節約投資のススメ
大雪

雪害は火災保険でカバー|大雪のせいでカーポートや屋根が壊れても安心


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大雪

備えあれば憂いなし。とはよく言ったもので今月3回も起こった大雪のせいで保険会社の電話が鳴りっぱなしだそうです。特にタイトルにも書いてあるように火災保険の問い合わせが急増しているそうです。

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今年はこんなにも雪が降るものなのか!?という位に雪が振りましたね。(まだ降るかもしれないですが)

私は兵庫県の神戸の南側(四国に近い側)に住んでいるので通常雪が積もるという経験は1年に1回有れば良い方なんですが今年は2月に入って3回も5cm程度積もるという初体験をしました。

恐らく私の住んでいる所でこんなことになっているのですから雪国はもっと凄かったでしょうね。実際、物凄い被害が出ていますよね。大雪の影響で身動きが取れなくなった方々も沢山いらっしゃっるそうですし、普通なら考えられない事故も結構発生しています。

雪と電車

例えば
 
東急電鉄は大雪のせいでブレーキが上手く作動せずに停車中の車両と衝突したり、埼玉県の富士見市の体育館の屋根が雪の重みで壊れたり、いろんな所で雪崩が相次いだり。
 
影響はスポーツ界にも及んでホームでJリーグ開幕戦(3月1日)を行うはずだったヴァンフォーレ甲府がスタジアム内の積雪の影響で試合を行うことが出来ずに代替地開催もしくは試合延期等判断を行いました。

いや、本当に大雪凄い。というか自然災害にはやっぱり人間勝てませんね。だからこそ冒頭に書いたように「備えあれば憂いなし」って言葉は本当に的を得ていると思います。

特に今回のような大雪は今後も起こりうる事ですから今まで保険に入って無かった人たちが実際に被害に合ったもしくは近隣で被害が発生したことにより「保険に入ってないとイザとなった時の出費が大変!!」ということで火災保険の申込みをしているのだと思います。

全都道府県/市区町村のうち24都道府県532市町村は「豪雪地帯」として政府が指定しているように日本は非常に雪害が多い国です。地域によっては保険に入っていない事自体が非常にリスキーであると言っても良いでしょう。

備えあれば憂いなしです。今年も更に雪が降る可能性は有りますので雪の多い地域にすまれている方は火災保険の導入を考えておきましょう。火災保険に関してはまた今度詳しく書いていくつもりですが今日は簡単に火災保険の紹介をしておきます。

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火災保険とは

火災保険とは、建物や家財等の財産が火災やその他の災害で損害を受けた場合に、復旧の為の費用をお支払いする保険です。

火災保険の定義は上記に書いておりますように【火災】に限定されません。火災や【その他の災害】にも適用可能です。通常は火災の他に【風災・雹(ひょう)災・雪災】もセットになっていることが一般的です。

また地震保険も火災保険に付帯しているのが一般的です。とは言え火災保険はセット売りの商品もあればオーダーメイド型で自分が欲しい補償の金額だけを支払えるタイプのものも有りますので、ご自身の地域で想定される自然災害等を想定してプランを決定すれば良いと思います。

火災保険の注意点

火災保険をかける際の注意点を簡単にまとめておきます。

火災保険の対象は建物も家財も対象に。

火災保険は「建物だけ」にかけるのか「建物にも家財」にもかけるのか通常選択できます。取り敢えず家の金額だけ補償されればいいや!ということで「建物だけ」に保険をかけている人も多いですが、どちらかというとリスクの高い地域の方は「家財」も含めた方が良いです。

雪と家

通常火災保険は時価での補償なので保険がおりたからといって災害発生前の生活をすぐに取り戻せるものでは有りません。

例えば新築で3000万円した家でも5年後には価値的に2,000万円位になっていますよね。

じゃあ5年後に家が全壊したら?新築時に払った3,000万円を補償してくれるの?

と言ったらそんなことは有りません。基本的にその時の時価で補償されます。なので家を建て直すだけでも赤字になることも少なくなりません。そうなった場合に家財に保険をかけていないとまた余分なお金がかかってしまい家計が非常に厳しくなってしまいます。

最近は時価ではなく「新価実損払い(同じ家を建てたらいくらかかるのか?」を基準に保険額を支払ってくれる会社も多くなってきているようです。契約の際はしっかりとその辺りを詰めておきましょう。

家計を苦しめない範囲で補償を決定。

自動車保険の車両保険をイメージして頂ければ分かるように火災保険にも自己負担額(免責金額)以上に被害が発生した場合に免責金額を引いた部分の金額が支払われるプランが合ったり、20万円以上の損害が発生した場合だけ全額支払われるプランが合ったり、色々有ります。

免責金額

当然免責金額を0円にすれば保険料は高くなるし、免責金額を高くすれば保険料は安くなりますが補償を受けられない可能性も出てきます。この辺りは自分が住んでいる地域の特性や自分がどこに重きを置くかでどう設定するかがわかるので一度保険会社に相談してみるのが良いでしょう。

最近は火災保険に水回りのトラブルや鍵トラブルの24時間補償が付いていたりと結構手厚い補償をやっているところも有りますよ。

こんな物は適用されるの?

今回ネットを見ていてこの場合は火災保険が適用されるの?という質問が多かったものを紹介しておきます。

雪崩は火災保険の対象ですか?

雪崩は「雪災」に該当しますのでもちろん火災保険の対象になります。日本では2万箇所以上が雪崩危険地帯に指定されているそうなので自分が住んでいる地域をしっかりとチェックしておきましょう。

カーポートが壊れたが火災保険の対象ですか?

カーポートは建物ではなく建物附属設備なので【建物】だけを対象とした火災保険に入っている場合には補償されない事が一般的です。但し保険会社の特約等により当然に補償の範囲内に含める事が出来ますので契約する保険会社に相談してみると良いでしょう。

家を修理している時のホテル代などの費用は?

こちらは通常【建物及び家財】共に火災保険に入っていても補償されない事が一般的です。家の中の掃除などの原状回復費用は補償される事が多いですけどね。ただコチラも保険会社の特約などで補償の範囲にすることが可能です。

火災保険も業者によって価格がかなり変わってきますので、出来れば見積もりを取って何社か比較してみましょう。一括見積は下記リンクよりどうぞ。

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以上火災保険に関して簡単にまとめてみました。

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