節約投資のススメ
東京大学

大企業はなぜ偏差値の高い大学の学生を優先的に採用するのか?


この記事を読むのに必要な時間の目安: 7分ぐらい

東京大学

今日は超真面目な話をしていきます。以前、別ブログで書いた記事なのですが反響が大きかったことに加えて、このブログのテーマにもかなり合致している記事なのでね。結論からいうと情報弱者は痛い目を見るって事です。

このブログの趣旨もそうです。ネットには色々お金に出来る情報が転がっているのに全然みんな見向きもしてくれないので、そういう情報を教えていきます!というのがこのブログの趣旨です。情報さえ有ればサラ金・消費者金融なんかからお金を借りなくても当座のお金は確保できます(まぁ早め早めに動いておかないと無理ですが。)

しっかりとゴールを考えて行動出来るかってのは大学受験もマネー問題も同じような気がします。というわけで、今日の題材は「大企業はなぜ偏差値の高い大学の学生を優先的に採用するのか?」です。

直接この記事でマネー問題とこじつけるわけでは有りませんが、発想としては同じです。お金が無い無いと言っている人はこういう発想が出来ていないからだと僕は思っています。

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耐性値が高いから採用される!!

僕の中では【耐性値が高い人=努力できる人・我慢できる人】です。

耐性値意味分からないと思うかもしれまへんがこの耐性値、多くの企業が毎年ある時期に大量に査定しているという事実をご存知でしょうか。

どんな場面かというと、就活ですね~就活。普通、大企業に入れる学生って下記に該当する場合が圧倒的です。

・東大とか京大、早慶などの頭の良い子
・アメフトや野球部などのバリバリ体育会系出身の子

なぜだか分かりますか?

それは耐性値が高いと思われているからです。あまり有名でない大学出身の大学生が大企業に応募しても第一次審査に進む前のエントリーシートで落とされる確率は非常に高いです。なぜなら、企業側から耐性値が低いと思われているから。

大事なので言い方を変えて2回言いました。

東大や京大に入る子は基本的に1日中勉強してその努力の結果合格出来た子達ですよね。(中には天才もいますが・・・・。)

私だって会計士試験を受験した時は1日12時間勉強していました。延べじゃないですよ。正味ですよ。正味で1日12時間です。だから、ゴハンとか風呂入っている時間を覗いたらほぼ1日中、机に向かって勉強しているわけです。だからこそ1年という短期間で会計士試験に合格しました。

野球またバリバリ体育会系出身の学生は辛く厳しい練習を1日何時間とやっています。試合に出るためにはコーチや先輩からの理不尽なシゴキにも耐えなければなりません。僕の友人で東都リーグに加盟する大学の野球部に入った子は毎日が地獄だったと言っています。

でも今はそのおかげで頭はくそ悪かったんですけど、大企業に採用されて、持ち前の根性で頑張っています。(企業側の採用者は、そこの大学の野球部の子だから会社に入っても頑張ってくれる子が多いから採用した言ってるそうです)

つまり、名門大学に合格出来るような子やバリバリ体育会系の学生は

【努力することが出来る】
【我慢することが出来る】

そう認識されているから、大企業に採用されやすい。

もちろん、名門大学じゃなくてもバリバリの文化系の学生だったとしても

【努力することが出来るし】
【我慢することが出来る】

学生はたくさんいると思いますよ。でも、企業側からすると、そんな事、面接だけで分からないでしょ?

企業だって入社前の時点で能力的にはそんなに優劣が無いことは分かっています。(ここでの能力は頭の良さではなく、その企業にとっての有益な事をしてくれる能力です)

それだったら、【努力】【我慢】が出来そうな学生を選ぼうとします。入社後も、努力して、分からなくても我慢して努力して・・・と出来る子であれば、それは絶対将来、会社にとって役立つ社員になってくれるはずだと思うわけですね。

それを測る指標として【名門大学や体育会系】ってものが使われるわけです。企業側からすると、彼らは学生時代に既に我慢すること努力することを体験していますから、会社に入ってもやってくれるだろうと思っています。

ゴールが見えているか否かが大事

嘆く頭の良い若者は上記で述べたようなことを事をもっと若いうちから分かっています。

就職に失敗した人やうだつのあがらない人が「あ~あの時もっと頑張って勉強すれば良かった!!」なんて思う回想シーンをテレビや漫画で見たりしますが、頭の良い若者は中学生とか高校生の段階で頑張らなければそういう末路をたどってしまうことを分かっているんです。

分かっているというか、しっかり考えているというか・・・色々言い方は有りますが今の日本の制度を理解しているんですね。だからこそいっぱい勉強するしいっぱい運動するんです。

要は将来のゴールが見えているからそういうことが出来るとも言うことが出来るでしょうか。もちろん大企業に入るだけが幸せでは有りませんし、正解では有りません。そこそこの給料をもらって楽しく生活出来ればそれでいいという考え方ももちろんあると思います。でも、一般的に大企業に入れば普通の会社よりも給料は高く色んな所にお金が使えます。

お金に関する考え方も同じです。将来のゴール設定が正しく設定できていれば節約もちゃんと出来るし、投資も適切に行うことが出来ます。FXで一発当ててやろう!なんて事にはならずにリスクを考えて分散投資を行い手堅くお金を増やしていくはずです。

お金が無い・無いと言っている人は取り敢えずのゴールを設定してみて、それを達成するためにはどうすればいいのか?を考えれば自然とお金をうまく使えるようになるかもしれませんね。

ー編集後記ー

やっとライフハック的な記事が書けました!このブログのヘッダー画像にも【LIFE HACK】って入っていますからね。

まぁ正直ライフハックの意味良くわかってないんですけどねー
ヘッダー画像に【LIFE HACK】って入れたのも何となく格好良かっただけなんですけどねー

というわけで今日は終了。最後のお金の話はコジツケです。次回は奨学金制度の闇を切ります。ギター侍もロンハーでAKBを切っていましたからね。ピーが入っていましたけど。

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