節約投資のススメ
paypal

paypal(ペイパル)の登録方法や使い方、解約時の注意点(購入者側)


この記事を読むのに必要な時間の目安: 12分ぐらい

paypal払い

paypalはクレジットカード決済の代行をしてくれるサービスです。

paypalを利用するためにはアカウントを登録し、クレジットカードをpaypalに登録する必要があります。今回はそれぞれの登録方法について紹介していきます。

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paypalの登録方法

paypalには2つの種類のアカウント(パーソナルとビジネス)があります。パーソナルアカウントは主に買い手となる人が使うアカウントで、ビジネスアカウントは主に売り手となる人が使うアカウントです。登録料は両方とも無料です。今回はパーソナルアカウントの登録方法について紹介していきます。

paypal公式サイト-新規登録画面

登録画面の指示通りに入力していけば5分ほどで登録が完了します。

パーソナルアカウント登録

パーソナルアカウントの登録なのでパーソナルの「今すぐ登録」をクリックします。

個人情報入力画面

指示通り入力していけば問題ありませんが、最初のメールアドレスとパスワードに関してはログイン時に必要になるので普段使うアドレスを、そしてしっかりとしたパスワードを入力してください。また忘れる事がないように工夫してくださいね。

参考:パスワード管理ソフト-RoboForm(ロボフォーム)を最大50%引きで購入する方法

ワンポイントアドバイス

※日本国内のみで利用する人は読み飛ばして下さい。

paypalを海外でのネットショッピングでのオンライン決済として利用しようと考えている人は本名や住所は日本語で登録するのではなく、英語で登録する事をお勧めします。

なぜなら海外の人は日本語の名前や住所は読めない、若しくはPC上でちゃんと表示されない可能性があるからです。

(例)
名前 山田 太郎 ⇒ Yamada Tarou
住所 111-111 東京都中央区築地1丁目2-3⇒2-3 tsukiji1-chome,tyuuou-ku,tokyo-to 111-111,JAPAN

カード情報登録画面

最後にカード情報を入力して登録完了です。ネットショッピングでpaypalでのみ決済をするならカード情報は以後入力する必要が無くなり便利で安全なネット生活を送る事ができるようになります。ビジネスアカウントに関しても画面の指示通りに入力していく事で簡単に登録できます。

個人の利用で買い物だけではなく出品もするような場合にはパーソナルアカウントをプレミアムアカウントにアップグレードする必要があります。

アップグレード

プレミアムアカウントにアップグレードするには以下のような本人確認書類のいずれかを提出する必要になります。

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳
  • パスポート+光熱費又は固定電話代の領収書(発行から6ヶ月以内)
  • 健康保険証+光熱費又は固定電話代の領収書(発行から6ヶ月以内) 等

デビットカードでもpaypalの登録は可能

VISAとMasterCardのデビットカードでもpaypalを利用する事ができます。

デビットカードはクレジットカードのように暗証番号などで店頭で利用する事ができますが、クレジットカードのように利用日と支払い日にズレがなく即時引き落としとなり、カードの口座にお金がなければ利用する事ができません。また支払方法は一括のみしか選択する事ができません。

paypalの決済方法で不安のある方はデビットカードで登録をしておけば、万が一、万が一カード情報が漏洩した場合でも被害額を口座の残高分に抑える事ができます。

Vプリカでもpaypalの登録は可能

Vプリカについては下の記事を参考にしてください。

参考:Vプリカとは?ライフカードで交換出来るVプリカって何だ?
参考:【画像付】Vプリカの作り方~ローソンなどコンビニ払いで作る方法

では購入したVプリカをpaypalに登録する方法を紹介します。

まずvプリカとpaypalにログインします。

paypalマイ・アカウントページ

paypalのアカウントページで個人設定をクリックすると画面のようにドロップダウンが現れるので「クレジットカードの登録又は編集」をクリックしてください。

クレジットカード管理画面

クリックすると、クレジットカードの画面になるので「カードを追加」をクリックします。

クレジットカード登録画面

カードタイプは「visaカード」を選択してください。上のクレジットカード登録画面と下のvプリカの画面の印を付けた色がそれぞれ対応していますので黒のカード番号はカード番号に、黄色の有効期限は有効期限に、赤のセキュリテイコードを確認コードにそれぞれ転記していってください。

vプリカの見えない部分はマウスを重ねると見えるようになります。全て転記し終わったらカードの登録をクリックして完了です。

vプリカ

以上がVプリカのpaypalへの登録方法でした。登録が完了したらすぐに買い物ができるようになります。ではpaypalの使い方を見ていきましょう。

paypalの使い方

使い方は実際に購入する画面を添えて説明した方がイメージがつきやすいですよね。なので東急ハンズネットストアで香水を購入する事例で説明していきたいと思います。なぜ香水を選択したかは詮索しないでくださいね。(笑)

