節約投資のススメ
amazon

【Amazonアソシエイト】支払調書の送付停止がちょっとした騒動に。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 6分ぐらい

amazon

こんにちは官兵衛です。

昨日の記事を書いた理由は本当は今日の記事を書きたかったのに、色々調べていたら興味が湧いてきて、長くなりそうだったので記事にしたという次第です。

昨日の記事:「Amazonアソシエイト(アフィリエイト)で所得税を源泉徴収された場合の処理

本当は今日の記事をスパッと簡単に書こうと思っていました。

スポンサーリンク

で、本題ですが2013年12月5日にAmazonからアマゾンでアフィリエイトをやっている人に以下のようなメールが送られてきました。

【2013/12/5: 支払調書の送付停止のご案内】Amazonアソシエイト・プログラムでは参加者様へ年度ごとに支払調書の送付を行ってまいりましたが、事務処理の簡素化のため2013年分より支払調書の送付を停止させていただきます。確定申告書等の作成に必要な源泉徴収済の所得税額は「支払履歴の確認ページ」からご確認いただけます。

メールが見当たらなくてもAmazonアソシエイトの管理画面にログインすれば見れます。

この案内が来た当初は少しネット上で騒ぎになっていました。一部例をTwitterコメントをみていきましょうか。

そもそも会社が本人に支払調書を交付する法的な根拠もなければ、確定申告の際にも支払調書は確定申告書に添付が必要なものに含まれていないの?→『Amazonアソシエイトで本人への支払調書送付が行われなくなるそうです』 http://t.co/rgYTaAIYCb

— 江東区 税理士 伊東 宏 (@Tax_110)

ちょっと事例としては少ないですが、支払調書の送付に憤っている人もいれば、税法を理解して「そうかーコストカットに走ったのかー」と感慨深げに呟いている人もいます。ツイッターだけに。

ツイッターだけに?

結局みんな何を問題視しているの?

恐らく多くの人が問題視しているのは

①支払調書は法定調書なのに送ってこないなんてどうすればいいんだ!!
②支払調書が無かったら申告する時めんどくせ~

の2点だと思います。

①に関しては全く誤った認識で、支払調書は確定申告の際に税務署に提出すべき必要書類では有りません。但し、報酬の支払者は慣例的に支払調書を出してあげるという慣例が日本にはあって、今まで多くの人がそれに基づいて帳票を記入していたという事実が有ることは間違い有りません。

だから結構大きなインパクトを与えたのではないでしょうか。まぁAmazonは言うても元々アメリカの会社なのでその辺りはドライですよね。

ドライだけに。

この辺は今回の変更に際してのアマゾンのQ&Aでも公開されています。一気に引用します。

(1)支払調書の交付は、支払者の義務ではないのですか?

答: 支払調書の提出について所得税法が義務付けているのは支払者の所轄税務署への提出のみに限られております。アソシエイト・プログラム参加者様への送付は法律上義務づけられておりません。(所得税法第225条)

(2)これまで支払調書を確定申告書に添付していました。今後、送付していただけないとしたら、確定申告書への添付はどのようにしたらよいのですか?

答: 支払調書は、確定申告書の添付書類として所得税法において提出が義務付けられている書類には該当しません。 弊社より源泉徴収された金額はアソシエイトセントラルの支払履歴確認ページにてご確認頂けます。(所得税法第120条第3項)

(3)確定申告をしたところ、税務署より支払調書の添付を求められました。交付してもらえますか?

答: 確定申告書に添付が義務付けられている書類は所得税法第120条に列挙されており、支払調書は該当しません。その旨をご説明頂き、弊社による源泉徴収税額の確認を求められた場合にはアソシエイトセントラルの支払履歴確認ページをご利用下さい。

②支払調書が無かったら申告する時めんどくせ~
えぇまぁ元々日本の慣習ですからね。支払調書があったほうがスムーズに行くと思います。でもアマゾンは支払履歴の所から見れるんだから自分で見てね。という発想ですね。

まぁ個人的には別にいいんじゃないですか?と思いますが。

そもそもアフィリエイトやってて支払調書が送られてくる所なんてAmazonだけですよね?他のASPでもそんなこと言われるんでしょうか。私は知りません。

なんか今日の記事は引用祭りで自分の意見ほとんど書いていないですね・・・。よし、次回はプロ野球選手と税金についてタップリ書こう・・・野球選手は日本人は興味ありますもんね。官兵衛も野球部でしたからね。楽しく書けそう!!

と無駄に文字数稼ぎをする官兵衛でした。ではまた次回!

スポンサーリンク

見ておかないと損をするコンテンツ

  • dmmキャンペーン

    DMM FXのキャッシュバックキャンペーンで最大30,000円ゲット

  • NISAのまとめ

    NISA(ニーサ)口座開設キャンペーンのまとめ-口座開設だけで2千円は最低貰える

  • Amazonで節約

    【還元率2.3%】Amazonで商品を割安で買う方法を公開