節約投資のススメ
リクルートポイント

CMで話題のリクルートポイントは流行るのか?それとも流行らないのか。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 6分ぐらい

注:4月末頃にリクルートポイントとローソンなどでお馴染みのPontaカードとの統合が発表されました。ちょっとまだ調べてないのですが、これが有ればかなりリクルートポイントはいい感じになるかもしれません。詳細はまた記事にしましたらリンクします。

どうもお久しぶりです。官兵衛(@tousetu27)です。10日以上も更新が滞ってしまったわけですが皆さん如何お過ごしでしょうか。

私の方は確定申告ネタを投稿すべく自分で確定申告をしたわけですが日頃記帳をしていない事がたたっててんやわんやになり、このブログの更新も滞ってしまった次第であります!

というわけで今日はリハビリも兼ねて最近テレビでやたらとCMを打ちまくっているリクルートポイントについて簡単に考えてみました。リハビリのつもりで書いたらただのラクガキみたいになりました。誠に申し訳有りませんでした。(最初に謝っとくぜ!)

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リクルートポイントが使えるサイト

リクルートポイント

リクルートポイントのサイトはこちら

まずはリクルートポイントが使えるサイトにどんなものが有るのか知っておきましょう。

  • じゃらんnet
  • ホテル等が取れるサービス

  • じゃらんゴルフ
  • ゴルフサービス

  • ホットペッパーグルメ
  • 飲食店のクーポンが貰えるサイト

  • ホットペッパービューティー
  • 美容院やエステ、ネイルなどのクーポンサイト

  • ポンパレ
  • 言わずと知れたクーポンサイト。日本ではグルーポンと並ぶ二大勢力のうちの一つ。

  • ポンパレモール
  • リクルートの総合通販サイト

  • ポンパレeブックストア
  • 本屋さん。

  • Fun★Cart
  • 赤すぐnetの事らしいです。

  • MARQREL
  • 会員制のファミリーセールサイト

  • ごちまる
  • 食材宅配大手のOisixとの連携サイト。というかOisixはリクルートの資本が結構入っていたはず。

  • やっちゃばマルシェ
  • 専門の目利きが選定した全国の厳選食材を宅配してくれるサービス

  • ERUCA
  • 女性下着通販サイト

  • ショプリエ
  • スキマ時間でファッションをチェック出来る通販サイト。大丸や無印、JINSなどでもポイントが使えるようになっています。

  • Airウォレット
  • Airウォレット対象店舗で2%分のポイントが貯まるサービス

記事執筆時点で14個のサイトで貯めて使えるようです。それぞれのお店の詳細は公式サイトでご確認下さい。

官兵衛が使うリクルートポイントサイト

その上で私官兵衛が使用する可能性が有るネットショップとなると・・・

じゃらんnet
ホットペッパーグルメ
ポンパレ

くらいでしょうか。ポンパレモールは最近?出来た総合型のネット通販サイトです。人材派遣のリクルートがついにここまでやるようになったか~と感慨深い思いもありますが。。

ポンパレモール

とは言え、やはり私の場合通販はAmazon派なのでいくらポイントが溜まったとしても手をだすことは有りません。他はポイントが溜まった時に楽天を利用するくらいです。

そう考えると私の場合リクルートポイントを使った節約ってあんまり出来ないような気がしますね。独立してから出張なんて殆ど無いのでじゃらんnetも使いませんし、最近はホットペッパーグルメよりは食べログで検索してお店に行くのでそもそもクーポンを出し忘れることも多いです。

ポンパレも昔は滅茶苦茶使っていましたが、ポンパレで安くで取れるお店は味があんまり美味しくないところも多かったのでいつの頃からか使わなくなりました。

結論としてリクルートポイントが私の中で流行ることは有りません。ただ、ガチでリクルートポイントを使い倒すならお得になる人もいるでしょう。

リクルートポイントを使うならリクルートカードが無いとメリット半減

リクルートカードは結構還元率が良いクレジットカードとして知られていますが、如何せん高還元率を実現するにはリクルートの関連サイトでの使用に限定されるので使い勝手が悪いと言われています。

しかしリクルート関連サイトでリクルートカードを利用すれば非常に強みを発揮するのは言うまでも無いことでしょう。例えばポンパレモールでは通常3%のポイントが貯まりますが、リクルートカードを利用することでカードのポイント分2%が付いてきます。

つまり通常時から還元率5%になるわけですね。

そもそもリクルートカード自体が・・・

となると・・・そもそもポンパレモールやその他の通販サイト自体がリクルートカードのフロントエンドサイトなのではないかと思うわけです。クレジットカード事業は儲かりますからね。

もし、最初からこれを最終目標としてやっていたとしたらまぁ気の遠くなるような辛抱強い戦略ですよね。まぁでもそのフロントエンドサイト自体がパワー不足なのでリクルートポイント、リクルートカードが大流行するのは中々難しいと思いますが・・・。

以上リハビーリのラクガーキでした。

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