香水選択画面

購入したい商品(今回の場合は香水)を買い物カートに入れます。ここは支払い方法に関係無くどのサイトでも同じだと思います。

支払い方法選択画面

支払い方法の選択画面で青枠で囲ったクレジットカードを選択する場合にはカード情報を入力する事になり情報が販売者側に伝わる事になります。

しかし、支払い方法を赤枠で囲ったpaypalにすればカード情報を入力する必要がなく販売者側にカード情報は伝わりません。これはクレジットカードでの買い物の安全性を確保できるpaypalの大きなメリットとなりますね。

参考:paypalとは?基本を解説!メリットやデメリットなど。

注文確認画面

注文内容・支払い方法の確認画面でそれぞれ内容を確認し決済画面に進みます。

paypalログイン画面

決済画面にてpaypalにログインし決済をして買い物は終了となります。つまりpaypalでネットショッピングをする場合に必要なのはpaypalに登録した時のメールアドレスとパスワードのみとなります。

paypalで支払いをする事によってカード情報の漏洩というネットショッピングの不安を取り除く事ができますね。

paypalの入金・送金の使い方

Paypalではネットショッピング以外にも、海外にいる家族に仕送りをしたり、海外の友人に通販では買えない物を購入してもらうための送金手段としてpaypalを利用する事ができます。

送金するためにはpaypal口座に残高がなければ無理なので、paypal口座へ入金する必要が出てきます。ただ、ここで注意点が有ります。

2010年4月1日に施行された「資金決済に関する法律」によって銀行以外の資金移動業者でも登録すれば送金業務を行う事ができるように規制が緩和されました。

しかし、paypalは新法施行と同時に日本国内間の商用目的以外での送金サービスを、事業登録するまで停止しているようですね。あれから4年以上経ってもまだ登録していないため、今も日本国内での商用目的以外での個人間送金は利用できないようです。

参考:明日から変わりますよ~! PayPalのパーソナルな送金は本日限り | 英語 de eBay

以上の事からpaypalでの送金ができるのは以下のような場合となります。

国間移動出来るか出来ないか
日本から日本へ送金×
日本から海外へ送金
海外から日本へ送金
海外から海外へ送金

また、日本の銀行口座やコンビニからpaypal口座へ入金をする事もできません。では、自分のpaypal口座の残高を増やすにはどうしたらいいか?というと下記のような方法が考えられます。

  • クレジットカードでの送金
  • 商品を売ってpaypalで代金を受取、残高を増やして送金
  • 海外の知り合い等のpaypalアカウントから送金してもらい残高を増やして送金 等
現実的にいうと上記箇条書きの最初に書いてある「クレジットカードで送金する方法」を利用することになるのかなと思います。

海外送金をする場合には為替手数料などの手数料が必要になってきますので、paypalで送金するかその他の手段で送金するかは、送金する金額と手数料を天秤に掛けて考慮する必要が出てきますね。paypalを利用する場合の手数料は下の記事を参考にしてください。

参考:paypal(ペイパル)の手数料のまとめ

paypal解約方法

最後にpaypalをもう利用しないかなーと思った時の為に解約方法の紹介をしておきます。

paypalマイアカウントページ

まずpaypalにログインしてマイアカウントページにアクセスしてください。

paypal個人設定ページ

個人設定をクリックし、設定をクリックするとアカウントの解約が表示されるのでクリックしてください。

解約前残高処理ページ

paypalの口座に残高がある場合には登録した銀行口座に引き落としの処理を先にする事になります。日本では50,000円未満の引き落としの場合で、手数料が250円必要になります。

画面のように残高が200円などの場合には「引き出し金額が元のクレジット手数料よりも少ないため、アカウントを解約できません。」と表示されます。こういった手数料よりも少ない残高がある場合にはまず登録した銀行口座を削除してください。

銀行口座削除

個人設定で銀行口座を削除してからもう一度解約手続きを進めると「慈善事業への寄付」を選択する事ができ解約する事が可能となります。

このように寄付するのが勿体無いと思う人は、アメリカの銀行口座への引き出しは手数料無料なのでアメリカの銀行口座を登録してその口座に引き出す方法もあります。ただ口座を持っていればの話でわざわざ口座を開設して口座維持費がかかったら無駄になりますし、手間がかかるのであまりオススメは出来ません。

解約理由選択ページ

解約する理由を選択し何かpaypalに要望があればメッセージを記載して「続行」をクリックします。

アカウント解約

最後に「アカウントの解約」をクリックする事で解約手続きは完了します。

解約時の注意点

  • 解約したアカウントで再度paypalの登録はできません
  • 現在進行中の取引はキャンセルされます
  • 未解決の問題やアカウントに制限がある場合は問題を解決してから解約してください
  • 口座に残高がある場合には解約できませんので引き落とししてから解約してください
以上の注意点を確認してから解約手続きを行ってください。また口座の引き落としなどをした場合には、急激なお金の移動があったとpaypal側のセキュリティーが反応するようでアカウントに制限がかけられる場合があります。

問題解決センター画面

このような場合は問題解決センターをクリックし、内容に従って処理を行ってください。

以上、ペイパルに関しての使い方記事でした!何か誤り有れば教えてください!

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