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三菱東京UFJ銀行

三菱東京UFJ銀行のATM手数料・振込手数料を無料にする方法


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三菱東京UFJ銀行
(photo by Tokyo Mitsubishi UFJ BANK Head Office-yo &)

「財布にお金が無くなってしまった、近くに自行のATMが無い又は閉まっている。」

こんな時によく利用するのがコンビニATMですよね。でも気になるのがATM手数料。三菱東京UFJ銀行の場合、1回のコンビニATM手数料が以下のようになっています。

UFJコンビニ手数料

土日に月に3回利用した場合には、月に648円、年間では7,776円にもなります。積み重なるとかなり大きくなりますね。という事で、今回はこのコンビニATM手数料も含めたATM手数料を無料にする方法、振込手数料を無料にする方法を紹介したいと思います。

分かってくれる人は分かってくれると思いますが、三井住友みずほの話の続編でごわす。

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ATM手数料を無料化する方法

冒頭で例として挙げたのは、コンビニATMを利用した場合の手数料です。その他の三菱東京UFJ銀行のATM手数料についても見てみましょう。

■三菱東京UFJ銀行の自行ATM手数料

自行ATM手数料

UFJの場合、平成25年12月20日から自行ATM手数料が無料となる時間帯が朝8時45分から夜の21時までとなっています。他の銀行だと自行ATMであっても18時までしか無料にならない所も多いので、利用者としてはありがたいシステムですね。

しかし、21時から翌朝の8時45分までの時間帯は108円の手数料が必要になります。夜中に遊んだりしているとこの時間帯でもATMを利用することは多々有りますので、この自行ATMでのこの手数料は痛いですよね。

ただ、24時間営業の自行ATMが近くに有る可能性は低いと思うので、深夜帯にはコンビニのATMを利用する事になりそうです。コンビニのATM手数料は冒頭紹介したように下記の手数料が必要となります。

UFJコンビニ手数料

見れば分かるように自行ATMの倍の216円の手数料が必要となります。何も対策を講じなければ、コンビニATMを使うと24時間いつでも手数料が発生してしまう地獄絵図(ん?)

無料化するための条件

というわけで、このATM手数料を無料にする方法を紹介していきましょう。

  • スーパー普通預金(メインバンクプラス)への申し込み、又は切り替え
  • 三菱東京UFJダイレクトの契約・登録

まず、上記の二つの申し込みを済ませる事が第一のステップです。これらの申し込み・契約・登録を済ませると預金残高等によって手数料の優遇を受ける事が可能となります。

スーパー普通預金の申込はこちらより

預金残高等には円預金(定期含)の他に、投資信託・外資預金・公共債・保険が含まれます。預金残高等にカードローン口座の額を含める銀行も有るのですがUFJの場合はそれは適用されませんので注意が必要です。

「預金残高等合計」の算出方法-三菱東京UFJ銀行

■優遇条件・内容について

自行ATM優遇制度
コンビニATM優遇制度

自行ATMの利用手数料を無料にしたければ「10万円以上の預金残高等合計」を満たすか「インターネット通帳(ECo通帳」に切り替えるか、「UFJ関連のクレジットを利用するか」いずれかです。

「月末の預金残高等合計が30万円以上」又は「給与(10万円以上)の受取口座への指定」でコンビニATMの手数料も月3回まで無料に出来ます。

給与の受取口座への指定

「給与の受取口座への指定」は通帳の摘要欄に「給与」の記載が無いと認められない場合が有りますので、自分で通帳を見てみて「給与」の文字が記載されていない場合には事情を説明して会社の経理部へ「給与」と入れて貰うように交渉して下さい。

ほとんどの会社で「給与」と記載されていると思いますし、記載されていなくても理由をしっかりと説明できれば対応してくれるはずです。

■優遇期間について■
上記優遇内容の判定は毎月末に行われ、その結果が翌月20日から翌々月の19日まで反映されます。1月末で優遇条件に該当していれば2月20~3月19日まで手数料が無料になるということですね。

これは振込手数料の場合も同じですので、頭に入れておいて下さい。

振込手数料を無料化する方法

まずは通常の場合の振込手数料の金額を見て行きましょう。

振込手数料一覧
出典:振込手数料一覧-三菱東京UFJ銀行

どこの銀行でも同じですが、インターネットバンキングを利用して振込をするのが手数料を節約する最も簡単な方法です。ただ、節約と言っても三菱東京UFJ銀行の本支店宛の手数料が無料になるだけで、他行宛の手数料は無料になりませんね。

他行宛の振込手数料を無料化する方法は、ATM無料化の場合と同様の方法です。同じ制度を利用する事になるので別途手続きが必要になるわけでは有ります。

ただ、下記条件画像を見て貰えれば分かるように、条件的には非常に厳しいです!

振込手数料優遇条件

ご覧の通り「預金残高等又は借入が500万円以上」「住宅ローンを利用し完済した人(完済後2年間)」が対象となります。この厳しい条件をクリアして初めて他行宛の振込手数料が月3回まで無料になります。

りそな銀行の振込手数料を無料にする条件に比べると、易しい条件なのですが利用者全員がクリア出来るものではないのは確かですね。

コレを見ると無理に三菱東京UFJ銀行をメインバンクにするのではなく、三菱東京UFJ系列のじぶん銀行をメインバンクにした方が良いのかなと思いますね。特にauの人は・・・。

無料化の際の注意点

振込手数料等を無料にするための手続きは、スーパー普通預金と東京三菱UFJダイレクトへの登録を済ませるだけでOKです。後は銀行側が月末の預金残高等によって優遇内容を設定してくれるので、利用者は特に何もする必要はありません。

ただ、預金残高等で優遇を受ける場合には金額等の条件があるので、月末の残高をチェックし現金を預け入れるなどの対策が必要になります。そこだけは注意してくださいね!

ちょっと三菱あかんわ・・・と思われた人は下記記事も参考にしてみてください~

他行宛の振込手数料を無料に出来る銀行のまとめ

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