節約投資のススメ
マカオの世界遺産ー壁

香港のマカオに3泊4日で観光に行って来たので駄旅行記&外貨両替レートの話他色々。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 20分ぐらい

マカオの世界遺産ー壁

さて、Twitterでは呟きましたが、つい先日マカオに3泊4日で旅行へ行ってきました。絶好の駄記事を書く機会がやってきたので、海外旅行関連の節約術をまとめる意味を込めて、旅行記を書いておきたいと思います。

ちなみに、冒頭の写真の【壁】はマカオの世界遺産だそうです。

では、一気に行きます。

マカオツアーの旅費について

海外旅行に行く時に、多くの人の頭の中に浮かんでくる旅行会社は「H.I.S」では無いでしょうか。(関西の人ならホワイトベアファミリーかも)。CMも頻繁にやってますし、安い時は安いですからね。

ただ、僕が今回利用した旅行会社は「DeNAトラベル」です。最初はホワイトベアファミリーで予約していたのですが、DeNaトラベルと比較すると、明らかに値段が違うので、急遽乗り換え(´・ω・`)

僕は8月16日(日)出発だったのですが、ホワイトベアとDeNaトラベルの料金の比較がこちら。

項目ホワイト・ベアDeNaトラベル
基本料金57,80057,200
一人部屋
追加代金
30,00024,000
空港利用料3,0403,040
海外諸税2,0002,200
旅費合計92,84086,440

そんでもってホテルのグレートの比較がこちら。

ホテルホワイト・ベアDeNaトラベル
ホテル名エンペラーホテルホテル リスボア
グレード三ツ星五ツ星

今回泊まったホテルは「ホテル リスボア (葡京酒店)-楽天トラベル」という所で、ホテル内部にカジノもある五ツ星ホテルです。2013年・2014年共に楽天のトラベルアワードを受賞しているホテルらしいのですが、ロビーが迷宮すぎてアレでした。

ホテルのレベルが違うくて、基本料金が同じならDeNaの方が良いでしょう!加えて、今回は会社員時代の先輩2名と僕の合計3名で出掛けたのですが、先輩方が一人部屋じゃないとイヤ!と言い出したので、一人部屋追加代金も安いDeNAトラベルで決定。

僕が調べた限りでは、DeNaトラベルより安く行けるところは、その時点では無かったので、マカオに行く人はDeNaトラベル一択でも良いかもしれませんが、下記も参照のこと。

旅行会社は色々比較してみてください

今回、僕の場合だと「HISやホワイトベア、Expedia、ANA」などありとあらゆる旅行会社を比較して「DeNaトラベル」が一番安かったです。

ただ、行く場所・行く時期・申込時期等によって最安の旅行会社は変わってくるので、みなさんもその時その時で色々と調べてみてください。

もし、あまり人気の無い場所とかだったら在庫一掃セールなんかやってる可能性も有るので、早く申込過ぎたら損する可能性も有りますしねー。普通は早割適用してもらうために早めに予約した方が良いけど。

Expediaも安い(2016年以降はExpediaを使うことにしました)

マカオの両替レート事情

えー、クレジットカードの海外ATMキャッシングも記事にしようと思っていたのですが、クレジットのキャッシング枠を全部0円にしていた事を思い出しまして、敢え無く撃沈。次に海外行くときは何とか書けるように頑張りますw

街中の両替所とマネパカードのレートを比較

というわけで、マカオの両替レートという事で、「日本の銀行が発表しているレート」と「実際に現地で換金したレート」を比較してみたいと思います。

2015年9月3日時点の三菱東京UFJ銀行の外国為替相場一覧表を見るに、香港ドルのTTMレートとCASH SELLINGレートとの差は「1HKDあたり2.43円(TTSからだと2円上乗せ)」となっているので、これを基準に考えます。概ね、日本で両替すると1HKDゲットするのに、2.43円の手数料を取られているという事ですね。

■2015年8月16日(日) マカオの街中で両替■
マカオ両替-町中

まずは、到着当日にマカオの街中で両替しました。上記画像を見て頂ければ分かるように、1HKDゲットするのに16.8634円かかっています。当日(*1)の日本のCASH Sレートは「1HKD=18.48円(TTMは16.05円)」なので、マカオの街中の両替所のレートはそこそこ良いですね。

