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SBI証券が個人型確定拠出年金【iDeCo】の商品を拡充中&資産残高が無くても手数料無料キャンペーン実施中【2016年9月~2017年3月】


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SBI証券が、2017年1月からの個人型確定拠出年金(以下iDeCo)の加入対象者拡大に向けて商品ラインナップを大幅に拡充しています。

また、そのタイミングに合わせるような形で「2016年9月23日~2017年3月31日」までの間にSBI証券でiDeCo口座を開設すると、本来かかる加入時手数料や口座管理手数料が無料になるキャンペーンを実施しています。(無料になるのはキャンペーン期間中のみ)

元々iDeCo口座の開設先としてオススメ一番手として挙げられる事が多かったSBI証券ですが、今回の商品ラインナップの拡充やキャンペーンで更にその地位を不動のものにするかもしれませんね。以下、簡単にキャンペーンの内容や商品ラインナップについて見ていきます。

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手数料無料キャンペーンの詳細

iDeCo口座の開設及び維持に必要な手数料は、大きく分けると以下の2つです。

  • ①加入時/移管時手数料
  • ②口座維持手数料(月額制)
両手数料の詳細は「個人型確定拠出年金(401k)の運営管理機関選びのポイント」で記載しているので、そちらを参照して下さい。

今回SBI証券は、以下のように本来かかるはずの運営管理機関(SBI証券)への手数料を無料にするキャンペーンを実施しております。

手数料無料SBIiDeCo
(出典:個人型確定拠出年金(iDeCo)の大幅サービス拡充のお知らせ(SBI証券))

よってSBI証券のiDeCo口座加入者は、残高が50万円未満であっても2016年9月~2017年3月までの間は「国民年金基金連合会に対する維持手数料:年額1,236円」「事務委託先金融機関に対する維持手数料:年額768円」だけ支払いをすればOKという事になります。年額で2,004円ですね。

注:上記キャンペーンは口座維持手数料が完全無料になる物では有りませんので注意して下さい。そもそもiDeCoでは「国民年金基金連合会」「事務委託先金融機関」「運営管理機関」の三者に対して毎月口座維持手数料を支払う必要が有ります。

今回の無料キャンペーンはその三者の中の「運営管理機関」の手数料部分が無料になるというキャンペーンです。

但し、2017年4月以降の資産残高が50万円に達していない場合には、その後は資産残高が50万円を越えるまでは月額300円(税抜)の手数料が発生しますので、注意して下さい。あくまでも期間限定無料キャンペーンです。

とは言え、資産残高が50万円未満であった場合にかかる「月額300円(税抜)」の口座維持手数料もその他の金融機関に比べれば安いんですけどね。

商品ラインナップについて

そして今回の目玉はやはりこちら。元々バランスよく取り揃えられていた商品ラインナップ(2016年10月6日現在で49本)が更に拡充されます。予定では

  • 2016年10月14日から・・・ひふみ年金を始めとするファンド4本
  • 2016年11月8日から・・・DCニッセイ日経225インデックスファンドAを始めとするファンド3本
が追加されます。

都合56本になるという事ですね。30本でもかなり多い印象を受けますが、56本は凄い。

投資

まぁ、投資の勉強をしていない人なんかは商品ラインナップが有りすぎても、何に投資したら良いのか?が分からないと思うので増やしすぎるのはどうかなと思ってしまう部分は有るのですが、選択の余地が増えたのは非常に喜ばしいことでしょう。

何に投資すれば良いのか?という部分に関しては、投資信託の本を一冊読めばある程度分かるので、投資初心者の人は何らかの書籍を読んで勉強してから始めると良いでしょう。

とか

とか読んだら良いと思います。

個人的にSBI証券は国内株式のインデックスファンドがう~んという感じだったのですが、「DCニッセイ日経225インデックスファンドA」「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS(これはTOPIX連動)」が追加されるので、国内株式に関してもiDeCo口座の中で最安値レベルで投資出来るようになったのが嬉しいですね。

あと、アクティブ型ですけど、投信ブロガーさんからの評価も高い「ひふみ投信」のDC版である「ひふみ年金」が追加されたのも良いですね。

ひふみ投信独特の資産還元策である「資産形成応援団(運用期間に応じて信託報酬が一部還元されるシステム)」は対象外だと思いますが、それでもアクティブ型で信託報酬「税込0.82080%」なので安め。

更に運用成績も非常に良いので、インデックス投資がメインだけど、アクティブ型も買ってみたいなと思っている人の心理をくすぐってくれるラインナップになったのではないでしょうか。

まぁ、投資方針は人それぞれですので色々勉強して最適なものを選びましょう。

投資方針

僕はiDeCo口座は非課税メリットを最大限享受したいので、コストの安い外国株式のインデックスファンドオンリーですがw

外国株式オンリー

雑感

私は現在(2016年10月現在)、野村證券でiDeCo口座を開設しているのですが、これを機会にSBI証券に移管しようかなと思います。と言うか、そもそも最初からSBI証券で始めても良かったのですが、iDeCo口座の切り替えの記事を書きたかったという事もあって野村證券を選んでいました。

もちろん、野村が低コストのインデックスファンドを国内株式・国際株式・国内債券・国際債券でバランスよく取り揃えているからこそ野村を選んだわけですが、SBI証券でも同様の運用は出来ますし、何より口座管理手数料が無料なのは魅力です。

多分、私、確定拠出年金専用のサイトを作るので、ソレが出来上がったらこのブログにももっと記事書いていきたいなと思います。以上。

SBI証券公式サイトはこちらから

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