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ライフカード

ライフカード(Life CARD)の概要とメリット・デメリット。誕生日ポイント5倍は破壊的。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 20分ぐらい

ライフカード

私が今一番お金を落としていると言っても過言では無いローソンで使えるポンタポイントがリクルートポイントととの相互利用が可能となったので、そろそろリクルートカードプラスを作らねば・・・

とは思っていますが、以前もお伝えしたように、私はライフカードフリークです。やっぱり誕生日ポイント5倍はかなり大きいんやで!というわけでクレジットカード「ライフカード(Life CARD)」についてメリット・デメリットを交えながら一気に紹介していきたいと思います。

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誕生月ポイント5倍を含む豊富なポイントシステム

まず、初歩的な事を書いておきます。ライフカードは

・年会費:永年無料
・基本ポイント還元率:0.5%
・1,000円=1pt(但し100円単位で0.1ptのポイント付与)
・ブランドはVISA・JCB・Mastercardの3種類

となっています。

そうなんです、デフォルトだとポイント還元率は0.5%と非常に低い。しかしライフカードは以下の様なポイントプログラグを提供しています。

デフォルトで還元率が1%になるステージ制プログラム

ステージ制プログラム

①レギュラーステージ年間利用額50万円未満⇒翌年度ポイント1倍(単純ポイント還元率0.5%)

②スペシャルステージ年間利用額50万円以上⇒翌年度ポイント1.5倍(単純ポイント還元率0.75%)

③プレミアムステージ年間利用額150万円以上⇒翌年度ポイント2倍(単純ポイント還元率1%)

ライフカードは毎年の利用額に合わせて上記のような3段階のステージ制を採用しており、翌年度のポイント還元率が変わってきます。よく使う人には後述の誕生月ポイント5倍と合わせて強力な武器となります。

初年度ポイント1.5倍

新規入会キャンペーンとして初年度はポイントが1,5倍(単純ポイント還元率0.5%)となっています。

初年度がポイント1.5倍になっているのは年間利用額によって翌年度のポイント還元率が変わる特殊なポイントプログラムを取っているためですね。初年度は真ん中のポイント1.5倍にしておけばしっかり使う人は翌年度もデフォルト還元率0.5%になりませんから。

年間利用額50万円で300pt

年間利用額50万円で300ptのポイントが付与されます。それぞれ普通に300ptをゲットしようと思ったら以下の金額が必要になってきますのでこれはかなり大きい特典です。

ステージ300pt獲得のために必要な支払額
レギュラー300,000円
スペシャル200,000円
プレミアム150,000円

誕生月ポイント5倍(単純ポイント還元率2.5%)

百貨店など特定の店舗で利用する場合には2.5%以上の還元率はよくあるのですが、どのお店で利用しても還元率2.5%になるのはライフカードだけです(誕生月に限定されるけど)。

こんなかんじでポイント5倍になります。

ライフカードの明細

青枠で囲んでますが、1,800円の買い物で取り敢えず基本ポイントが1,8pt、更に1,8pt×4=7.2pt、合計9.0ptです。基本ポイントに対して5倍ですから、ポイント還元率は2.5%になりますね!!

誕生月に高額商品の支払を集中させればそれだけでかなりポイントが貯まりますね。ちなみに裏技を使えば誕生月以外でもポイント5倍でお買い物ライフカードの誕生日月ポイント5倍を誕生日月以外でも手にする方法が出来ます。

ライフカード注意点

但し、あまりにもおかしい買い方は上記画像のように推奨されていませんので本当に自分が必要な範囲で利用して下さいね。当然の事ですね。

なお、誕生月ポイント5倍は初年度入会キャンペーンやステージ制にポイント増大との併用はされませんのでご注意下さい。

以上のようなポイントシステムが有ります。

余談ですが、僕は1年のうちで最も日数が少ない2月生まれなので確実に損をしています。ライフカードさんなんとかして!!

ポイントの交換先はどうなってる??

