節約投資のススメ
冬の暖房代

冬の水道光熱費は高い!暖房代の節約方法まとめ


この記事を読むのに必要な時間の目安: 7分ぐらい

冬の暖房代

冬の光熱費は異常に高いですよね。それもそのはず、暖房代はかかりますし、お風呂のお湯のガス代やお皿を洗ったりするときにお湯を出す時のガス代など冷房・冷水だけで何とかなる夏と比べても電気・ガスの使用頻度は高まります。

総務省統計局が発表している「家計調査報告(二人以上の世帯)」によれば夏の水道光熱費の平均が2万円であるのに対して冬は3万円となっています(夏は2013年度8月、冬は2014年度1月度のデータより)。

約1万円も変わってくるのですからここを節約できればかなり大きいですよね。そこで今日は【暖房】に焦点を当てて如何に節約していくかまとめてみたいと思います。

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電気代の固定費を削減する

電気代を節約するための【3つ】の基本テクニックでも書いていますが、自分の家がどのようなアンペア数の契約になっているのか、料金プランはどのようになっているのか、支払い方法はどうなっているのかをきっちりとチェックしましょう。

支払い方法に関してはもちろんクレジットカード払いによるポイント還元による節約、年間振込による割引制度なども使っていきましょう。

部屋に冷気を入れない・暖気をとどめる

ここでは折角温めた部屋の温度を無駄に下げないためにどうしたらいいか?また暖房効率を高めるためにはどうしたらいいか?という事を書いていきます。

■断熱シートやカーテンで冷気を防ぐ■

部屋の中はヌックヌクでも窓を見てみるとちょっとひんやりするなぁと思ったことが有る人は多いと思います。外の冷たい空気はガラス窓を伝って部屋の中に侵入しようとしますし、部屋の温かい空気も外へ外へ上へ上へいこうとします。

そこで、断熱シートや保湿性の高い長いカーテンを使うことでこの空気の移動を最小限に抑えることが出来ます。部屋の温度が無駄に下がるのを防ぐためエアコン代の節約にも繋がります。

同様に、部屋のドアの隙間などはすきまテープなどを使って空気の出入りを抑えましょう。

これはそもそも百均で売っているので、ネットでは買わずにリアル店舗で買った方がいいです。他の商品を購入するときに送料無料になるならついで買いしてもいいかも。

■暖房器具は窓際に置くと効果的■

暖房器具を窓際に設置することで入ってくる冷気を食い止め、外に出ようとする暖気を再度部屋の中へ戻す働きをしてくれます。

また、上へ上へ行きがちな暖気はサーキュレーターや扇風機などで風を与えてあげることで部屋の中を巡回して人がいる付近もぬくく電気代の節約にもなります。

ウォームビズで暖房代節約

一般的にエアコンの設定推奨温度は夏であれば28度、冬の場合は20度です。一般財団法人省エネルギーセンター発行の「2012年版 家庭の省エネ大辞典」(以下、省エネ大辞典と呼びます)によれば冬の暖房の設定温度を21度⇒20度に変えるだけで年間1,170円の節約になります。

しかし、どうしたって20度じゃ寒い!寒いならウォームビズを推奨です。

省エネ大辞典ではウォームビズによる効果を以下のように説明しています。

靴下⇒0.6度UP
ひざかけ⇒2.5度UP
カーディガン⇒2.2度UP

他にも色々とウォームビズは出来ますよね。

  • ヒートテックシャツを着る
  • 腹巻きをしてみる
  • パッチ(股引)を履く
  • 手袋をつける
  • ネックウォーマー・レッグウォーマーを付ける
などなど。確かに家の中でそんな厚着するのもナンセンス!と思うかもしれませんが、温いのに越したことは無いです。僕なんか家で仕事していますが、家の中でダウン着てます笑

プチ暖房グッズを使う

プチ暖房グッズは積極的に使っていきましょう。例えばホットカーペットとか充電式カイロとか電気ひざ掛けですね。

時代はプチ暖房!?充電式カイロなど節約にも繋がるおすすめ器具紹介

部屋全体を温めるエアコンやヒーターよりも局部を温める暖房器具は電気代が非常に安い事は言うまでも有りませんよね。電気ひざ掛けなんかは大判サイズを購入すれば体全体をまるっとカバーできるので、我慢強い人なら暖房いらず。

上参考記事でもオススメとして紹介している電気ひざ掛けなら36度の設定でも1日当たりの電気代は約7円(1日12時間使ったとして)。1ヶ月で考えるとたったの210円です。

それだけで冬を乗り切るのは難しいかもしれませんが、部屋を暖める器具と上手く組み合わせて利用すれば抜群の節約効果を誇ります。

その他暖房代を節約するコンテンツ一覧

この記事では暖房代を節約するための概略的な方法を紹介しました。以下、当ブログ内の別記事で暖房代を節約するのに役立つコンテンツを随時追加していきたいと思います。

エアコンの電気代節約テクニック12個

これは夏の時期に書いた記事なので冷房代を主眼に書いていますが、やることは冬になってもほぼ同じなので参考になります。

ホットカーペットの電気代節約術

こちらはメインの暖房器具に併用する形が多いホットカーペットの電気代節約術。実はホットカーペットってかなり電気代が高いんです。結構使っている!という人は必読です。

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