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ふるさとチョイス

ふるさと納税のポータルサイト一覧とおすすめのポータルサイト


この記事を読むのに必要な時間の目安: 17分ぐらい

ふるぽ

ふるさと納税の寄附先の自治体を選ぶ時、何を基準に選ぶかと言ったらほとんどの人が「特産品・返礼品」の内容でしょう。

ただ、いちいち各自治体のHPを見て特産品の内容をチェックするのは面倒なので、多くの人が「ふるさと納税のポータルサイト」を利用していると思います。そこで今回は「ふるさと納税のポータルサイト」を一覧としてまとめるとともに、それらの特徴を簡単に紹介していきたいと思います。

ふるさと納税の概要は下記記事を御覧ください。

ふるさと納税とは-概要とメリット・デメリット

※ 本文中の特産品等の数は全て2016年10月時点の物です

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ふるさと納税ポータルサイト一覧

以前と比べるとポータルサイトの数も増えてきたので、ユーザーとしては嬉しい半面どれを選べば良いのか迷ってしまう部分も有りますが、とりあえずGo!

①ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

ご存知、日本最大のふるさと納税サイトです。

  • 掲載自治体数1,788自治体⇒全国の自治体を100%カバー
  • ふるさとチョイスから直接決済まで申し込める自治体数No.1⇒1,090自治体
  • お礼品の掲載数No.1⇒9万点以上
  • 累計申込件数No.1⇒1,000万件突破!

ということで、ふるさと納税するならこのサイト見とけば間違いないよねというサイト。

何より素晴らしいのはWEBサイト(PC)のユーザーエクスペリエンス(UX)が非常に高い。他のポータルサイトはそもそも取扱自治体が少ないので、特産品の検索システムが非常に脆弱な所が多いです。

ふるさとチョイスの場合は特産品・地域・使い道など様々な観点から絞込検索が出来るので、ポータルサイトの中でも最もストレスを感じることなく寄附先が探せます。但し、スマホサイトのトップページは「お礼品から検索」が出来ないのでストレスは感じる。

ふるさとチョイスポイント制度も有るので、とりあえず寄附金だけして控除を受けておいて、翌年度に返礼品を選ぶという事も可能。

またクレジット決済にはYahoo!公金支払いが導入されているのでTポイントでの支払いが可能!

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] |

②さとふる

さとふる

続いて「さとふる」です。安心!?のソフトバンクグループの会社。特産品の取扱件数は8,500件程度とふるさとチョイスに比べれば少ないですが、取り扱っている自治体は全てクレジットカード決済が可能なので節約家の方からは大人気。

また、支払い方法として「ソフトバンクまとめて支払い」「auかんたん決済」なども取り扱っているので、間接的にTポイントやauポイントでの支払いも可能。

ふるさとチョイスのPC版みたいにサイドバーから絞込検索出来るようになれば、もっと便利になって利用者が増えるはず。支払いまでサイト内で完結できるのは楽。

ふるさと納税「さとふる」|はじめてのふるさと納税
さとふるの特徴と利用してみた感想&申込みから決済までの手順の解説

③ふるなび

ふるなび

運営会社は株式会社アイモバイルという所で、アフィリエイターなら知ってる会社。アドネットワークとかASPサービスの提供をしています。

特産品の取扱は5,500件程度でやや少ないですが、電化製品系の特産品に強みを持っているようです。これから引越しをする予定の方だったら「ふるなび」で家電のお礼品狙いでふるさと納税しても良いかも。

あと、ふるなびの派生サイトとして「ふるなびグルメポイント」というサイトも有ります。これは対象自治体に寄附することで寄附金の半額分のポイントが付与されて、自治体と提携しているレストランの食事代に使えるというサービス。美味しいものに目が無い人にはおすすめ!

ふるなび公式サイトはこちら
ふるなびグルメポイント公式サイトはこちら

ふるなびの評判と感想~クレジットカードを使う場合の手順や注意点まとめ!

④ふるぽ – JTB運営

ふるぽ

旅行会社のJTBが運営しているふるさと納税ポータルサイト。特産品の数は18,000件程度。

主として「ポイント」制度を採用しているため、寄附時に特産品を選ぶ必要が無い自治体が多い。但し、決済は原則としてふるさとチョイス上で行わなければならないようで、利用者からすると少しシステムが複雑。若干ながら2chまとめで色んなページに飛ばされる感覚を覚えます。

ただ、ポイント制度はメリットがたっぷりあるので、駆け込みでふるさと納税を使う際には利用価値が高い。

JTBのふるさと納税ポータルサイト「ふるぽ」ポイントを特産品・旅行へ

⑤楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税

三木谷社長!で有名な楽天もふるさと納税サイト作っちゃいました。一番の魅力は何と言っても楽天ポイントで寄附が行える!寄附で楽天ポイント貯まる!という点。

楽天ポイントをいっぱい持っている人なら「キャッシュアウトすることなくふるさと納税が出来てしまう!」という事になります。楽天ユーザーでとにかく現金を手元に残したいんだ!という人は楽天ふるさと納税一択かも。

楽天ポイントは様々なセールや楽天カード等の絡みで非常にポイントも貯めやすいので、みなさんもこれを機会に楽天ポイント集めてみては如何でしょうか。

私も現状で4万ポイントくらいあるので、これで節税しようと思います!

