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さとふる

さとふるの特徴と利用してみた感想&申込みから決済までの手順の解説


この記事を読むのに必要な時間の目安: 13分ぐらい

さとふる

2016年度はふるさと納税を全然やっていなかったので、現在どこの自治体に寄附するか色々と考えています。私は自営業者という事もあり、年間所得を読み辛いのが痛いところ。

実際、去年は年末に駆け込みでぶち込んだ経費が思いの外少なかったので、ふるさと納税の枠が若干余ってしまいました。今年は出来る限り”最も得する寄附金額“に近いラインで寄附出来ればと思っております。

というわけで、先日「さとふる」経由でふるさと納税を申し込んでみましたので、さとふるの特徴や使ってみた感想などをまとめていきたいと思います。

さとふるの公式サイトはこちらから

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さとふるの特徴殴り書き

さとふるの規模感は以下の通り。

契約自治体数:117
取扱い返礼品の数:約8,500

ちゅーわけで一気に行きます。

支払いまでの手続きが簡単&分かりやすい

これは私が利用してみた感想でも有るのですが、商品を選んでから決済に至るまでの工程が非常にスムーズに終わります。

ふるさとチョイスだと、下記画像のように申込み画面で「特産品を選ぶ」という工程が出てきます。(例え個別の特産品ページから申込画面に遷移したとしても)

ふるさとチョイスの特産品

画像では分かりにくいですが、プルダウンのメニューから自分が欲しい特産品かどうかチェックする必要が出てきます。(あと、ふるさとチョイスは任意のアンケート項目とかが申込画面にあるので少し煩雑です。)

その点、さとふるの場合は申込みから決済完了まで、余計な選択肢が入ってくることもないので非常に簡単に納税を完了させる事が出来ます(申込~決済までの手順は後で紹介します。)

手続きが全てインターネット上で完結する(クレジットカード決済100%)

さとふるに掲載されている自治体は100%クレジットカード決済に対応しています。節約家の人からすると、いくらお礼品が魅力的だったとしてもクレジットカード決済に対応していない自治体に納付するのは躊躇してしまうでしょう。クレジットカードのポイントが貯まりませんからね。

クレジットカード

でも、さとふるならどのお礼品・どの自治体を選んでも全てカード決済可能なので安心です。また、一つのサイトだけでワンストップで納税を完了させる事が出来るというのは、日々忙しい我々にとっては非常に喜ばしいことですよね。

そういう意味で「さとふる」は非常に便利です。

支払い方法は5種類から選べる

さとふるでの決済方法は5種類有ります。自治体によって選べない決済方法も有りますが、色々あると選択肢が増えるので良いですね。それぞれの利用可能額も併記しておきます。

  • クレジットカード決済(VISA, MasterCard, JCB, AMERICAN EXPRESS, Diners Club International)・・・利用可能額制限無し
  • ソフトバンクまとめて支払い・・・利用可能額100,000円未満
  • auかんたん決済・・・利用可能額100,000円未満
  • コンビニ決済・・・利用可能額50,000円未満
  • ペイジー・・・利用可能額50,000円未満
中にはクレジットカードを使いたくない!という人もいると思うので、そういう人にとって「コンビニ決済」あるいは銀行引き落としで対応できる「ペイジー」が有るのは嬉しいところですね。

お金の支給

また、ソフトバンクまとめて支払いやauかんたん決済を利用すればTあるいはauのポイントでの支払いも可能になりますので、キャッシュアウトゼロでふるさと納税をすることも可能です。

寄附履歴の管理や配送状況も管理画面からチェック可能

ポータルサイトを通さずに直接自治体に寄附すると「いつお礼品が送付されてくるのか?」「いくら寄附したのか?」などが曖昧になってしまう事が有ります。

実際、私は2014年度にポータルサイトを通さずに岡山県総社市に寄附してお礼品としてお米を選んだのですが、到着するタイミングを完全に把握してなかったので、総社市からのお礼品のお米が到着する直前くらいに楽天でお米を注文しちゃっててんやわんやになった事が有ります。管理しとけよって話ですが。

その点、さとふるではお礼品毎に配送状況・配送ステータスが確認できます。

配送ステータス

もちろん、お礼品の個別紹介ページを見れば「発送時期」も分かりますので簡単に管理可能です。

発送時期

そして「さとふる」経由で行った寄附金に関しては、以下のように年度別で合計金額も含めて管理することが出来るので忘れません。(同じくマイページからさとふる以外から行った寄附も登録して管理することが出来ます。)

さとふる寄附金

まぁ、装備していて当たり前のシステムとも言えますが、しっかりと管理できるのは嬉しいですね☆

ワンストップ特例制度の申請書も簡単に作成可能

ワンストップ特例制度を利用する際には、寄附した自治体に対して寄附金税額控除に係る申告特例申請書を提出する必要が有ります。これ、寄附先が1個とかだったらまだ良いですが、寄附先が4個・5個になってくると面倒です。

さとふるでは、管理画面から自分の住所や寄附先が記載された申請書データをPDFでダウンロード出来るので、申請書作成の手間をある程度省くことが出来ます。(ダウンロード画面は下記画像)

特例申請書

ダウンロードしたPDFが下記画像です。

申請書の書く必要がある部分

入力済みになっているのは「寄附先名・住所・電話番号・指名・フリガナ・寄附金額」です。マイナンバーは別にして、性別や生年月日も印刷してくれるようにしてくれると良いのですが、まだマイページ上でそこまで管理は出来ないようです。

