節約投資のススメ
サーキュレーター上向き

サーキュレーターって何?冷房代/暖房代を節約する効果的な使い方


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

サーキュレーター

サーキュレーターって聞いたことはあるけれど何のために有るのか分からない?そんな人は多いと思います。官兵衛もそうです。

そこで扇風機と比較しながらサーキュレーターの特徴やその効果的な使い方について説明していきたいと思います。使い方によっては、結構重宝するかもしれませんよ^^

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サーキュレーターとは?

サーキュレーターとは簡単に言うと【空気を循環させるために使うもの】です。

扇風機は直接人間の体に当てることを主眼として作られており広範囲に優しく幅広い風が出てくるのが特徴ですが風が行き届く範囲は短いです。

一方、サーキュレーターは扇風機のように優しい幅広い風ではなく渦巻状の風が直線的に噴射される(スパイラル状に噴射)ため風が行き届く範囲が長く、エアコンの冷風や暖風を隅々まで行き渡らせる事が出来ます。

ある調査では部屋の空気を循環させるために扇風機を使うと2時間かかったのがサーキュレーターだと2分で終了したという報告も有るそうです。

もちろん風量にもよりますので一概には言えませんが一般的にサーキュレーターの方が風は強く一直線で向かってくるので体に当てる目的には適していません。

また音も扇風機よりもサーキュレーターの方が煩い印象が有ります。(最近は静音タイプのものも多いので両者の違いは気にならない程度まで着ているようです)

サーキュレーターを使って冷房代や暖房代を節約する使い方

先程も書いたようにサーキュレーターは【空気を循環させる】事が目的です。つまりサーキュレーターとエアコンの冷房や暖房を併用すれば素早く全体的な室内の空気を均一にすることが出来るため節電に繋がります。

以下冷房の場合と暖房の場合で効果的なサーキュレーターの使い方をご紹介します。

冷房の場合

一般的に冷たい空気は下に行きやすいためサーキュレーターを上向きにすれば冷たい空気が部屋全体に行き渡る事になります。

こんな感じですね。

サーキュレーター上向き

ただ、そもそも室内では座っていることが多いため下記画像のように部屋の下に溜まっている冷気を下で循環させられれば良いという場合も有ります。

下向き

私の場合は夏は寝っ転がってテレビを見ていることが多いので下に溜まった冷気を循環させるやり方のほうが効率的なのかなーと思います。まぁケースバイケースですね。

ちなみにサーキュレーターを使うことで室温自体も下がる効果が有るそうですので電気代の節約効果もかなり期待ができます。

暖房の場合

一般的に温かい空気は上に行きやすい性質が有ります。なので暖房使用時はタンスの上などにサーキュレーターを設置して下向きに風を送ることで空気の循環が起こるので最も効率が良いとされています。

しかしながら、エアコンから出てくる暖風に向かってサーキュレーターの風を送り込むことで風と風がぶつかり合い均等に風が行き渡るのでこっちのほうが良いという意見も有ります。

風をぶつける

どちらの意見ももっともなので自分でやってみるのが良いでしょう。(なんか適当ですが笑)

他にもこんな場面で使えます

サーキュレーターは冷房や暖房の効率を上げるだけではなくてこんな使い方も出来ます。

例えば洗濯物を部屋干しする場合とか。

部屋干し

扇風機よりも風量はかなり強いためかなり早く乾かすことが出来ます。生乾きのリスクもサーキュレターを使った方が少なくなります。

他には空気の入れ替えにも利用できます。強い風を出すということは吸引力も強いことを意味します。ちょっと空気が悪いなと思った時に外気を取り込んだり、エアコンが無い部屋にエアコンがある部屋から冷たい空気を送り込んだりアイデア次第で色々と使えます。

人気のサーキュレーター

色々なメーカーがーサーキュレーターを出しているそうですが、「アイリスオーヤマ」のサーキュレーターは中々人気になっているようです。

例えば上記の中型サーキュレーターは値段も手頃で音も静かで首振りにも対応しているので使い勝手がよろしいようですよ♪

というわけで今日の記事はコレまでです。

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