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ふるさと納税でもらえる魚介類

2016年からのふるさと納税はいつ寄付しても確定申告不要!人気特産品は早めの申込が肝心!


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ふるさと納税

はい、今日の記事は久しぶりのふるさと納税について。ふるさと納税について知らない人は下記記事を参照して下さい。

ふるさと納税とは-概要とメリット・デメリット

2016年度にふるさと納税を実施するにあたっての注意事項を2015年度のこの段階で記事にしておきます。まぁ注意点といっても早めに寄附スケジュールを作っておきましょうというだけですけど。

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2016年度のふるさと納税の改正は?

こちらの記事でも書いているように2015年度にはふるさと納税にとって大きな改正が有りました。要点は

①住民税の特例控除の限度額が2倍
②寄附先が5ヶ所以内なら給与所得者等は確定申告が不要

の2つでしたね。

では、2016年度のふるさと納税は何か改正が行われるのか?と言うと・・・

「改正は今のところ予定されておりません」

僕がしるかぎりぃぃ。

ですから、ふるさと納税で最も得する寄附金の上限額とかは2015年度の考え方と同じです。2015年度と比べて皆さんの課税所得が増えるのであれば寄附金上限額も増えるし、2015年度と比べて課税所得が減るのであれば寄附金上限額は減ります。

よって、自分のふるさと納税の限度額内で如何に自分が欲しい物を特産品としてゲットしていくかというスケジューリングが大切になってきます。

人気特産品・季節物は早い者勝ち

人気特産品と言っても数に限りが無いのであれば特に心配する必要は有りません。しかし特に季節物で人気のものに関しては1年を通じても申し込める時期も限定されているので、逐一チェックしておかないと中々手に入れられない事が有るようです。

これは2015年3月頃にふるさとチョイスで調べてみたものなのですが、例えば「佐賀県東松浦郡 玄海町」の特産品。

ハウスみかん

【今シーズンは予定数量に達したため、今後のお申込みについては、来シーズンのお届けになります】

と書かれていますね。僕らは大金持ちじゃないので、限り有るふるさと納税限度額の中で食べたい特産品などを選んでいくことになるわけですが、特産品の送付が来シーズンともなると結構厳しいですね。そもそも、2015年3月時点ではハウスみかんは申込すら出来ませんでした。

人気の特産品に関してはこういう事が往々にして有るようです。あと、こちらも玄海町の特産品ですが、こんな表示も有ります。

月限定

こちらの特産品なんかは毎月30セットと決めて、その月の午前0時から申込スタートで着金確認順の早い者勝ちです。まぁこちらは一月我慢すればまたチャンスが来るので良いですけどね。

続いては長野県飯山市の特産品の場合。僕も購入したマウスコンピューターのPCやタブレット、ディスプレイが特産品として貰えるのですが、こちらも年間◯◯◯個という限定が付いている物が多いです。

マウスコンピューターのタブレット

PC関連商品は流行り廃りも有るでしょうから、来年度も同じ商品が手に入るとは限りません。まぁ新しいPC危機が新たにラインナップされるのは歓迎ですけどね笑

あと、記憶に新しいのは「石川県加賀市」がふるさと納税の特典として寄附したお金の半額を「DMMマネー」として付与するとしたDMMふるさと納税。元々DMM本社が加賀市に有った事がキッカケで始まったこの制度ですが、受付開始から1ヶ月も経たずに諸事情により終了。

加賀市へのふるさと納税はDMMで!- DMM.com(←リンク切れのためweb archiveへのリンク)

こちらの記事ではDMMふるさと納税の終了は政治的な問題が有ったんだろうなんて書かれていますが、まぁそんな事は僕らからするとどうでも良くて打ち切りが決まった3月4日までにふるさと納税をしていた人はちゃんと寄附の半額のDMMマネーが付与されるという事実。

やはり、なんでも早めにやったヤツのほうが得をするという典型例では無いでしょうか。

2016年度もこういう特産品が出て来ない可能性は有りませんので「これはっ!」と思う特産品情報を見つけたら早めに申し込んでおくようにしましょう♪

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