節約投資のススメ
引越

【完全保存版】引越し料金/費用を節約する7つの方法


この記事を読むのに必要な時間の目安: 11分ぐらい

引越

こんにちは、管理人の官兵衛です。今回は、節約系で気合を入れて書きました。

【マジで引っ越しする5秒前】とかじゃなくて、マジで引っ越しする2ヶ月前くらいに、この記事をじっくりと読んで引越し費用を節約してもらえればと思います。

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①【引っ越しオプションサービスの見直し】

引っ越しオプションサービスとは、例えば【荷物の梱包や開放・エアコンの着脱・配線サービス・乗用車の輸送・ピアノ運送】など特別に費用がかかるものです。これらのうち自分で処理出来るものは、自分で処理してしまうことで費用を抑えることが可能になります。

例えば、3LDKの4人家族の場合、荷物の梱包をお願いすると4万~5万円かかると言われています。開梱もお願いすれば同じだけとられてしまします。そこを自分でやることで費用はカットできますね。

というか、梱包を他人に頼むなんて正直恥ずかしいですし、何かとられていてもあんまり重要なものじゃなかったら気づきませんよね。もしそれが高いものだったらどうするのでしょうか・・・・

また、乗用車の輸送も自分で新居まで運転していけば数万円の費用が節約になりますし、ピアノ運送など不要だと感じたら売却すれば無駄な費用がかかりません。本当に自分で出来ないものはないのか?を考えることで引越し費用をかなり節約できます。不要品などの売却に関しては次に【荷物を減らす】を参考に。

②【荷物を減らす】

引越し代金を決める要因の一つとして「荷物の量」が挙げられます。荷物が少なければ少ないほど費用も抑えられますので、荷物を整理する際に不要なものがないか選別して要らないものは捨てましょう。

裏技:不要品を売れば引越し費用を回収できるかも!?

まぁ裏ワザという程でもないですが、引っ越しの際に要らないからといって不要品をすべて捨ててしまうのはもったいないです。なぜなら、貴方にとっては不要でもそれを欲しがっている人がいるかもしれませんからね。

不要品を売却する方法としては以下の3つが考えられると思います。

  • ①近所のリサイクルショップへ持っていく
  • 但し、リサイクルショップだと安値で買い叩かれる可能性あり。以下のサービスを利用することをお勧めします。

  • ②ネットの買取サービスを利用する
  • リサイクルショップで買い叩かれるなら、ネットの買取サービスを利用したほうが高値で売れる可能性が高いです。荷物が多ければ、自宅まで買取にきてくれるので楽ちんです。有名なものとしてはブックオフのネット版「ネットオフ」などが有ります。
     
    ブランド品やピアノなど、もともと高額なものはズバット ピアノ買取比較ブランド買取サイトなども活用することで更に売却価格を釣り上げることが可能です。

  • ③オークションで売却する
  • ネットの買取サービスでは値段がつかないものでも「ヤフオク」を使えば意外に高値が付く可能性も有ります。タンスの奥に眠っているプラモデルなどが、実はビンテージものだったなんてことも結構有るようですよ~
     
    自分の持っている不要品が、ヤフオクでどれくらいの値段で売れるのかを調べたい方は「オークファン」が便利です。無料で使えます。

③【ダンボール代を節約する】

引っ越しの際に、荷物をまとめるために必ず必要になってくるのが「ダンボール」ですよね。各引っ越し会社のホームページやCMを見ても「今ならダンボール◯◯枚無料!!」なんて宣伝文句を見かけます。

知っている人は知っていると思いますが、この費用は当然引越し費用の中に入っています。

広告宣伝とはそういうもので、他にも通販で商品を購入すると分割手数料無料なんて宣伝文句も有りますけど、その分割手数料は大体商品購入代金に上乗せされていることが多いです。「無料」の言葉に躍らされるのではなくキッチリと【得か損】かの判断を出来る目を養いましょう。

このダンボール代を安くするための方法としては3つあります。

  • ①業者に対して、中古のダンボールに変更を依頼して新品ダンボールとの差額を値引きしてもらう。
  • ②自分でダンボールを調達する
  • 近所のスーパーやホームセンターなどでは、ほぼ100%の確率で不要となったダンボールを貰えます。自分でダンボールを用意することが出来ればダンボール代はまるまる値引き交渉に使えます。但し、スーパーなどのダンボールは大きさがバラバラなのでそこだけ注意。

  • ③激安ダンボール店で購入する
  • 引越し業者から直接ダンボールを購入するよりも、卸店から直接ダンボールを買ったほうが安い場合も有ります。例えば「ダンボールワン」という店だと100サイズのダンボールの価格を比較すると
     
