節約投資のススメ

「投資関連の話」の記事一覧

みんなのクレジット

ソーシャルレンディングサービスの「みんなのクレジット」で投資をやってみました。私自身は15万円しか投資をしていないので仮に返って来なくても良い金額でやってます。キャッシュバック金額は凄いのですが、色々見てるとまだ投資初心者の方が「みんなのクレジット」を始めるのは早いかなと思います。

以前、単利と複利の違いという記事を書いたことが有るのですが、単純な話にも関わらず継続的にアクセスが有ります。 それもそのはず!2011年に行われた金融庁の「金融力調査」によると、複利計算を正しく行えた人は全体の3割程度し …

sbi証券-ideco

SBI証券が、2017年1月からの個人型確定拠出年金(以下iDeCo)の加入対象者拡大に向けて商品ラインナップを大幅に拡充しています。 また、そのタイミングに合わせるような形で「2016年9月23日~2017年3月31日 …

年金

個人型確定拠出年金の愛称がiDeCo(イデコ)に決定しました。愛称募集は8月に行われて、応募総数4,351件の中から愛称選定委員会により選定されました。個人的には個人型DCで良いんじゃね?と思いますが、そういうありきたりな名前では駄目だったのでしょうか。

老後資金を確定拠出年金で作る

平成28年度現在、確定拠出年金は掛金の変更が年1回しか出来ません。年1回しか出来ないために、私が地団駄踏むことになったので、その経緯を紹介するとともに、3月変更に間に合うタイミングはいつなのか?についてコールセンターの人に聞いてみました。

財形貯蓄でお金を貯める

給料から天引きされて強制的に貯蓄できる財形貯蓄。金利に対する税金が非課税になるメリットが有ります。貯金がなかなか出来ない人にとっては、給料から天引きされる財形貯蓄は貯金するには良い方法です。その他のメリットやデメリットなども紹介しています。

年金追納

経済的に保険料を支払う事が出来ない人は国民年金保険料の納付を免除することが出来ます。免除を受けていた期間は受給資格算定期間には反映されますが、受給金額には反映されません。なので、追納した方が良いのか・悪いのか・・・という話がよく出てきます。僕なりに考えをまとめました。

マネー

楽天のマネーブリッジは普通預金の金利が5倍!


楽天銀行と楽天証券を連携させたサービス「マネーブリッジ」。申し込みをすると楽天銀行の普通預金の金利がなんと5倍に。楽天証券口座を持っている人なら申し込みはたったの3分。SBIのハイブリッド預金とも比較。低金利預金しているなら利用すべきサービスです。

ソニー銀行Moneykit

ソニー銀行のメリット・デメリットを紹介。金利水準は高いの?とかソニー銀行の住宅ローンはどうなの?という悩みから、知っておきたいソニー銀行の情報を色々とまとめてみました。公共料金の引落に対応していないのが残念ですね。

dmmfxのキャンペーン

DMM FXの口座開設キャンペーンの紹介です。通常10,000円のキャッシュバックしか貰えない所、当サイト経由でFXの申込を行うとAmazonギフト券10,000円分など総額30,000円のキャッシュバックが受けられます。最近の為替変動でFXをやってみようかなと思っている人も多いと思うのでこの機会に是非♪

SBIハイブリッド預金

余裕資金をメガバンクの定期預金に預けているなら、SBIハイブリッド預金に資金を入替えたほうがお得かも!ここではSBIハイブリッド預金の金利情報や利用する上で少し注意しておきたいデメリットなどを紹介しています。

年金比較

401k(確定拠出年金)において、「今は取り敢えずリスク資産ではなく安全資産に投資しておきたいなー」と思う時が有ると思います。 例えば、企業型DCから個人型DCに移管する時に結構な額のDC残高が有るけれど、株式市場が割高 …

年金比較

自営業者の為の退職金・上乗せ年金・節税策として使われる事が多い制度として「401k・国民年金基金・小規模企業共済」の三つが有ります。では、この三つの制度はどのようにして使い分けをしたら良いのでしょうか?そこを明確にするために比較記事を書きました。まずどれに入ろうかなーと思っている人は参考にして下さい。

nanaco払いのレシート

nanaco払いで国民年金を払ってきましたー!1年分を一気に前納したので、前納割引とクレジットカードのポイント分を考えるとかなりの節約が出来た事になります。今回はその手順や注意点を詳細に紹介していきたいと思います。

マネー

個人型の確定拠出年金(401k)に加入する際に、一番悩むのが運営管理機関(金融機関)選びです。どの金融機関を選ぶかによって、401kの運用成績に数十万円以上の差額が発生することが有ります。ここでは401kの運営管理機関選びの基本的なポイントを紹介しています。

年金資金

企業型確定拠出年金と個人型確定拠出年金の比較及び両者の違い


企業型の確定拠出年金に加入している人はおよそ約500万人弱。そのほとんどの人が確定拠出年金等制度について詳しく知らず、DC制度の運用の肝である投資商品の運用も放棄してしまっているようです。DC制度は利用すれば非常にメリットが多い制度なので、ここらでいっちょ勉強してみるか!と思っている企業型DC制度加入者の人は読んでみてください。

年金

同じ「年金」という名前が付いていますが、実際に戻り率を計算してみるととんでもない差額が発生!公的年金の上乗せに民間の個人年金保険を使おうかなーと思っている人ちょっと待って下さい!もし確定拠出年金を使えるなら絶対にそっちを使った方が良いですよ!

年金

個人型確定拠出年金(個人型DC)の概要とメリット・デメリット


確定拠出年金という年金制度をご存知でしょうか?今回はその中でも個人型確定拠出年金(個人型DC)の制度概要とDCを利用する場合のメリット・デメリットについて紹介していきたいと思います。改正で対象範囲も広がりますので、情報だけ知っておいて損は有りません!

年金手帳

平成27年度税制大綱において確定拠出年金の改正案が提出されています。内容としては専業主婦などの第三号被保険者や公務員など、元々確定拠出年金に加入できないとされていた人たちでも加入できるようになります!特に個人型DCの加入者は少ないですからこれが起爆剤になるかも!