節約投資のススメ
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2012年・2013年位にはそこまで流行していなかったふるさと納税ですが、最近はメディアの後押しや制度の改正(ワンストップ特例制度の導入・控除枠の引き上げ)などの影響もあって空前の大ブームとなっています。

2015年度には1600億円程度だった寄附額が、2016年度にはその1.5倍の2400億程度になるのではないかというニュースも出ていました。ただ、2400億って個人が払っている所得税・住民税の額からすると極めて少ないですよね。

実際リクルートライフスタイルが行った調査によると、2015年度のふるさと納税利用率はなんとたったの10.3%です。それが1.5倍になったとして2016年度でさえ約15%の人しか利用していない事になります。めっちゃお得な制度なんでもっともっと多くの人に利用して欲しいところですね!

前置きはさておき、Tポイントや楽天ポイントなどの”ポイント”でもふるさと納税が利用できる事をご存知でしょうか?このブログを読んでいるような人にとっては当たり前の話ですが、知らない人も多いので無駄に記事にしてみます。

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ポイント支払いでふるさと納税を利用する効果

ポイント支払いでふるさと納税を利用する場合の効果を簡単にまとめておくと、以下のようになります。

  • ①キャッシュアウト無しでふるさと納税が完了
  • ②税金も当然経るので手持ちのキャッシュが増える
  • ③特産品も貰える!
当たり前の事ですが、ポイントを利用してふるさと納税を完了させれば現金を出費する必要が有りませんので、キャッシュが貯まります。

ポイント溜まってるけど、特に使い道の無い人にとっては有益な使い方です。あと、どうしても出費を減らしたい人にとっても有益と言えば有益。しかし・・・

一番オトクなのはやっぱりクレジットカード払い

キャッシュアウトしなくても納税を完了させられるという点で、ポイント支払は非常に魅力的です。

しかし、残念ながらやはり、ふるさと納税をする時はクレジットカードで支払うのが一番お得です。クレジットカードに付与されるポイント分だけ、ポイントで支払う場合と比べてお得です。

なので、マジで金が無い!という場合以外はクレジットカードでふるさと納税を完了させて、貯めたポイントは楽天市場等で日用品を購入するのとかに使った方が良いですよ♪当たり前の話だけど-。

ポイントを集約させていない人はこれを機に集約しよう

内容薄いのに、今回の記事を書いたのはコレが言いたかったから!ただそれだけ。

最近は、少しずつポイントの共通利用・相互利用の幅が広がってきましたが、それでもまだまだ様々なポイントサービスが存在しています。

そして、アチラコチラのポイントサービスに加入しては、無意味にポイントを貯めて結果そのポイントを使わない・・・という非常にもったいない行動をしている人もまだまだ存在します。

こちらの記事でも書いていますが、月間5,000円節約するだけでも長い目で見れば「年利2%で資産運用した場合」と同じくらいのキャッシュを残す事が出来ます。

つまり、節約のために「ポイントサービス」を活用するのは非常に有効な手段という事です。どうせ使っていないポイントサービスが有るなら、コレを機会にポイントを集約させて「ふるさと納税」にでも利用してみては如何でしょうか?

ポイント支払によるふるさと納税は決してベストな選択肢とは言えませんが、ポイントを無駄にするくらいなら積極的に利用したほうが良いですよ!

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