の時はこういうのはUSドル一点張りで購入すればかなり安く変えましたが、最近は円安なので日本円で購入したほうが良いかもですね。どれを選ぶかは貴方次第です。

支払いをクレジットカードにしておくと次にクレジット情報の入力を求められますので、各自入力していって先へ進んでください。僕は米ドルを選択。入力し終わったら「submit」ボタンをクリック。

クレジット情報入力

submitすると注文処理画面が下記のように現れますので待ちましょう。

注文処理画面

購入完了画面はこれ!

購入完了画面

登録したメールアドレスに「購入完了メール」と「領収書」のメールの2つが来ると思います。

購入完了メール

購入完了メールには以下のように書かれています。「account@faststone.org」から来ている方ですね。

Dear 貴方の名前,

Thank you for your purchase of:

1 license(s) for FastStone Capture –

Licensing information will be emailed to you soon. However please allow it up to 24 hours. Thanks!

Should you have any questions please contact us at: support@faststone.org

Best regards,

FastStone Soft

えー残念ながら、購入して速攻で登録コードなどのライセンス情報が来るわけでは有りません。メールでは24時間以内と書かれています。

というわけでライセンス情報が来ました。購入してから約9時間後でした。(16時注文の25時にライセンスメール到着)

ライセンスメール

赤枠で囲った所を見れば分かるように10月21日が期限です。と書いてあります。有効性を高めるためにいつまでに登録しないと無効化しますよ~って事ですね(未確認ですが、お金を払っているので期限が過ぎても問い合わせれば再度発行してもらえると思います。ただ、英語でのやりとりになるので出来ればすぐに完了しておきたい所。そして、10月21日が期限って1日しかないから!)

「Registration Code」のところに有るのが、ライセンスコード(登録コード)ですね。僕は隠しちゃってますが、その上のUser Nameも必要です。というわけで入力していきます。faststone captureを立ち上げて~

登録コード入力

ユーザー名と登録コードを入力するポップアップが表示されますので、メールに記載されている通りに記入しましょう。コピペがいいですよね!

ユーザー名と登録コード入力

入力完了したら、「コングラッチュレーション!」でございます。

登録完了!

購入方法はこれで終了。やっと本題へ。

faststone captureの使い方

まずは基本となるキャプチャーについて紹介したいと思います。

キャプチャ操作などできる事

キャプチャーに関しては7つの操作方法が有ります。一覧が下記です。

  • ①アクティブウインドウ・キャプチャ
  • ②ウインドウ/オブジェクトキャプチャ
  • ③矩形領域キャプチャー
  • ④自由領域キャプチャ
  • ⑤全画面キャプチャ
  • ⑥ウィンドスクロールキャプチャー
  • ⑦固定領域キャプチャー
上記箇条書きと下記のツールバーの画像の番号が一致しています。

ツールバー

なおフォルダになってる0番はファイルを取り込む際に使います。というわけでそこはスルーして、それぞれどんなキャプチャーになるのか一気に紹介します。

■①アクティブウインドウ・キャプチャ
アクティブウィンドウキャプチャマーク

これは単純に今アクティブとなっている画面をPC上で見ている状態のままキャプチャーする操作。当サイトのトップページがアクティブウィンドウになってたらこんな感じでキャプチャーされます。

アクティブウインドウキャプチャ

■②ウインドウ/オブジェクトキャプチャ
ウインドウオブジェクトキャプチャマーク

ウインドウ/オブジェクトキャプチャは①に加えて色々な単位でオブジェクト単位でもキャプチャ出来ます。ただ、僕がやった感じではオブジェクトの単位はfaststone captureに依存します(情報求む!)、現在開いている画面やファイルの一部分を撮影する感じ。なのでエクセルとかだったらリボンを1オブジェクト単位として撮影できたりします。こんな感じ。

リボン部分-オブジェクト単位

これは自分でやってもらうのが一番分かりやすいです。

■③矩形領域キャプチャー
矩形領域キャプチャマーク

矩形はくけいと呼ぶそうです。意味は「長方形」です。しかもサイズは縦長だったり横長だったり、あるいは自分で正方形に近づけてみたりと自由に調整できます。faststone captureはピクセル数も出ますし、キャプチャ時に十字線も出ますので正方形も作ろうと思ったら作れるんです。僕はこれを一番良く使います。

当サイトを適当に矩形領域キャプチャーで取るとこんな感じ。

矩形キャプチャー

■④自由領域キャプチャ
自由領域キャプチャーマーク

自由領域キャプチャーはその名の通り自由に画像を切り取ることが出来る操作です。

自由領域1

自由領域2

こんな感じで色々な形を楽しめます。

■⑤全画面キャプチャ
全画面キャプチャマーク

全画面キャプチャーは画面全体を取ってくれるものです。アクティブウインドウ・キャプチャとの違いは全画面かアクティブな画面だけとるのか。windowsの場合であれば通常、画面下にタスクバーがあると思いますがこのタスクバーまで含めて撮影してくれます。