*1 8月16日は日曜日だったので、前営業日の金曜日の三菱東京UFJのレートで計算。正確性には自信なし。

というわけで、続いて僕が泊まったホテルの隣にある「グランドリスボア」というホテルの両替所で両替した場合。

■2015年8月18日(火) ホテル グランドリスボアで両替■

マカオ両替-ホテル

この日は1香港ドルあたり16.77円でゲット。当日の日本のCASH Sレートは「1HKD=18.48円(TTMは16.05円)」なので、街中よりもグランドリスボアの両替レートの方が若干良かったという事になります。

日本で両替するとマジでヤバイですね(白目)

では、僕が最近頻繁に記事を書いていたマネパカードと比較するとどうなのか?マネーパートナーズのFXレートの仲値が16.05円である、という前提で話を進めると、マネパカードなら「1HKD=16.158円(*2)」で両替出来ます。

*2 僕が両替した時は概ね「1HKDあたり0.108円」の手数料がかかっていたのでそれに準じて計算。

グランドリスボアのレートと比較すると「1HKD=0.612円」安く両替可能です。但し、忘れてはいけないのがマネパカードのATM利用手数料。

香港ドルの場合、1回あたり20HKDのATM利用手数料がかかりますので、あまりにも少ない金額しか引き出さないとなると、普通にマカオの両替所で両替した方がレートが良くなります。

マネパカード

この日のレートで計算すると、1回の引き出し金額が527HKD以上(*3)であれば、マネパカードの方がお得という事になります。日本円で言うと約9,000円くらい引き出すならお得。

*3 細かい計算を書き出すとややこしくなるので割愛します。おおむね、香港でマネパカードを使って現地通貨を引き出す時は「550HKD以上」を1回で引き出さないと、お得にならないと覚えておくと良いでしょう。

10万円とか20万円とか一気に使う予定があるなら断然マネパカードの方がお得なので、現地で両替するよりもマネパカードを使った方が良いでしょう。

なお、旅行前にマネパカードにチャージする場合、旅行までの間にレートが悪くなると為替差損が出る可能性があることは知っておきましょう。レートが良くなれば当然為替差益が出ます。まぁ、マネパカードで使われているレートはFXレートなので、その日のうちに変わる事も有るので、運任せみたいな部分も有りますけどね。

単純に両替の手数料を節約したいならおすすめです。

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クレジットカードのレートはどうなんだ(痛恨のミスを犯す!)

今回の旅ではお土産もほとんど買ってませんし、食事代も諸先輩方が出してくれたため、僕はお金を使う機会がほとんど有りませんでした。しかし、最後の最後、マカオ空港の免税店でクレジットカードを使う機会がやってきました。

クレジットカード

しかし、ここで痛恨のミス!まさかの円建て決済しちゃいました。

通常、海外でクレジットカードを使う場合「現地通貨建て」or「円貨建て」を選択する事が出来ます。そして、レート的には「現地通貨建て」を選んだほうが良いと言われています。(円貨建てだとかなりの手数料取られるので。)

なので、この記事的にも外貨建て決済したらレートがこうなりました⇒やっぱクレジットカードのレートが一番良いよね。的な事を書きたかったのですが、もはやそれはリームー。

事の顛末を書こうにも、ここで書いてしまうと無駄に長くなってしまうので、下記タイトルの記事を別途書こうと思います。

海外でクレジットカードを利用する時は円貨建てと現地通貨建てのどっちを選ぶのがお得?

本来の海外でのクレジットカード利用のお得度は、下記記事参照。

海外での買い物・ショッピングも手数料的にクレジットカードが一番お得!

マカオの現地通貨~マカオパタカについて

マカオは香港ドルも使えます。しかし、本来の現地通貨である「パタカ」という通貨も使えます。英語表記は「MOP」。

マカオでは「1MOP=1HKD」として利用可能。但し、本来の為替レートは「1HKD=約1.03MOP」なので、マカオで香港ドルばっかり使うと実は少しだけ損をします。

この辺りの注意点なども書き出すと長くなるので、下記タイトルの記事を別途書こうと思います。

マカオパタカと香港ドルの違いと使い分けについて

その他マカオの豆知識情報

マカオに行くなら欠かせない「マカオの基礎知識」を豆知識的に紹介します。

時差や日本からの飛行時間

時差は1時間です。日本の方が1時間早い。日本が13時ならマカオは12時。なので、「いや~時差ボケで辛いわ。まだ辛い。」などと、友達に自慢気に言いふらす事は出来ません。

