節約投資のススメ
家電量販店株主優待比較

家電量販店大手8社の株主優待を勝手にランキング!一番お得な店はココ!


この記事を読むのに必要な時間の目安: 8分ぐらい

家電量販店に行ったら一日が終わっていた。なんてことはよく有ることですよね。

え?無いですか?

じゃあ東京ハンズだったらどうですか?すぐ一日終わっちゃいますよね。

え?

無い?

そうですか。まぁそんなことはどうでもいいとして今日は家電量販店の株主優待を比較してみたいと思います。とかく家電量販店ではポイント値引き合戦が行われるのですが、実際問題、そこまで家電量販店で大きな買い物を多数回しない人も多いのではないでしょうか。

そしていつしかポイントカードを紛失(今だったら携帯が変わってしまって前のパスワードを引き継ぐのを忘れていた)してしまい、貯めこんでいたポイントを失効させてしまう。

これは良く有ることですよね。あるあるネタです。脱線しちゃった(*´∀`*)

今日は各社の記事執筆時点(2014年5/10)での株価の優待利回りと配当利回りを計算して、どの家電量販店の株を買って優待を受けるのが得なのか計算して見ました!

前提:
株価はヤフーファイナンスで調べました。
 
利回り比較は基本的に優待を貰うための最低単元株を購入した場合で計算しております。
この記事での単元株とは配当を貰うために必要な最低株式数の事を指します。
この記事での配当予測は単元株当たりの配当金予測です。

では行きましょう。

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利回り比較のまとめ

先に利回りが良かった順位利回り表をランキング形式で紹介しておきます。エクセル画像でございます。

家電量販店株主優待比較

このように第一位はエディオンになりました。ただ優待券の使い方や優待が貰える最低限の株式を買うために必要な費用などはまちまちなのでどれが一番自分にとってお得かは下記の会社別の詳細を見てください。

家電量販店大手8社の株主優待とかの比較

第1位:エディオングループ

株価(1株当たり):628円
単元株:100株
最低購入単価:62,800円
配当予測:2,000円
優待内容:3,000円の割引券(但し2,000円(税込)ごとに500円分利用出来る)

配当利回:3.2%
優待利回:4.8%
合計利回:8.0%くらい

エディオンです。本田望結ちゃんとチュートリアルの徳井氏のCMでお馴染み。官兵衛はあまり行ったことが無い。

第2位:ベスト電器

株価(1株当たり):157円
単元株:500株
最低購入単価:78,500円
配当予測:500円
優待内容:5,000円の割引券(1万円(税込)ごとに1,000円利用出来る)

配当利回:0.6%
優待利回:6.3%
合計利回:6.9%くらい

こちらはヤマダ電機の子会社。九州を中心に展開していた家電量販店です。多分元ダイエー&阪神&マリナーズの城島健司が広告塔になっていたようななかったような。

第3位:ビックカメラ

株価(1株当たり):712円
単元株:100株
最低購入単価:71,200円
配当予測:1,000円
優待内容:3,000円の割引券

配当利回:1.4%
優待利回:4.2%
合計利回:5.6%くらい

ビッグカメラだと思っていたのですが、正式にはビックカメラのようです。ビッグならすんなり頭に入ってきますが【ビック】だとどういう意味が有るのでしょうか?

なお、ビックカメラでは長期保有株主には追加で優待が配られます。1年以上保有している人はプラス1,000円、2年以上保有している人にはプラス2,000円の割引券が配られます。2年以上保有していると仮定すれば合計利回りは8.4%位になります。

つまり長期保有すればビックカメラの利回りが最もお得になります!

第4位:カメラのキタムラ

株価(1株当たり):644円
単元株:100株
最低購入単価:64,400円
配当予測:2,000円
優待内容:1,000円の割引券

配当利回:3.1%
優待利回:1.6%
合計利回:4.7%くらい

ちなみに「カメラのキタムラ」以外では「子供写真館スタジアアニマ」の1,000円割引券も貰えます。家電量販店で使えるものに限定しているためここでは反映させていません。

第5位:コジマ

株価(1株当たり):322円
単元株:100株
最低購入単価:32,200円
配当予測:400円
優待内容:1,000円の割引券(2,000円ごとに500円の割引券が使える)

配当利回:1.2%
優待利回:3.1%
合計利回:4.3%くらい

ビックカメラがコジマ株の50%以上持っているので子会社化されました。ポイントは相互利用可能で基本的に優待券も相互利用可能です。このまま上場し続けるのかは良く分かりません。

コジマCMでよく出てくるおじさんは「青柳 文太郎」という方でコジマの社員や社長でもなくただの俳優さんです。最近はあまりみないのでもっかいあのCM流して欲しい。

第6位:ジョーシン(Joshin)

株価(1株当たり):837円
単元株:1,000株
最低購入単価:837,000円
配当予測:16,000円
優待内容:11,000円の割引券(但し2,000円お買い上げ毎に200円ずつ使用できる)

配当利回:1.9%
優待利回:1.3%
合計利回:3.2%くらい

関西ではお馴染みのジョーシン(Joshin)。漢字で書くと上新電機株式会社。ここ最近のテレビCMは阪神タイガースの選手3人を使ってなんやかんやするCMばかりです。

ケーズデンキと並んで優待を受けるためには6桁以上のお金が必要になります。

第7位:ヤマダ電機

株価(1株当たり):367円
単元株:100株
最低購入単価:36,700円
配当予測:600円
優待内容:525円の割引券

配当利回:1.6%
優待利回:1.4%
合計利回:3.0%くらい

ヤマダ電機といえばCMにえなり君と高橋Qちゃんを同時に起用するなど少々キャスティングに疑問を投げかけざるを得ないCMを作ったりすることで有名です。

第8位:ケーズデンキ

株価(1株当たり):3,015円
単元株:100株
最低購入単価:301,500円
配当予測:7,000円
優待内容:1,000円の割引券

配当利回:2.3%
優待利回:0.3%
合計利回:2.6%くらい

ケーズホールディングスで上場。ケーズのケーは家電のKなのかな?と勝手に思っています。

まとめ

というわけで表面上の利回り1位はエディオン、実質的な利回り1位はビックカメラということになりました。どうせ家電量販店を使うなら優待も使って賢くお買い物をして行きたいものですね♪

株式優待を受けたい方に参考になる記事も読んでみると良いでございます(*´∀`*)

株主優待目的で株を購入した人が優待も貰いながら最も簡単に利益を上げる方法

注意:株価は日々変わりますし、優待内容や配当金額もその時の企業の状況によって変わります。なので上記は参考情報としてとどめておいて現在の状況はヤフーファイナンスなどで調べて下さいね。

というわけで今日は以上です。誤り等有ればご連絡くださいな!

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