楽天ポイント

ただ、取扱自治体数は現状110件程度。これからドンドン増えてくるとは思いますがまだまだ少ないです。それは楽天も自覚しているようで特産品の件数表示が無いのがウザい。(楽天は楽天市場で自前の検索システム使ってるので件数表示なんて楽勝で出来るはず。)

楽天ふるさと納税

⑥ふるさとエール

ふるさとエール

オンライン決済システムの「株式会社エフレジ」が運営。現状取扱自治体数が60~70程度と少ないので、わざわざ利用する必要は無いかも。全てのカテゴリーページでそうですが、特産品の”件数”が記載されていないのでしんどい。

ふるさとエール|ふるさと納税ポータルサイト

⑦City Do-わが街ふるさと納税

わがまちふるさと納税

地域情報サイトCity Doのふるさと納税版です。件数表示が無いので分かりませんが、掲載自治体数・掲載特産品数は非常に多いです。ただ、サイトがちょっと使いにくい。

  • 特産品の個別紹介ページがない
  • サイト内で決済まで完了できる自治体が少ない
  • 古い情報が残っている事も結構ある
などの問題点有り。どんな特典があるのかな?とパッと見たい人にはおすすめかも。

ふるさと納税の総合情報サイト|わが街ふるさと納税

⑧ANAのふるさと納税

anaふるさと納税

みんなだいすきANA。サイトがとっても綺麗。

寄附金の支払いはYahoo!公金支払いでのクレジットカード払いのみ。1寄附毎に100ANAスカイコインが溜まります。

ANAで航空券や旅行ツアーの申込をする人にとっては良いかも。ANAオリジナル特産品も少数ながら有ります。

取扱自治体数が約40程度とまだまだ少ないです。

ANAのふるさと納税

⑨Yahoo!ふるさと納税

みんなだいすきYahoo!。

Yahoo!ふるさと納税

寄附可能自治体は約1,150で取扱っている特産品の数は約15,000品程度。支払いの殆どはYahoo!公金支払いなので、Tポイント決済も可能です。クレジットカードで支払えば当然ポイントも付きます。

自分のところで対応していない自治体に関しては「ふるさとチョイス」へ外部リンクを張っています。

Yahoo!ふるさと納税

⑩ふるさとぷらす

ふるさとぷらす

2016年10月から本格稼働したポータルサイト。郵便局物販サービス、カカクコム、イーコンテクストの3社で共同運営という形を取っているそうな。

有名企業を手を組んで始めたサービスなので、これからどんどん良くなっていくと思いますが、現状は・・・という感じ。現状、会員登録しようとすると、間違ってないのに「画像認証が間違ってますよ」との表記が出て会員登録すら出来ません。頑張れ!!

ふるさと納税の「ふるさとぷらす」

⑪総務省ふるさと納税ポータルサイト

総務省ポータルサイト

本家大元総務省のポータルサイト。特産品の紹介は有りませんが、全国の自治体を掲載しています。また自治体別のふるさと納税の現況なんかが見れるので、各自治体のふるさと納税への取り組みとかが分かります。

総務省|ふるさと納税ポータルサイト

ふぅ、長かった。

ポータルサイトを選ぶ時のポイント

どのポータルサイトを使おうかな?と考える時のポイントを簡単に紹介しておきましょう!

特産品が多いところを選ぼう

やっぱり何と言っても、ふるさと納税は「特産品・お礼品どれにしようかな~」と悩んでいる時が一番楽しいと思います。

なのに、掲載している特産品の数が少ないと楽しみが半減しちゃいますよね!出来るだけ取り扱っている特産品が多いところを選びましょう。至極当たり前。

ポータルサイト独自の特産品もチェック

自治体によっては、そのポータルサイトにしか掲載されていない特産品というのも有るようです。

限定の特産品をチェックしようと思ったら全てのポータルサイトをチェックする必要が出てくるので、別にチェックしなくても良いかなと個人的には思いますが、そういうのも有るという事を知っておきましょう。

特産品を探しやすいか?