誕生月ポイント5倍の影響でポイントががっぽがっぽ貯まってもポイントの交換先がしょぼいと意味が有りませんね。でもライフカードのポイント交換プログラム「LIFEサンクスプログラム」では色々なアイテムを取り揃えているので大丈夫です。

ex)
楽天スーパーポイント
Amazonギフト券
Vプリカ
JCBギフトカード
図書カード
QUOカード
JTB旅行券
Gポイント
walletポイント
ドコモポイント
ANAマイル

などなど、その他に商品系も有りますから結構豊富です。

ポイント数が多くなればなるほど交換レートが良くなる

最初に通常のポイント還元率は0.5%と書いていますが、ポイントを沢山貯めてから交換すればポイント還元率は良くなっていきます。例としてJCBギフトカードの交換レートを見てみましょう。

【ポイント数の後ろの括弧書きの%がポイント還元率となります。以下共通認識でお願いします。】

ポイント1倍の場合(レギュラーステージの場合)

JCBギフト券必要ポイント数
5,000円分1,000pt (0.5%)
10,000円分1,800pt (0.556%)
50,000円分8,800pt (0.568%)
100,000円分15,000pt (0.667%)

このように、ポイント数を貯めれば貯まるほど交換比率は高くなっていきますので出来る限り貯めてから交換するのが良いでしょう。

但し、見てもらえれば分かるようにポイントを貯めても、あまり還元率の伸びが良くない時も有ります。5,000円分と10,000円分では0.056%も差が有るのに、10,000円分と50,000円分の差は0.012%しか有りません。50,000円と100,000円だと0.099%です。

従って、ライフカードの場合1,800ptためて1万円分のギフトカードに変えるか15,000ptまで頑張って貯めて10万円のギフトカードに変えるのがベストな選択でしょう。まぁほとんどの人は10万円分ギフトカード貯める程のポイントは得られないと思うので、1,800ptで交換していくのが現実的です。

最低の還元率と最高の還元率

一応最低のポイント還元率と最高の還元率を紹介しておきたいと主ます。なお、還元率の計算はその他のクレジットカードととの比較可能性を高めるために先ほどと同様にギフトカードで計算します。

最低還元率・・・0.5%

ポイント1倍の場合(レギュラーステージの場合)

JCBギフト券必要ポイント数
5,000円分1,000pt (0.5%)
10,000円分1,800pt (0.556%)
50,000円分8,800pt (0.568%)
100,000円分15,000pt (0.667%)
上記表にも有るように、レギュラーステージで何らのボーナスポイントも貰っていない場合には0.5%のポイント還元率となります。

最高還元率・・・3.3%

JCBギフト券必要ポイント数
5,000円分1,000pt (2.5%)
10,000円分1,800pt (2.78%)
50,000円分8,800pt (2.84%)
100,000円分15,000pt (3.3%)

最高還元率の3.3%は誕生月だけにライフカードを利用して、10万円分のギフトカードに交換した場合です。15,000pt獲得するためには300万円の利用が必要です。10万円÷300万円=3.3・・・%となります。

ただ、個人の場合、月間の利用限度額の上限は200万円と公式HPに記載が有りますので1人だけでこの数字を達成するのは困難です。後述のようにライフカードは家族間ならポイントを集約できますのでそれを利用した場合に限りこの還元率が達成できますね。

上限200万円と書いていますが、もちろん収入に応じての限度額なので最初の上限額は20万円とか30万円とかです。

また、本当に滅茶苦茶使っている人は公式HPの上限額200万円を超えて使っていいことになっていると思うので、1人だけでも達成できる可能性は有りますが、よほどのお金持ちだけでしょう。

なお、上記最高還元率3.3%での計算において、年間50万円の利用で貰える300ptボーナスは反映させておりません。お察しください。

お得な交換商品はこれだ!

さきほどライフカードのサンクスポイントで交換できるものを簡単に紹介しましたがあれらは基本的に電子マネー/WEBポイントです。他にも入れて考えるとこのようになります。

圧倒的ポイント還元率の交換商品

実はライフカードのポイントプログラムで一番お得なのはコレ!

aoyamaギフトカードセット

ちょっと分かりにくいですか。

洋服の青山のギフトカードセット

これが一番凄いです。

だって1,000ptで1万円分貰えるんですよ(5,000円分のギフトカードと5,000円分の無料商品引換券のセット)

レギュラーステージだったとしても還元率が1%です。誕生月5倍でポイント稼いだ場合はポイント還元率5%になります。

もし青山でシャツを買ったりする人は大変お得なわけですね。ただ、青山でスーツとかシャツ買う?という問題も有りますし、よく2枚目半額とかやってるし実は割引券がお得なのかお得じゃないのか分からないのが紳士服市場全体の問題です。

