節約投資のススメ

「知らない人が損をする優遇税制」の記事一覧

小規模企業共済

平成28年4月から小規模企業共済の改正が実施されます。個人的に一番嬉しいのは「契約者貸付制度」の拡充ですが、その他にも一部の共済事由区分の変更や分割共済金の支給回数の変更など、より利用者目線になった改正が行われています。欲を言えばもっともっと改正して欲しいですが。

職業訓練

失業時の保険「失業保険」には、給付期間と給付制限という失業者にとってはきつい制度が有ります。制度を緩くしてくれるのが受講料無料の公共職業訓練です。公共職業訓練を受講すると給付期間の延長・給付制限の解除が可能になり、その他の手当も貰う事が出来ます。

小規模企業共済

先日、小規模企業共済についての記事を書きましたが、その時に共済金の受取の所を別記事で書くと言っておりました。今日はその記事です。概要については下記記事を参照して下さい。 小規模企業共済の概要とメリット・デメリット~節税・ …

小規模企業共済

そこそこ余裕が出てきた個人事業主や利益が出すぎて困っている小規模企業の社長さんにおすすめなのが「小規模企業共済」です。小規模企業共済を使えば掛金は全額所得控除出来るので節税にもなります、中小企業・個人事業主では中々貰えない退職金代わりに使うことも出来ます。

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度が今年の10月1日より変わります。今までは上限額10万円で補助してもらえる講座も限定的でしたが、それがかなり実務的な講座も補助されるようになり且つお金も貰えるようになりました。最大144万円は凄いですね!

前回は時間外労働にフォーカスを当てて失業手当を早く貰う方法を紹介しましたが、今回はそれら以外の部分について紹介したいと思います。ざっと数えるだけでも10項目以上の要件が有りますので会社を辞める際には自分が該当するものは無いかチェックしておくことをおすすめします。

失業保険は退職してから3ヶ月後から貰えるもの・・・と思っている人が多いですがある条件に該当すれば別に3ヶ月後からでなく7日の待機期間を我慢すれば失業手当を貰えるようになります。今回は私の友人が7日間で失業手当を受給したのを例に紹介します。

2つの給付金

この夏くらいから「子育て世帯臨時特例給付金」と「臨時福祉給付金」と呼ばれる2つの給付金の申請受付が開始されます。この制度は消費税増税のインパクトを少しでも小さくしようと国が実施する施策ですが申請を忘れると受け取ることが出来ません。必ず申請しましょう!

零細中小企業・個人事業主の皆様に是非知っておいて欲しい補助金制度が有りますので紹介いたします。

かかった経費の3分の2(上限額50万円)まで政府が補助してくれる制度です。受付期間が迫っていますのでお早めにどうぞ。

うちは個人事業主だから・・・規模が小さいから税制面での優遇は受けられない?そんな事を思っていませんか。

実は個人事業主でも従業員1人社長の中小企業でも受けられる優遇税制は沢山ありますよ!今日はそんなうちの一つ「生産性工場設備投資促進税制」を紹介します