飛行時間は、関空からだと大体4時間~4時間半の間くらい。成田からだと4時間半~5時間の間ぐらいのようです。僕が行った時は、行きの飛行機がやたら早くて約3時間45分くらいで着いちゃいました。

マカオの電圧や周波数・コンセント情報

・電圧は220V
・周波数は50KHz(別に意識しなくて良い)
・コンセントタイプは「B」か「C」

コンセントは、日本の差込口と違うので変換アダプターが必要。僕が持って行ったのは、世界中どこでも対応できると僕の中で話題になっているこちら。

海外での電源コンセントの種類

電圧は日本と違って220Vですが、携帯とかデジカメとかパソコンならワールドワイド仕様になっているはずなので、変換アダプターだけでOK。自分が持って行こうと思っている電化製品のボルト数を調べて、対応してなかったら変圧器も購入して下さい。

僕は「携帯」と「wi-fi」くらいしか持って行ってなかったので、変圧器は必要なしでした。

マカオのWi-Fi事情

僕は今回海外Wi-fiレンタルの「イモトのWi-fi」を持って行ったので、個人的には困る事は有りませんでした。SIMフリー携帯を持っている人は現地のsimカードを買えばOK。

ただ、マカオは結構無料Wi-fiが充実しています。例えば、セドナ広場などの観光スポットでは、マカオ政府が2010年9月にスタートさせた「Wifi-Go」というWi-fiが使えますし、よっぽど古いホテルでない限り、ホテルでも無料Wi-fiを使えます。空港も無料wi-fi飛んでます。

この辺りは下記サイト参照。

旅行者のためのマカオ・インターネット&Wi-Fi事情! | マカオナビ

ちなみに、イモトのWi-fiを使用した感想を下記記事タイトルで書こうと思っています。とにかく明るい安村!

イモトのWifiレンタルを使用した感想と価格情報のまとめ(未完)

マカオのトイレ事情

どこかは忘れましたが、どっかのサイトの記事で「マカオは公衆トイレが全然ない」なんて事が書かれておりましたので、私とても心配しておりました。というのも、私は自他共に認める頻尿だからです。1日に20回くらい小便行きます。

確かに、街中を歩いていて公衆便所っぽい所は見かけませんでしたが、全然大丈夫でした。なぜなら、マカオの面積が狭いから。面積狭いくせにホテルはやたら有るので、漏れそうになったらホテルに駆け込めばOKです。

問題は、ホテルがあまり存在しない観光地等を散策している時。出来るだけ水分を取らずに「尿意」を催さないように努力する必要が有ります。最悪の場合は、お店に頼み込んでトイレを借りましょう。

まぁ、僕がトイレに困らなかった本当の理由は、ほとんどの時間を屋内で過ごしていたからですけどね。恐らく、僕だけじゃなくて、マカオに来る多くの人が殆どの時間を屋内で過ごすことになると思うので、特段心配する必要は有りません。

マカオのサウナ事情

まぁ、行きました。でも、ここでディープな事を書くとAdSenseを貼っていなくてもBANされるような気がするので、ディープな話は割愛します。気になる人は「マカオ サウナ」で検索しよう。

ちなみに、ライトな話を書いておくと、マカオのサウナは、基本的に入場するのにお金がかかります。お店によっても変わりますが、平均すると200HKD~300HKDくらいだったような気がします。

入場するだけでそんなにお金がかかるのか!?

と思う人もいるかもしれませんが、マカオのサウナは入湯料さえ払えば「ご飯食べ放題&ドリンク飲み放題(お酒など一部の物は有料)」なんです。しかも、寝泊まりも自由(1回の入湯料の支払いで12時間滞在して良いサウナが多いはず。)

もちろんお風呂にも入れます。マカオ通の人の中には、ホテルを取らずにサウナを寝床にする人も結構いるようです。それくらい快適!

