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外国硬貨

海外旅行で余った外国硬貨(コイン)を処分する方法まとめ


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外国硬貨

今度、海外へ遊びに行きます。海外へ行くからには、やっぱり気になるのが、外貨両替の話になってくると思いますが、今回はその中でも最も細かい「外国硬貨(コイン)」の話。

外国紙幣が余ったとしても簡単に両替出来るので、そこまで不便さは感じないと思いますが、硬貨となると両替してくれる所が殆ど無いため、処分方法に困りますよね。

そこで、今回は海外旅行で余ってしまった「外国硬貨(コイン)」の処分方法をまとめてみました。しかし、3時間ほど調べてみたのですが、クリティカルな方法は見つからず!(最初に言っておきます。)

というわけで行きます。

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日本へ到着する前に処分してしまう

記事タイトルの趣旨とズレてしまうのですが、一応書いときます。やはり、基本的には、キャッシュを余らせないようにするのがベストですからね。

スーパーとか免税店で「硬貨払」ののちに「クレジット払い」

日本へ帰国するギリギリの段階で、現地のスーパーとかで、余った外国硬貨を使い切る方法ですね。

方法は簡単です。会計時に余った硬貨を全部出して、足りない分をクレジットカード払いにする。これだけです。

国や店、スタッフによっては、大量の硬貨を出されると露骨に嫌な顔をされる事が有るので、メンタルが弱い人には不向きかもしれない。しかし、効率的に外貨を使うという観点から言えば、これがベストか。

日本へ帰ってから処分する方法まとめ

冒頭でも書きましたが、クリティカルな方法は有りません。が、色々と紹介していきます。

次行く時まで保管しておく

そりゃそうだロ!

という声が聞こえてきそうですが、同じ通貨を使える国に行く可能性が有るなら、最も現実的な方法です。為替レートは変動するので、もしかすると新しく外貨両替した方がお得になる場合も有ると思いますが、そこはもう機会損失の概念で諦めましょう。

海外旅行へ行く友人・知人と交換する

こちらも結構現実的ですね。硬貨なので、少しはディスカウントしてあげる必要は有ると思いますが、お金を有効活用するという意味では有りでしょう。

お土産として使う

ドルとかユーロだと、珍しさが殆ど無いので、誰からも喜ばれないかもしれませんが、旅行先としては選ばれにくい国の通貨なら「お土産」として使うのも有りです。

お金が「お土産」なわけですから、わざわざ滞在先で名物品・特産品を買ってかえる必要も有りません。僕のように「お土産買って帰るの超面倒くさい」とココロの奥底で思っている人におすすめ。

大黒屋で外貨コインの両替をする~米ドル・ユーロのみ~

外貨宅配業者としも有名な「大黒屋」で、店舗限定で外国硬貨の取り扱いをやっているようです。但し、銀行での両替が出来ないので、在庫状況が安定しておらず買い取ってくれない事も有るそうな。

また、紙幣に比べてコストがかかるので、両替手数料もかなり取られてしまうそうです。交換したことが無いので分からないですが、一説には手数料「50%」取られると書いてあるサイトも有ります。

1ドル=120円と仮定すれば、手元に戻ってくるのは60円だけという事ですね。

ユニセフとかに寄付する

主要な空港にはユニセフの「外国コイン募金箱」が設置されています。そこに、余った硬貨を全部入れてしまうのも有りです。

通常、硬貨を輸送するのには、かなりの費用がかかりますが、ユニセフの事業関連で移動させる場合には「無料?」だそうです。(本当に無料かどうかは知らないけど、QAに民間企業5社に協力してもらって、外国コインを輸送して活動資金にしてあると書いてます)。

ヤフオクでまとめて売る

硬貨が大量に余っていて、複数の国の通貨が有るなら、ヤフオクで処分することも可能かなと思います。結構、色々な人が売っています。

ヤフオクで外国コインで検索した結果

まぁ、リンク先を見てもらえればわかると思いますが、どちらかと言わずとも「価値の有りそうな古銭」にしか入札が入っていないので、「ちょっと余ったから売ってみようかな~」という乗りでは売れないと思います。

まとめ

まぁ色々見てきましたが、本当クリティカルな方法は無いですね!なんかすいません!凄い方法が有ったら教えてください。

ちなみに、こちらのレポート(敢えての魚拓)によれば、年間約4,000億の外貨(紙幣含)が、両替もされずに余っているそうです。凄い損失ですねぇ。ボレに寄附して欲しいところです。

外国硬貨を現地で紙幣に交換できたら一番いいですかね~

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