とは言え、住所を書くのは面倒なので、これだけでも大分手間は省けますね☆

カンタン確定申告制度があるからいっぱい寄附しても大丈夫

ふるさと納税制度が爆発的に普及した背景としては「ふるさと納税が非常にお得な制度である」という事が一番に挙げられますが、寄附先が5自治体までなら確定申告しなくても良し!とした「ワンストップ特例制度」の導入もかなり普及に貢献しているのでは無いかと思います。

確定申告

やはり、サラリーマンにとって”確定申告”は非常にハードルが高いですからね。そこで、さとふるでは2017年1月から「カンタン確定申告」サービスを提供するそうです。これにより、今までは確定申告しなくちゃならないから・・・という理由で寄附していなかった自治体にも寄附しやすくなりますね。

但し、このサービスは「ふるさと納税」以外に”住宅ローン控除”や”医療費控除”など、サラリーマンでも元々確定申告しなければならなかった控除項目がある人は利用できません。あくまでも「ふるさと納税」のみを申告書に反映させるサービスです。

それ、意味有るのか?なんて僕は思ってしまいますが、そもそも申告書を毛嫌いしているサラリーマンの人もいるでしょうから、そういう人は利用してみても良いんじゃないでしょうか。寄附先の上限(5自治体)を気にせず、お礼品を探すのも面白いですからね-。


以上、簡単にさとふるの特徴を見てきました。もっと細かく知りたい方は公式サイトも御覧ください!

さとふるの公式サイトはこちらから

さとふるを利用してみた感想

さとふるはソフトバンクグループということもあり、全体的なシステムは使いやすかったです。特徴のところでも述べましたが、申込から決済完了まで非常にスムーズに終わらせる事が出来ます。

不満点はトップページの段階から下記画像のような細かい区分けでの検索が出来ないこと。それを除けば、概ね満足。

カテゴリー

お礼品の取り扱いに関しては件数こそ約8,500件程度、契約自治体数も117と「ふるさとチョイス」に比べれば少ないですが、下記画像のように「肉・魚介類・米・野菜・卵・加工品・惣菜・スイーツ・飲料・雑貨・旅行券/チケット」など概ね必要なお礼品は取り扱っているので、「特産品の数少ない!」という印象を持つことは無いでしょう。

お礼品から探す

全体的に見ると、特産品の質も非常に高いですし、申込も簡単に出来るので非常に使いやすいサイトだと思います。

さとふるのキャンペーンコードの探し方

さとふるでは定期的にキャンペーンを行っており、ふるさと納税のお礼品とは別にプレゼントを貰えたりすることが有ります。(寄附は当然する必要が有ります。)

プレゼントを貰うためには寄附申込み画面で「キャンペーンコード」を入力する必要が有るのですが、この探し方についてメモしておきましょう。いろいろ調べてみましたが、キャンペーンコードは以下の2つのページでゲットできるそうです。

さとふるのキャンペーン紹介ページ
さとふるのFacebookページ

Facebookページには、さとふる公式サイトのキャンペーンページでは公開されていないキャンペーンコードも紹介された事が有るそう(未確認ですが)なので、両方をこまめにチェックしておきましょう。

さとふるでの申込から決済までの手順を完全図解

最後に「申込から決済」までの流れを図解付きで解説していきます。

まずは、さとふるで目ぼしいお礼品を見つけてみて下さい。ここでは佐賀牛ヒレステーキを選択するとしましょう。

佐賀牛ヒレステーキ

一覧表をクリックするとお礼品紹介の個別ページに移ります。説明文や青枠で囲った「賞味期限」や「発送時期」をチェックしてOKなら「カートに入れる」ボタンをクリック。

カートに入れる

カート画面に移ると、以下のように選択したお礼品が出てくるので、これで良ければ「この地域の寄附手続きに進む」ボタンをクリック。なお、寄附自体は「自治体毎」に行うので、複数のお礼品を選んでも自治体が同じであれば一回の手続きで終わります。

地域の寄附手続きに進む

続いて、「地域からのお知らせ」と「利用規約」の確認画面になります。確認したら「利用規約の同意」にチェックマークを入れて、「寄附情報の入力へ進む」をクリック。

利用規約と地域からのお知らせの確認

次に「寄付者情報」「配送先の選択(自分以外の家族にも届けられる)」「支払い方法」「決済情報入力」「キャンペーンコード」の入力画面になります。ご自分の住所や選びたい支払い方法を選択して先に進みましょう。

なお、住所やクレジットの情報は事前にマイページから登録しておけば、このタイミングで入力する必要が無いので、事前に登録しておきましょう。

寄附情報入力

確認画面です。入力内容・お礼品の内容等に間違いがないか確認して「上記注意事項に同意の上、送信する」をクリックしましょう。

確認画面

これで申込手続き完了です!めっちゃ簡単ですね。

申込完了

なお、寄附金の使い道を指定したい場合は上記画像の画面から「寄附金の使い道を指定する」ボタンをクリック。以下のように、どの使い道にいくら使うのか選べますよ。

使い道決定

寄附が完了したお礼品・自治体に関しては、下記画像のようマイページで確認できます。

寄附受付履歴

特徴のところでも書いたように「寄附受付が完了したのか」「配送は完了しているのか」などがチェック出来ます。こまめにチェックして、配送されたかどうか見張りましょう。

まとめ

長くなってしまいましたので「さとふる」について簡単にまとめおきましょう。

  • 特産品はブランド価値の高いものやボリューム感が大きいものが多い
  • 特産品は約8,500程度。ジャンル的にも幅広く揃っているので不足なし
  • 支払い方法が5種類あり便利
  • マイページで寄附に関する色々な事を管理できるのも便利
  • 何より申込から決済までが簡単!
というわけで、以上さとふるの記事でした-。

さとふるの公式サイトはこちらから

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