WEBサイトによって特産品の探しやすさが結構違います。具体的に言うと、色々と細かい条件を設定して検索できるポータルサイトの方が目的の特産品は探しやすくなります。

例えば特産品を肉とか魚というジャンルで検索する場合を考えてみましょう。下記画像はさとふるで謝礼品から検索する場合。

さとふるの検索条件

青枠で囲った「魚介類」を検索する場合は「魚卵・しらす・海藻」とか「エビ・カニ」とか細かいところまでチェックして検索できます。でも赤枠で囲った「その他」なんかは、更に細かいジャンル分けが有りません。件数を見ると1,020件も有ります。

どんなジャンルに該当するか分からない商品が1,020件も出てくるとなると、探す方としてはメッチャめんどい(^o^)

この点、ふるさとチョイスの場合は以下のように、さとふるでは「その他」で一括りにされるような物でも、まるで楽天市場のように細かくジャンル分けしてくれています。これだと興味のある特産品を探しやすくなりますよね。

ふるさとチョイス絞込

まぁ、ふるさとチョイスは取扱っている返礼品の数が圧倒的だから、こういう区分けも出来るんだという考え方も出来ますが、ユーザーの利便性を考えると細かく区分してくれた方が良いですよね。

他にも、ふるさとチョイスなら以下のように「特徴でチェック」という検索項目が有ります。

検索条件

「お例の品別送可」とか「贈答品対応OK」とか、寄附する人の目的に応じても検索できるようになっています。ふるさとチョイス以外の殆どのポータルサイトでは「地域・寄附金の額・特産品の種類」くらいからしか検索出来ません。

検索システムがザルだと中々お目当ての特産品を発見することが出来ず、イライラしちゃうので、細かい話ですがそういうところも気をつけましょう。(時は金なり!)

WEBサイト内で決済完了まで完結出来るか?

ポータルサイトによっては各自治体のふるさと納税のページに飛ばすだけで、ポータルサイト内で決済まで完了できない物も有ります。

決済するために色々なページを行ったり来たり・・・というのは時間もかかりますしストレスもかかります。出来るだけポータルサイト内で納税まで完了できる物を選びましょう。

独自のポイント制度もチェック

ANAふるさと納税・楽天ふるさと納税などはポータルサイト独自のポイント制度を持っています。

ポータルサイトからもポイントをゲットすることが出来れば、クレジットカードのポイントと合わせてポイントの二重取りが可能ですね!

ここでいうポイントは、最近流行っている「ふるさと納税のポイント制度」では有りません!あくまでもポータルサイトが独自で発行しているポイントの事!

支払い方法の種類は豊富か?

サイトによってはクレジットカード払いのみ!となっているところも有るのですが、クレジットカード払いが嫌いな人もいるでしょう。どんな支払い方法が有るかは自治体に依存する部分も有りますが、そういう人はクレカ以外の決済方法を提供しているサイトを選びましょう。

他にもYahoo!公金支払いを採用している所であればTポイントでの支払いも可能ですし、楽天ふるさと納税なら楽天ポイントでの支払いが可能です。

ポイントで支払うことが出来ればキャッシュアウトすることなく寄附出来ちゃいますので、そういう目的でもポータルサイトを使い分けると良いでしょう。

簡易まとめ

他にも色々とありますが、長くなっちゃうのでこの辺で終わりにします。簡易過ぎ!

おすすめポータルサイトはどれなのか?

えー、途中ポータルサイト選びのポイントを挟みましたが、今回の記事の本題は「ふるさと納税のポータルサイト」ってどんなものがあるの?その中でもおすすめはどこなの?という部分です。

なので、最後におすすめのポータルサイトを紹介しておきましょう。

1番おすすめ:ふるさとチョイス

ふるさとチョイス

やっぱり1番おすすめなのは「ふるさとチョイス」ですね。掲載している特産品の数が段違いで多いですし、サイトも非常に使いやすい。

欲を言うと、ポータルサイト独自のポイント制度をそろそろ作ってくれると更に使いやすくなるかなぁと思います。

2番目以降は自分で探してみよう!

非常に投げやりですが、2番目以降は自分が何を重視するか?で決めてもらえればと思います。

自分の欲しい特産品ジャンルが豊富にあるとか、あるいはサイト内でワンストップで決済まで完了可能なのか、それともポイントで決済が可能か?

私はさとふるが好きです。ふるさとチョイスよりも決済までスムーズに出来るような気がします。個人的に。あとはやっぱり僕は楽天ポイントが結構あるので楽天ふるさと納税ですかね。

出来るだけキャッシュを残しておきたいので、ポイント支払いも積極的に利用していきたいと思います。

編集後記

今回自分では使ったことがないポータルサイトも色々と見てみましたが、どこも結構特色があって面白かったです。また価格コムとかANAとか有名所が遅ればせながらも参入してるのも面白いですね。

ただ、ふるさと納税は自治体との絡みがあるので後発組が勢力を拡大するのは難しそうな気もしますけどねぇ。

てか、PC買い替えたのですがwindows10が使いにくい&ノートPCのキーボードの左側を押すと変な機械音みたいなのが出て凄いイライラする!ということで修理に出すことにしました。めんどいぃ。

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