なので、ちょっと使い勝手は悪いかなーと思います。

その他、店舗利用が限定されるものでお得なものとしては

ディノス
ドクターシーラボ

の2つが有ります。いずれも300ptで2,000円分のギフトカードに変えてくれるので還元率的にはレギュラーステージだっとしても0.67%となります。

ちょっと交換比率が良くなる交換先

その次にお勧めするならVプリカですかね。Vプリカはライフカード株式会社が発行しているバーチャルのクレジットカードで海外サイトでのクレジットカードの使用に不安を感じる方に人気のプリペイド式クレジットカードです。

ネット利用限定になってしまいますが、ネットでの利用が多い人は重宝すると思います。

こちらの還元比率はこんな感じ。

商品必要ポイント数
3,000円分590pt(0.51%)
5,000円分980pt(0.51%)
10,000円分1,780pt(0.56%)
20,000円分3,550pt(0.56%)
50,000円分8,700pt(0.57%)
100,000円分14,800pt(0.68%)

このように若干ながらもギフトカードを使った時より還元率が高くなるんですね。「ライフカード⇒Vプリカ」への入金は手数料無料で出来ますので持っておいても損は有りません。

参考:Vプリカとは?ライフカードで交換出来るVプリカって何だ?

ANAマイルに手数料無料で移行

サンクスポイントは300pt=900マイルでANAマイルに交換できます。つまり1pt=3マイルですね。移行への手数料が無料とはいえ、還元率がそこまで高く有りません。

しかし、誕生月ポイント5倍が有ることを思い出して下さい。そこだけ捉えて考えれば1p=15マイルになります。これは業界最高水準なのでANAマイラーの方はこのためだけに持っておいても良いかと思います。

月額5万円使ったとして現金払いと比べてどれだけ得をするか実際に計算!!

クレジットカード会社が毎年定期的にクレジットカード利用に関するアンケート結果を公表しています。調査年度及びカード会社によって若干変わってきますが「大体1人当たりのクレジットカード利用額は月5万円」と公表されているケースが多いです。

ここでは毎月5万円を使った場合にライフカード払いをすればどの程度現金払いと比べて得をするのか見て行きたいと思います。

前提として月額5万円、年間で60万円クレジットを利用しているのでステージはポイント1.5倍のスペシャルステージとして計算しています。

①利用額ポイント 55万円=550pt×1.5倍=825pt
②誕生月ポイント 5万円=50pt×2.5倍=125pt
③50万利用によるボーナスポイント300pt

合計 1,250pt を獲得できます。

ライフカードは最小交換単位が100ptでギフトカードだと1,000ptからというのが玉に瑕。
1,250ptでギフトカード5,000円分を1.25枚交換したと考えると6,000円分。

ということで、ライフカードの場合は月額5万円使っていると還元率は1%になります。

もちろん、交換比率が上がる1,800ptまで待ったり、Vプリカに変換すればもっと交換比率は良くなりますがその他のクレカと比較するためにここはこういう計算方式にしておきました。

ポイント有効期限が5年

セゾンの永久不滅ポイントには及びませんが、ライフカードのポイント有効期限も最大5年となっており通常のクレジットカードよりは長いです。これも大きなメリットですね。

ただ、最初2年間は自動更新されますがその後3年分に関しては毎年1回更新手続きをしなければなりません。ポイントの更新手続きを忘れたら2年で有効期限が切れてしまいますのでご注意を!!

家族カード、ETCカード無料

家族カードとETCカードの発行も無料です。僕は家族カードは発行していませんが、ETCカードは持っています。

ただ、家族カードを無料で発行出来るのは良いですが家族カードで発行してしまうと誕生月ポイント5倍のメリットを享受できるのが保有者本人の誕生月だけになってしまいます。

そのため、家族カードを発行するのではなく家族も保有者本人として申し込んだほうが誕生月5倍のメリットは受けられます。年会費無料なので気軽に作れますよね。

誕生日が別々であれば夫婦で一枚ずつライフカードを持っていればポイント5倍月が1年で2回有ることになります。これはすごいパワーですよー。

Lモールで最大ポイント25倍

Lモール

Lモールとはライフカードが運営するライフカード所有者のための専用のオンラインショッピングモール。Lモールを経由してAmazonやヤフーショッピングなどの400を超えるWEBショップでライフカードで買い物をすることで2倍~25倍のボーナスポイントを貰えます。