    <価格比較>
    ヤマト運輸…180円/枚
    当社の価格…78円/枚
     
    上記のような感じになることも有るそうです。ダンボールの激安のお店は探していないので、上記リンク先は参考程度にしておいて欲しいのですが、ダンボールを安くで調達出来たらそこは引越し業者に対して交渉できる余地が有りますよね。

④【安いシーズンに引っ越しをする】

急な転勤や新卒で、生まれ育った土地から出る場合は3月・4月に引っ越しをするというのが定番で、これは時期を変えようが有りません。しかし、別にいつ引っ越してもいいな位の人は、安く引っ越し出来る季節に引っ越しましょう。

当然、引っ越しの需要は先ほど言っ3月が一番高いですからね。「引っ越し達人セレクト」によれば、季節によって平均的な引越し費用はこんなにも変わるようです。

引っ越し達人セレクト
参考:http://www.hikkoshi-tatsujin.com/feature/200705.html

上記を目安にすると1月・2月・6月・11月・12月あたりが狙い目ということが出来るでしょう。

⑤【曜日・時間も融通をきかせる】

引っ越しは当然1日仕事ですから、土日や祝日は高くなる傾向があります。そのため、平日に引っ越しを行ってしまうのが一番良いです。

また、午前と午後であれば午後のほうが安くなります。人間の心理として「引っ越しのような面倒くさいものは朝のうちに終わらせて午後は取り敢えずゆっくりしたい」という気持ちが働くので、朝引っ越しを希望する人が多く午前は価格が高くなります。

そのため、午後引っ越しにするとそれだけ価格が安くなります。但し以下のデメリットも認識しておいて下さい。

午後引っ越しのデメリット

「時間がよめないこと」が挙げられます。午後便の場合には、どうしても朝の引っ越し案件を終わらせてからのスタートになりますので、午前便が想定以上に長引いてしまうとそれだけ午後便の作業の開始が遅くなり必然的に終了するのも遅くなってしまいます。

フリー便も考慮に入れる

また、業者に引っ越し日時を決めてもらう「フリー便」も安くなります。なぜフリー便だと安くなるかというと、引越し業者の都合で引っ越し日程が決まるからです。

引越し業者でも1週間のうち全く仕事がない日も有れば、何件も仕事を抱えている日も有ります。でも、引越し業者にとっても社員の給料であったりトラックの維持費はかかるものですよね。売上が無くても固定費はかかるんです。そんな全く仕事が無い日に、業者の都合で割り当てられる引っ越しの案件が有れば、業者としては助かりますよね。

引っ越しする人も節約できて、なおかつ引越し業者も固定費を穴埋め出来るからこそ、フリー便は安くなるわけです。いわゆるWin-winの関係ってやつですね!!例えば、アート引越しセンターではフリー便で引っ越しの料金が半額になるサービスが有ります。

フリー割引

win-winって言葉を使うとなぜだか胸がムズムズしますね!!(笑)

⑥【早期割引サービス・ネット割引サービスを使う】

各引越し業者のサイトを見ていると早期に引っ越しの契約を結んだり、ネットから見積もりを取ることで割引をしてくれます。

以下、大手引越し業者の割引サービスをまとめたものです。

クロネコヤマト・・・ネットで見積り割引・早割・平日割引
ハート引越センター・・・ネット割引・インターネット同時加入割引
カルガモ引越センター・・・30周年記念半額キャンペーン
アート引越センター・・・引越し待ち割キャンペーンで半額
アリさんマークの引越社・・・10%割引クーポン、前回利用割引
ファミリー引越センター・・・e得割引20オフキャンペーン・紹介キャンペーン

⑦【一括見積もりサービスを使う】

一括見積もりサービスは、引越しを安く済ませるためには必須です。というのも、同じ条件の見積もりを沢山の引越し業者の中から一気にとれるからです。つまり【相見積もりが簡単に出来てしまう】んですね。

その上で条件を提示してきた会社と、今まで述べてきたような節約手法を交えながら値引き交渉をすることで、最も安い引越しを実現できます。本当、いちいち電話して値段聞くのって骨が折れる作業ですからね・・・。

キャンペーンとかもやってますので、利用しない手は無いかなと思います。

一括見積で面倒な業者探しの時間を省きたいならこちら
一括引越し

注:引越し一括見積もりサービスを使うと、業者から電話がかなりかかってきます。それが嫌な人は使わない方が無難です。

如何でしたか?どんな事でもそうですが、早め早めに準備をすることで引越し費用を抑えることが出来ます。まだ時間があるから・・・と先のばしせずに如何に安くで引っ越しできるかを考えて前もって行動しましょう。

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