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【備忘録ついで】401kのおすすめ管理機関別運用商品まとめ・比較


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

投資方針

今回は完全なる備忘録です。いちいち401kの管理機関毎の商品パンフレット等を見て、比較するのが面倒だったので、エクセルにまとめてみたので、その共有。

よくよく考えれば、エクセルにまとめる時間が無駄だったような気がするので、それを取り返す意味の記事www

また、個別商品の良し悪しを僕が言及するのはダメだと思うので、詳細は各個別商品の内容を見に行って判断して下さい。

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管理機関別運用商品まとめ・比較の概要

今回まとめたのは、こちらの記事で評判が良さそうな管理機関として取り上げた「野村證券・琉球銀行・SBI證券」に加えて、「岩手銀行・スルガ銀行・りそな銀行」の6つです。

他にも良い管理機関は有ると思うのですが、そんなに見て回る時間も無いので、取り敢えずこの6つ。時間が出来たら、紹介する管理機関は増やしていきたいですが、そう上手くいくかしら。

手数料比較

401k管理費用比較
(出典:モーニングスター[個人型確定拠出年金(401K)の総合ポータルサイト])

管理機関別の初年度・2年目以降にかかるトータルの手数料です。楽して、モーニングスターから引用させて貰いました。国民年金基金連合会・事務委託先金融機関の費用込みです。

こうしてみると、やはり資産残高50万円以上の場合のスルガ銀行・SBI証券の2,004円という金額が圧倒的に安いですね。6,924円の岩手銀行と比較すると、30年で約15万円の差額が発生します。

この手数料部分を重視するなら、SBIorスルガしか選択肢は有りません。管理資産残高が50万円以上じゃないと手数料は安くなりませんが、毎月2.3万円を掛けるだけでも2年で50万は超えます。(資産価値が下がらなければ。)

従って3年目からは格安の手数料で運用できるので、リスク資産をそんなに沢山保有する年齢でも無いと考えている人なら、手数料基準で選んでみても良いかもしれません。

投資商品のバランス比較

投資信託商品のバランス

上表は、主に投資信託の投資先にどんなものが有るか?を一覧にしてまとめたものです。(モーニングスターにもそんな情報が有ったような気がするけどw) 外国株式・外国債券の後ろのカッコ書きは、投資先が「新興国メイン」の物です。

いずれの管理機関も特段何かに偏っているという事は無く、どこを選んでもバランスよく投資できそうです。後は商品の信託報酬率見て判断して下さい。

401kの商品プランに組み込まれるという事は長期投資向けの商品であり、繰上げ償還で意図しない利確・損切りなどは起こらないように配慮して商品プランを各金融機関が選択してると思うのですが、その辺りも純資産総額を見て意識だけはしておいた方が良いかもしれませんね。

管理機関毎の商品まとめ

・2015年5月時点で確認したもののまとめです。但し、管理機関によっては送付されてくるパンフレットが2015年2月末の情報が載っていた物が有りますので、概ね2015年2月~5月の情報と思って下さい。

・信託報酬率の下の括弧書きは「実質的な信託報酬」として、商品詳細情報に明記されている場合だけ記載しています。

というわけで、まとめた情報を貼り付けておきます。長いですので、お時間有るときにでもどうぞ。

■野村證券
・元本確保型
野村證券元本確保型
・投資信託
野村リスク資産
野村リスク資産2

■琉球銀行
・元本確保型
琉球元本確保型
・投資信託
琉球銀行リスク資産

■SBI證券
・元本確保型
sbi元本確保型
・投資信託
SBIリスク資産
SBIリスク資産2

■スルガ銀行
・元本確保型
スルガ銀行-元本確保型
・投資信託
スルガ銀行リスク資産
スルガ銀行リスク資産2

■岩手銀行
・元本確保型
岩手元本確保型
・投資信託
岩手リスク資産

■りそな銀行
・元本確保型
りそな銀行-元本確保型
・投資信託
りそな銀行リスク資産


個人的には、野村かSBIにしようかと思っております。

みなさんも自分でパンフレット請求してチェックしてみてください☆

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