代表的な店舗の例)
Amazon:2倍
ヤフーショッピング:2倍
ヤフオク!:2倍
楽天:1倍⇒ボーナス無し。

QVCは4倍(笑) テレビショッピング好きにはたまらないですね。あとざっと見渡した限り絵は旅行系は強いですね。ポイント5倍、6倍がザラに有りますので旅行に行く際は是非Lモールを経由して申し込みましょう。

http://lmall.jp/

なお、Lモールのボーナスポイントは誕生月ポイントと併用可能なので是非活用したい所。Q&Aにも出ています。

誕生日ポイントとLモールとの関係

優待を受けられるお店が有る

ライフカードと提携しているショップなどではカードを提示するだけで優待を受けられます。

例えば

サンルートホテルだとカード提示で10%オフ
浅草花屋敷の乗り物券1,000円分が300円オフ

とかも有ります。住んでいる地域によって多少差異が有りますので入会後チェックしてみれば良いんじゃないでしょうか。

チャージできる電子マネー一覧

ライフカードでチャージできる主要な電子マネーは以下のとおりです。

・モバイルSuica
・nanaco
・楽天Edy
・au WALLET(mastercardのみ)
・Smart ICOCA

■注意その1-nanacoチャージはポイント付与半減■

12月4日から全ブランドでnanacoチャージ+ポイント付与が出来るようになりましたが、ポイントは通常ポイントの半分となりました。正直改悪です。

■注意その2-楽天Edyのポイント付与は半分■

楽天Edyにチャージしてクレジットポイントが付く数少ないカードですが、満額付与はされず、半額付与になります。1,000円で0.5ptということになります。

なお、楽天Edyの場合、誕生月ポイントなどのボーナスポイントも無効になりますので注意して下さい。

■注意その3:au WALLETにチャージするならMASTERCARDのみ■

auウォレットに直接チャージする場合でクレジットチャージのポイントが貯まるのは現在の所「マスターカードブランドの全カードもしくはクレディセゾン・UCカードのVisaブランドのカード」と言われています。

従ってマスターカードブランドのあるライフカードの場合AU WALLETにチャージしてポイントを貯めることも可能です。逆に言えばそれ以外は対象外となります。

年会費無料だと補償がほぼ無い!

これがライフカードの最大のデメリットかも知れません。年会費無料のライフカードの場合だと付帯保険は【紛失・盗難時の補償制度】のみ。旅行保険は有りません。

まぁ年会費無料なので仕方有りませんが・・・。

ただ、デメリットを解消するために年会費1,250円(税抜)で入れる旅行傷害保険付きカードも有ります。初年度年会費無料ですし、付帯サービスが欲しい方はそちらを申し込まれると良いと思います。家族カードも税抜400円で発行してくれます。

旅行傷害保険付きカードの付帯保険はは以下のようになります。

海外旅行傷害保険-自動付帯

死亡・後遺障害最高2,000万円
傷害・疾病治療最高200万円
賠償責任最高2,000万円
携行品損害最高20万円 ※免責3,000円
救援者費用最高200万円

国内旅行傷害保険-利用付帯
死亡・後遺障害-最高1,000万円
シートベルト傷害保険-最高200万円

まとめ~メインでもサブでも使える万能型カード

ライフカード

長々と書いてきましたが、ライフカードは誕生月5倍がクローズアップされますが、というかまぁそこが一番重要なポイントなのですが、ポイントステージ制やプレゼントポイントなど充実していますので年間50万円以上利用するのであればポイント還元率は確実に1%を超えるのでメインカードとして利用しても良いと思います。

また、誕生月ポイント5倍を上手く利用してVプリカやnanacoにチャージしておけば長期間にわたってポイント5倍のメリットを享受することも可能です。そういう意味でもメインカードとして使うに値するカードだと思います。

さらに、メインカードとして利用する以外でも、誕生月だけライフカードを利用することによりポイント5倍のメリットを享受しつつ、その他の月はリクルートカードプラスなどの高還元率カードをメインとして使っていく。

つまりライフカードをサブカードとして利用するという方式も良いと思います。というかむしろそちらのほうがトータルではお得になると思います。

ただ、金券に変えるためには最低でも誕生月に6万円(税抜)の買い物をする必要が有りますのでその辺りだけ注意して下さい。いくらポイント5倍と言っても交換できなければ意味無いですから。楽天ポイントなどとの交換単位が1ptからだったらいいんですけどね^^;

というわけで今日は以上です。誤りあればご連絡下さい~

ライフカードの申込窓口はこちら

最後に過去にこんなことも有りました。ご興味あれば読んでみてください。ただの日記ですけど(*´∀`*)

ライフカード(LIFECARD)の粋なはからいに感動。ついでにギフトカードゲット♪

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