マカオの禁煙法の状況~喫煙すると600MOPの罰金

僕は全然知らなかったのですが、2015年7月にマカオへの持込免税範囲が変更&タバコの値上げが行われるなど、喫煙者に対する規制がかなり厳しくなっているようです。愛煙家の人の為に、現状のマカオでのタバコ事情を列挙しておくと以下の通り。

■2015年8月19日時点

  • 持ち込めるタバコは19本まで(葉巻は1本)
  • マカオのタバコ価格は1箱55~60MOPくらい
  • 禁煙スポットでタバコを吸うと600MOP(約9,000円位)の罰金
  • カジノも一部の喫煙スペースを除いては全面禁煙
なんで19本やねん。

とは思いましたが、まぁ法律でそういう風になっているので仕方有りません。あと、加えていうと、僕が行った時は街中でタバコを吸っている人もかなりいましたので、2015年8月時点では、まだまだ取締はゆるい印象です。

写真で振り返るマカオ旅行記

こちらが本題なのに、前置きが長くなってしまいました。取り敢えず言っておくと、自分が泊まったホテルである「ホテル リスボア」の写真を取るのをスッカリ忘れていたので、この記事書く意味有るのかなと思っている位です。

更にいうと、帰ってきたから大分日にちが開いてしまったので、どの写真がどれなのか全く思い出せません。思い出せるやつだけで行きます。

■マカオでの食事コーナー

今回、そこそこよさ気なお店に何店舗か行ってきました。

THE 8
上海小南国
アントニオ
ピノキオ

この中で僕が一番美味しいと感じたのが「ホテル リスボア」の隣りにある「グランド リスボア」の中に入っている「the 8」というお店。

ちなみに、グランドリスボアホテルはこんな感じ。(クリックで拡大)

グランドリスボア

夜はこんなきらびやかになります。

グランド・リスボアの夜

グランドリスボアは非常に目立つので、マカオ本島にいる限りは、グランドリスボアの位置さえ把握しておけば迷子にはなりません。

the eightはこんな感じのお店です。金魚の絵がゴイスー。

eight

こっちが料理の写真。超一部。

辛い奴
エイトフード
お肉
お肉その2

そして、役に立たないメニュー表(メニュー一切取れてないw)

エイトのメニュー

写真を取るのが上手く無いので、あまり美味しそうに見えないかもしれませんが、ここはめっちゃ美味かった。さすがミシュラン三ツ星?という感じ。是非行って頂きたい。ただ、ミシュラン貰ってるだけあって高いです。

あと、the 8で働いているウェイトレスの人、大体綺麗!ミシュランだけあって顔採用なのかー!!

■マカオドッグレース

ドッグレースは僕がこの旅で一番楽しみにしていた部分なのですが、圧倒的に面白くなかったです。個人の感想ですけどね。

これが入り口。

ドッグレース

パドックぅ~

パドック

レース風景はようつべを拝借

コースの内側に、犬を先導する機械みたいなのが走っているのが見えますね。聞いた話では「うさぎ」の形をした機械らしいのですが、ドッグたちはこの先導うさぎを見ながら猛スピードで走ります。

ちなみに、ドッグレース場には、日本人向けにこんな感じの「賭け方」についてのメモが置かれています。

ドッグレースの賭け方

ただ、僕はこのメモを見ても賭け方全然分からなかったので、受付のおばさんに何度も訂正されて、何とかベッド出来たって感じでしたけどねw そして、皆さんのご想像通り全敗してきました。

■マカオのカジノ

カジノ

奥がカジノですね。ちょっと遠くて申し訳ない。グランドリスボアのカジノでバシバシ写真撮ってたら、屈強ではないセキュリティーガード二人が僕を囲んで「Delete!」と言って来たので、怖くて画像を消してしまいました。

僕はチキンなのでカジノは少額しか賭けて無いのですが、トータルで見れば若干勝ちました。まぁそんな事はどうでも良くて、やっぱ中国人がめっちゃ多かったです。

リスボアのカジノのVIP席を見学することが出来たのですが、中国人が1回の賭けで100万単位で賭けてました(白目)。金持ちSUGIUCHI!!

■ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター
シティ・オブ・ドリームスの中にある特設ステージで行われるショー。それが「ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」です。

ダンシングウォーター

中の写真はNGだったので有りませんが、これもオススメ!バイクが走り回ったり、水にぶっこんだりするのですが(どんだけ説明下手やねん)、迫力がとにかく凄い!

残念ながら僕はシルク・ドゥ・ソレイユとか、そういう類のショーを見たことが無いので、比較は出来ないのですが、多分シルク・ドゥ・ソレイユとか見た人でも満足できると思います。何と言ってもステージの総工事費は250万米ドルですからね。どんだけー!

ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター公式サイト

というわけで、非常に長くなってしまったので、この辺で終了します。

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