まぁこんな感じ。

全画面キャプチャー

■⑥ウィンドスクロールキャプチャー
ウィンドウスクロールキャプチャマーク

ウィンドスクロールキャプチャーはスクロールしなければ通常キャプチャ出来ない部分も含めて全部画像撮影してくれる機能です。例えば当サイトのトップページをこれで取ってみると以下の様な感じ。

ウィンドウスクロールキャプチャー

上記画像は縮小していますが、実際には実寸大で保存されます。

■⑦固定領域キャプチャー
固定領域キャプチャーマーク

固定サイズの画像を取りたい時に使います。こんな感じ。

固形キャプチャー

これは400×300のサイズですがサイズは自由に変更できるので自分が一番利用するサイズを設定しておけば重宝するかも知れません。

以上が基本的な7つのキャプチャー画像紹介です。

動画撮影も出来る優れもの!

有料版を購入して一番びっくりしたのがこの動画撮影です。動画撮影と言ってもPC内部の動画撮影ですけどね。今まで動画撮影といえばカムタジアスタジオのような2万~3万するものを購入するのが普通なのかなと思っていたのですが、簡単な動画撮影であればこれで十分行けるかもしれません。

動画の開始は⑧のボタンから。

ツールバー

⑧を押すと下記のような「画面レコーダ」が現れます。

画面レコーダー

画面録画するのをウィンドウ単位でやるのか矩形領域単位でやるのか全画面でやるのかを選択してから左下の「記録」で録画開始。設定でマウスポイントを含めるか否かやマウスのクリックの音を入れるかなども選択できます。もちろんマウスポイントは分かりやすいように☆を付けたり色を付けたり出来ます。

画像を見てもらえれば分かるように音声も録音できます。あと撮影した動画に関しては、「不要部分の切り取り、文字の追加、拡大(拡大のスピードも変えれます。)」なども出来ますので、高機能な録画ソフトがいらない人は別にこれで十分かと思います。一応録画してみたのですがYoutubeに上げるのも面倒だったのでここでは公開しませんけど・・・・。要望あれば公開します。

カラーピッカーもあるよ!

ツールバー

ツールバーの⑨番で「カラーピッカー」もあります。あぁこの色合いどうやって出してるんだろうなぁ~という時に使えます。⑨のマークを押すとスポイトが出てくるので調べたい色の上でクリックするだけ。こんな感じで出てきます。

カラーピッカー

ただ、デザイナーさんは他にソフト持っているので使わないかな。僕はデザイナーじゃないので本当、たまにしか使わないです。つまり普通の人はいらないかも^^;

ショートカットキー(ホットキー)を割り当てられます

これまで紹介してきた機能に関してよく使うものに関しては設定からショートカットキー(ホットキー)を設定できます。こんな感じ。

ホットキー

僕は矩形ばっかり使うので矩形にだけ自分が使いやすいように「ctrl+Q」でホットキーを割り当てています。

取得した画像の編集も可能

faststone キャプチャーにはある程度のレベルまでなら編集出来るエディターが有ります。一旦画像をキャプチャーすると、「描画」ボタンを押すエディターになるので、そこで赤丸の描画をクリック。

描画へ行くメニューバー

描画出来るエディターに移行します。

drawメニュー

撮影した画像が最初は出てきますが、キャンパスを広げる事も可能です。テキストを入れたり四角い枠や丸枠、塗りつぶし、その他のイメージの挿入や切り取りなどが可能です。

また先ほどの画像(再掲)のところでは

描画へ行くメニューバー

キャプション(見出し)を付けたり、ぼかしを入れたり、輪郭を入れたり色々と出来ます。他の画像編集エディタを持っているならそっちと連携することも可能です。

その他言いたいことを列挙

非常に長くなってきて、おっさんキャプチャーをいちいち取るのが面倒になってきたのでここから文字のみで。

■宛先も変更可能■
デフォルトでは取得したキャプチャーはエディターへ送られますが、設定から「クリップボード、ファイル、メール、プリンター、ワード、エクセル、パワポ、FTP経由でWEBへ」など選べます。

■マウスポインタも含められる■
設定でマウスポイントも含めることが可能です。ここをクリックしてほしい!!ってことを示す際などに使えますね。

■PDF化や画像の結合も可能■
これは書いてあるまんまです。

最後に

まとめ・・・というほどではないですが、faststone captureでできる事が大体分かってもらえたのではないでしょうか。予想に反して長くなってしまいました。動画を撮れるってのは本当びっくりデス。約2,000円で動画も取れるならかなり安いと思います。

とは言え、僕はデザイン全然よく分かってないので上記の説明で多分色々とおかしいところも有ると思うので本当参考程度にしてくださいねーダウンロードは下記より。

FastStone Screen Capture – The Best Screen Capture Software

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