節約投資のススメ
花粉症

99%カットのマスクでもPM2.5を防げない事実もあるらしい。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

マスクとpm2.5

はい、こんにちは最近更新ペースを挙げております。官兵衛です。ちなみに今日からHNが官兵衛に変わりました。もちろん【軍師 官兵衛】の影響です。

さて今日は節約でも投資でも無く単なるミニコンテンツでございます。先日コンビニで雑誌を立ち読みしていたら「99%カット」と銘打たれているマスクでも実はPM2.5をシャットアウト出来ないものが有るという記事を読み驚愕した事がキッカケです。

あれ?これ有名な話ですか?実は偉そうに記事を書いていますが官兵衛自身は全くマスクしません。風邪引いた時に周りに迷惑かけそうだな~と思った時くらいです。

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PM2.5ってなんのこと?

そもそもPM2.5を知らない人の為にPM2.5について簡単に環境省から引用しておきます。

大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの千分の1)以下の小さな粒子のことで、従来から環境基準を定めて対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)よりも小さな粒子です。

PM2.5は非常に小さいため(髪の毛の太さの1/30程度)、肺の奥深くまで入りやすく、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が心配されています。

PM2.5が蓄積されていくと循環器系に何らかの障害が起こってしまうということで非常に危険な存在です。しかも花粉症違って春先だけに浮遊しているわけではなく一応一年中浮遊しているので、外出するときにマスクを付けなければ年がら年中PM2.5が肺の中に溜まっていくことになります。

怖いですね!!下記環境省のHPからお住まい近くの現在のP2.5がどれくらいの量なのかチェック出来ますので気になる方はブックマークしておきましょう。

環境省_微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報

PM2.5に特化した情報が欲しい場合には以下のサイトが参考になります。

PM2.5まとめ[全国のPM2.5情報・予報サイト]

今の大人はPM2.5がそこまで蓄積してるわけではないと思いますが、子供は違います。小さな時からPM2.5を体内に吸収しているわけですから大人になった時に何らかの問題が発生しても不思議ではありません。

小さなお子さんがいる家庭は特に気をつけて下さい。PM2.5の経緯についてはこちらの参議院の資料が分かりやすかったです。

[PDF]PM2.5 をめぐる問題の経緯と今後の課題 – 参議院

透過性試験は複数有るという事実

話が脱線したので元に戻します。タイトルにも有るように99%カットのマスクでもPM2.5が防げないものもあります。なぜなら、透過性試験のレベルが違うからです。実はマスクの99%カット等を判断する指標は以下の3つの試験が標準となっているようです。

透過性試験

注目して欲しい所が、【対象サイズ】のところですね。PM2.5はその名の通り2.5μm 以下の微小粒子状物質の事を言います。そのためこれ以上の大きさの対象サイズを扱っている透過性試験を受けたマスクではPM2.5をシャットアウト出来るという保証がありません。

BFEは3μmなので当然ダメ。VFEも試験内容に幅が有るので安心は出来ません。

唯一完全にPM2.5に対応しているのが0.1μmまで試験を実施しているPFEの基準を通ったマスクのみです。(当然PFEの基準を通っていても0.1μmより小さい微粒子は遮断できませんが、それはかなり稀でしょう。)

安易に99%カットに飛びつくのではなくしっかりとPFE基準を取った99%マスクを使うようにしましょうね。

どうやって見分ければいいのか?オススメ商品は?

透過性試験の基準がわかった所で

この商品はVFE基準なのか・・・
この商品はBFE基準だから意味ないな・・・

などとチェックしている時間はもったいですよね。ではどうしたらいいか?

一番てっとり早い方法は【PM2.5対応】と書かれている99%カットのマスクを選ぶことです(誰でも分かることを、さも凄いだろ!という風に書く術が発動しています。)

上記のマスクなんかはかなりハイスペックで安心して着用することが出来そうです。子供用も女性用も有るのもいいですね。というわけで、人間健康が第一です。これから花粉の季節もやってきますので気をつけて生活していきましょう。

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