節約投資のススメ
水

節約するには見逃せない水道代!!まずは計算方法をチェック!


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

節約しよう!と心がけてこまめに蛇口を人も多いと思いますが、実際問題水道代ってどれくらいかかるんでしょうねぇ??と個人的に思ったので、調べてみました。

水道代は、電気のようにそれぞれが上場している東京電力とか関西電力などの一応民間企業が供給しているのではなく、地方自治体がそれぞれ供給・運営しているものです。

従って、住んでいる地域によってお値段は若干変わってきます。

ただ、大体の目安としては【1リットル=0.3円程度】と考えてもらった構いません。

以下では、日本で最も多くの人が住んでいるであろう東京23区を想定して、水道代金を計算していきたいと思います。

スポンサーリンク

水道代の料金体系について

水道料金は、冒頭言ったように各自治体が取り仕切っているため、厳密に計算すれば自治体ごとに変わってきますが、概ね計算方法は同じです。

水道代は【定額制の基本料金+使用した水の量によって金額が変わる従量料金+消費税】で計算されます。

定額制の基本料金は、メーターの口径の太さによって基本料金が変わってきますが、一般的な家庭では13mm~20mmで事足りるそうです(メーター口径について後述

また、排水を各自治体で行っている場合には【下水道料金】として排水処理代が水道使用量の割合だけかかってきます。計算式は

「基本料金(水道/下水道)+従量料金(水道/下水道)+消費税」

で覚えて下さい。

東京都23区の場合のお値段表

まずは、メーター口径によって変わる基本料金表です。家庭用なら大体13mm~20mmで収まるようなので、その分だけ紹介します。(エクセルを画像処理したのでスマホの人見難いかも!!)

基本料金

続いて、水道の使用量によって変わる従量料金部分です。(下記は、メーター口径が13mm~25mmの場合の従量料金で、13mm~25mmの場合であれば従量料金は同じです。)

従量料金

最後に下水道使用料です。一般家庭の場合は一般汚水の分類になりますので、以下の様な計算式になります。

下水道の従量課金

参考水道料金・下水道料金の計算方法(東京都水道局)←メーター口径と水道使用量を入れれば自動計算してくれるページもあります。

実際に計算してみよう!

では、ここで実際に計算してみましょう。計算式を追っていった方が感覚的に分かり易いと思います。

ここでは、1ヶ月にメーター口径13mmで50㎥の水を使った場合の計算方法を見ていきます。

ちなみに㎥は立法平方メートルのことで、リットルに直すと1000リットルの事です。

水道料金の計算

消費税込では15,768円です。50㎥は50,000リットルですから、1リットルに直すと0.3153円ですね。なので、大体1リットル0.3円くらいと考えておきましょう(もちろん、種々要因で若干変わると思いますけどね。消費税も上がりますしね。)

メーター口径とは?

口径とはメータ(量水器)につながるパイプの太さのことです。口径が太いほど流れる水の量も多くなります。家庭内にカラン(水栓、蛇口)がたくさんあり、同時に多くのカランを使用する場合は、口径が細いと水量が少なくなってしまうので、カランの数に合わせて口径を選ぶことが重要になります。一般家庭なら13mm、20mmで十分なようです。

引用:http://www.seikatu-cb.com/suidou/skeisan.html

色々書いてきましたが、先程も言ったように、厳密な水道料金は東京水道局のホームページでメーター口径と水道使用量を入力するだけでパッと計算してくれます。大体1リットルあたり0.3円~0.35円位と覚えておけば、色んな所で役立つかもしれません。

スポンサーリンク

見ておかないと損をするコンテンツ

  • dmmキャンペーン

    DMM FXのキャッシュバックキャンペーンで最大30,000円ゲット

  • NISAのまとめ

    NISA(ニーサ)口座開設キャンペーンのまとめ-口座開設だけで2千円は最低貰える

  • Amazonで節約

    【還元率2.3%】Amazonで商品を割安で買う方法を公開