節約投資のススメ
電気使用量のお知らせ

電気代を節約するための【3つ】の基本テクニック


この記事を読むのに必要な時間の目安: 6分ぐらい

電気使用量のお知らせ

こんばんは、官兵衛です。

今日は電気代を節約する!!

と決めた場合に、まずはやっておきたい
3つの基本テクニックを紹介していきます。

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①待機電力を減らす

待機電力の消費量が多い家電ベスト5でも書いているように待機電力は家庭の電気代の約6%を占めるほど有ります。一時期は電力代の10%程度を占めていたことも有りますが最近の家電は優秀でそこまで待機電力が気になる程では有りませんが、やはり必ずチェックしておきたい項目の一つです。

毎月電気代に1万円支払っている家庭であれば、待機電力代金が毎月600円。年間で考えれば7,200円にもなりますから節約する価値は十分に有りますね。待機電力を減らす最も根本的な方法は使っていない家電のコンセントを抜いてしまうことです。また、待機電力がかかってしまう家電を理解しておくことも大事です。

待機電力を減らすのを手伝ってくれる道具

スイッチ付省エネタップ(楽天市場)
スイッチ付省エネタップ

使用していない家電のコンセントを抜かなくてもスイッチON・OFFを実践するだけで待機電力のカットになります。電力代の節約のみならず、コンセント口も増えるのでそういう意味でも便利です。

ブレーカーで待機電力を減らす

ブレーカー

各家庭には必ずブレーカーが存在しています。家族の全員が大量に電気を使っているとブレーカーが落ちて部屋が暗くなるってことも良くありますよね。

このブレーカーですが、部屋ごとに該当するスイッチが違うことは知っていましたか?

あまり使わない部屋のブレーカーは初めから落としておくことで大幅な待機電力のカットが見込めます。最初はどのブレーカーがどの部屋に対応しているのか分かりませんが、一つ一つ確かめることでどの部屋に対応しているのかが分かりますので、把握できたら付箋等でメモを残しておくと良いでしょう。

②電気料金の基本契約を見直す

平成25年度からは全国の電力各社で値上げが実行されます。値上げ幅は平均で10%と言われていますので、これまで以上の節約を意識しなければ死活問題にもなりかねません。

住んでいる地域の電力会社によっては契約アンペアを変更することが可能です。

例えば東京電力管轄の方は契約アンペアを変更することで料金を引き下げることが出来ます。今まで一度もブレーカーが落ちたことが無いという方は契約アンペアの変更も検討してみては如何ですか?

東京電力の例

契約アンペア 10 15 20 30 40 50 60
基本料金/月(税込) 280.8円 421.2円 561.6円 842.4円 1,123.2円 1,404円 1,684.8円

参考:http://www.tepco.co.jp/e-rates/individual/basic/ampere/ampere01-j.html

電気使用に比例する部分の電気料金は契約アンペア数による価格の違いは有りません。

なお、この方法は残念ながら関西電力、中国電力、四国電力、沖縄電力では現時点で既に使えないことを確認しています。それ以外の地域にお住まいの方は電力各社へ確認してみて下さい。

③各種電力会社の制度を活用

電気を使う時間帯を絞ることによって電気代が安くなったりすることも有ります。例えば関西電力は契約アンペア数という概念はなく②の方法は使えませんが、

時間帯別電灯メニューというものがあります。

これはお昼ではなく夜に主として電気を使う方のメニューで、夜にしか電気を使わない方は非常に節約になります。ただお昼に電気を使うとかなりの金額を取られるのでバランスが大事です。仕事で毎日忙しくて電気をほとんど使わないという方は利用を検討されてみてもいいのではないでしょうか。

関西電力では個人が使える制度としては他に

  • はぴeタイム(お昼間以外の時間帯に電気使用をシフトできる場合)
  • 季時別電灯PS(夏のピーク時(13時~16時)以外に電力の消費をシフト出来る場合)
  • 口座振替割引契約(口座振替での電気代を支払うことで割引)

などがあります。その他事業所向けの割引なども有りますのでお住まいの電力各社のホームページを参照して下さい。

東京電力
関西電力
中部電力
東北電力
九州電力
四国電力
中国電力
北陸電力
北海道電力
沖縄電力

当然ですが、必要以上に電気を付けない事を意識するのが一番の節電にはなりますね(・∀・)

以上、電気代を節約するためにまず初めにやっておきたい・知っておきたい3つの基本テクニックでした!!

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