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VISAデビットカード

Visaデビットカード10券種を徹底比較!審査の有無やキャッシュバック情報も!


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VISAデビットカード

先日実家に帰った時にテレビを見ていたら、上戸彩さんがVisaデビッドカードのCMに出演されていました。ということで、今回は現在発行されている「visaデビッドカード」10券種について徹底比較してみましたよって記事。

  • クレジットカードの審査に落ちてクレカが作れない
  • 未成年だけどカードショッピングを楽しみたい!
  • 主婦なのに自己管理が出来ず、銀行残高以上にクレジットを切ってしまう主婦の人
上記に該当する方にとっては非常に役立つ記事になっているのでは無いでしょうか。

デビットカードの特徴等に関しては以前書いた記事をご参照下さい。

VISAデビットカードの特徴やメリット・デメリット

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Visaデビッドカード10券種を徹底比較!

注:今回は「JALマイレージバンク(JMB)」も一体化されているデビッドカードに関しては表中に含めていません。JMB版のデビットカードがある場合には補足として記載しています。悪しからず。

今回は10券種と比較するカードが多かったのでExcel形式でまとめてみました。なお、スマホで見る人も多いので「一区切り3券種」で紹介しています。ちょっと見にくいですがご了承下さい。

最終更新日:2015年1月3日

デビットカード比較その1
デビットカード比較その2
デビットカード比較その3
デビットカード比較その4

*1 円換算は、visaインターナショナルサービスアソシエーションが定めたレートにこれらのレートを上乗せして算出。
*2 年間10万円以上の利用もしくは15歳~23歳の間は年会費無料

補足:りそな、埼玉りそな、近畿大阪のデビットカードは全て同じものと考えて問題有りません。りそなのデビットカードの券面がそれぞれ「埼玉りそな」「近畿大阪」に変わっているだけと考えて下さい。

はい、というわけで比較表が出てきましたので、ここからは「キャッシュバック率」「保障内容」「セキュリティー」の目的別にこれが最適!というデビットカードを紹介していきたいと思います。

キャッシュバックで選ぶ

キャッシュバックで選ぶ場合は、必ず「年会費」も頭に入れるようにして下さい。じゃないと、意味不明なことになります。その上でお勧めは「りそな系デビットカード」です。

■りそな系デビットカード■
キャッシュバックの所を見て頂ければ分かるようにキャッシュバック率が一番高いのは「りそな・埼玉りそな・近畿大阪」のりそな系のデビットカードですね。

年会費が税込540円かかりますが、2年目以降は期間中に1回でもショッピング利用するとポイントで500pt返ってきますので、実質消費税分のみの年会費負担です。その上でポイント還元率は0.5%とデビットカードの中では高いです。

りそなクラブポイントというポイントサービスは非常に聞き慣れないですが、ポイントの利用先はWAONやnanaco、T-ポイント、楽天スーパーポイントなど色々有るので自分が使っている電子マネーに変換することも容易です。

りそなクラブポイント

ですので、キャッシュバックで選ぶなら「りそな系デビットカード」です。

楽天ゴールドデビットについて補足

楽天ゴールドデビットカードも還元率0.5%ですが年会費が3,086円(税込)かかります。この年会費をキャッシュバックで回収しようと思ったら、現状年間617,200円以上の支払いをしなければなりません。617,200円以上の支払い分から実質的なキャッシュバックが始まるのであまりお勧めと言えません。

ゴールドカードのステータスやメリットを享受したいなら有りかもしれませんが・・・・。

ジャパンネットデビットの補足

ジャパンネット銀行のデビットカードを利用してキャッシュバックの対象になるのは「ジャパンネットが運営するキャッシュバックモールでの買い物」限定です。確かに1%のメリットは大きいですが、その他の店舗で使えないのでキャッシュバックを基準に考えるならお勧め出来ません。

保障で選ぶ

保障で選ぶのであれば不正利用保険(カード盗難保障)ショッピング保険の両方が付いている「三菱東京UFJ」「スルガ」「イオン」のデビットカードのどれかでしょうか。この中から、自分に合った物を選んで下さい。

保障から入って、その他の部分で比較する場合に参考になるポイントをそれぞれの銀行で挙げておきます。

三菱東京UFJデビット・・・キャッシュバックがこの3券種の中では一番高くなる確率が高い。また、年会費は前年度利用額が10万を超えると無料になるのでそこまで障害にはならない。

スルガ銀行デビット・・・年会費無料。セキュリティー面で「visa認証サービス」が受けられるのは3券種の中では、スルガ銀行デビットカードだけ。また、後述するように支店毎に特色を持ったデビットカードを選べる。

イオン銀行デビット・・・年会費無料。イオン系列でクレカと同様の割引が受けられるが明確なキャッシュバックは無し。但し、10万円までのバックアップサービスが受けられる。

セキュリティーで選ぶ

セキュリティーで選択する場合に僕が良いなと思ったのはジャパンネット銀行のデビットカード。ネット決済限定ですが「JNBカードレスVisaデビット」というカード番号を一度に4つまで持てるカードが有ります。

これなら少し怪しいWEBサイトでの買い物でも一度使って、また新しい番号を発行するという事も出来るので非常に安心できます。(VISA認証サービスも有ります)

JNB Visaデビットカードはセキュリティー志向の人に最適

その他、楽天銀行とスルガ銀行のデビットカードには「Visa認証サービス」が付いているので、こちらもセキュリティー面としては高くなっています。

以上、現在発行されているVisaデビットカードの徹底比較情報でした。色々悩むポイントも有ると思いますが、参考になれば幸いです。

間違っているポイントなど有りましたら教えてください!

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