節約投資のススメ
ライター

在宅でライターの副業をしている人に最低限守って欲しい文章の書き方⇒報酬もアップするかも!


この記事を読むのに必要な時間の目安: 14分ぐらい

ザ!雑談!以下、長めの導入分です!

ここ数年、ランサーズやクラウドワークスと言ったクラウドソーシングがかなり一般的になりましたね。それにより、以前にも増して手軽に在宅で仕事が出来るようになったのではないかと思います。多分。

そして、在宅で出来る仕事の中でも、手軽に始められる仕事と言えば【ライター】ではないでしょうか。WEBデザインとかアプリ制作は専門知識が無いとお話にならないですが、ライターなら文章さえ書ければ、何とかなると言えば何とかなりますからね。

ライター

しかし、手軽に始められるが故に、ライターなのに文章の勉強もせず・読み手の事も考えずにイマイチいけてない記事を提出してくるライターさんが多いのも事実です。

適当に記事を書いても文章は上手くなりませんし、適当な記事を書いているライターさんが参加できる案件は「単価の低いタスク形式」である場合がほとんどだと思います。そういう人が「単価高めのプロジェクト形式の案件」に当選する確率はほぼ0に近いです。

当然、適当に記事を書いて月1万~2万くらい稼げればいいやー、と考えている人もいらっしゃるとは思います。僕は別にそういう意識でライターとして活動している人を否定するつもりは有りませんが(やっぱり副業ですし)、どうせ同じ時間を使うなら高単価案件の記事を書いて収入をUPさせた方が合理的と思いませんか?

お金

「確かにそうだな~。どうせなら高単価の記事書きたいよなー」と思った人は、ぜひこの記事を読んでみてください。この記事に書いてある事を守るだけでも高単価案件に関われる確率は高くなると思います。

というのも、僕はタスクで上がってきた記事を読んで、この人の文章は凄い良いな!と思ったら「プロジェクト案件(単価高め)をやってくれませんか?」と依頼することが有るからです。要はスカウトですね。

なお、この記事に書いてある事を守れば必ずスカウトされる訳では有りません。スカウトされるには基本的な事以外にも普通に文章の質とかそういうのも関係してきますから。ただ、ここに書いてあることも守れてないのにスカウトされて報酬が上がる!なんてことが無いのも事実な訳です。

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僕が最低限守って欲しいと思っている文章の書き方

この記事は「プロジェクト形式」のライティングではなく「タスク形式」で仕事をしている人を対象としています。

既にプロジェクト形式を何件か受注したことが有る人は、ある程度文章の基礎は出来ていると思うので、あまり読んでも意味は有りません。

一応書くセクション毎に、個人的な重要度を付してみました。参考になるとは思いませんが、参考にしてみてください。

①ネットからのコピペ文章を辞める:重要度大

えー、まずは「ネットからのコピペ文章」です。当たり前の話なので詳しくは書きませんが、これは論外です。そもそもコピペしたら基本的に否認されますし、人としてどうなんだという問題が有ります。

人の文章をコピーしてお金を稼げたらそりゃ楽でしょう。楽でしょうが、その稼ぎ方に未来は無いので止めましょう。

チェック

あと、「俺、コピペしてるけど結構承認されてるけど?」ってのも無しで。コピペ記事提出して承認されてるのは、多分ですけど「一旦全部承認して、承認した記事を後からコピペチェックツールでチェックしている」場合が多いと思います。

で、後からコピペ記事を発見した発注者がどういう行動をとるかというと、当然のように「ブロック」します。ブロックされると、それ以降同じ発注者の案件を見ることが出来ず、自分が関われる案件数が目減りしていきます。

1人や2人程度からブロックを食らっても大した影響は有りませんが、それが50人・100人と増えていくと結構な影響が出ちゃうんじゃないですかね。

個人的な見解ですが、ランサーズ等でライティングの依頼を出している発注者は圧倒的にアフィリエイターの人が多いです。

僕もそうですが、アフィリエイターはコピペにシビアですし、仲の良いアフィリエイター間で「こいつコピペライターやで!」みたいなやり取りをすることも有るので、それで情報が広まると一気に数十人単位でブロックされる可能性も有ります。

ライティングの意味が分かってない初心者ライターの人がやるならまだ分かりますけど、確信犯でやるのはNG!

②誤字・脱字:重要度下

こちらも基本中の基本。ただ、僕個人としては、よっぽど誤字・脱字が酷くないかぎり、これで否認する事は有りません。(多分、これで否認した事は過去一度も無いです。)

誤字・脱字なんて誰にでも起こりうる事ですからね。ただ、1回文章を読み直せば気づける事が多いので、気付いたら直せば良いんじゃないの?というレベルです。

誤字脱字

また、僕はタスク形式で上がってきた記事をそのままネットにUPする、なんて事はしないです。誤字脱字の有無に関わらず、ネットにUPする前にもう一度自分でチェックして、おかしい所を修正してから投稿するのであまり気にしません。その時に修正すれば良いやと思っているので。

他の発注者の人が誤字・脱字をどう評価するのかは分からないので、なるべく誤字脱字を少なくするという努力はした方が良いと思います。

③改行が無い文章はダメ:重要度最高級

改行が無い文章は本当ダメです。読みにくくて仕方無いです。どこで文書が切れているのか全く分かりませんし、内容の転換点も全く分かりません。

改行が一切行われず、文字を詰め込んだだけの記事なんて、書籍で見ること有りませんよね。なので、普通に日常生活を送っているなら【文章は何かしらのタイミングで改行するものだ】という認識は持っているはずなんです。

なのに、なぜだか知りませんが、かなり多くのライターさんが「改行を一切していない記事」を提出してきます。以前に比べると数は大分減ったと思いますが、僕の感覚値で言うと、1割強くらいのライターさんは、まだ改行無しの詰め込み文章を提出してきます。

④段落が無い文章(行間が無い文章)はダメ:重要度大

これは先程の「改行が無い文章」よりは全然マシです。というか、別に段落分けしてなくても、改行さえ行われてれば最低限OKだとは思います。

ただ、改行はされているけど段落が無い文章(行間が無い文章)を提出してくる人って結構多いです。僕の感覚値で言うと大体3割~4割強くらいのライターさんは、改行はしているけど段落は無い(行間がない)文章を提出していると思います。

つまり、何が言いたいかというと、段落が有る(行間が有る)だけでタスク形式の記事としては少し目立つ(良い意味で)、という事を言いたいわけです。

行間が無い文章を出してくる人が多い中で、行間がしっかりある文章を提出するだけで、発注者に対して好印象を与えられるという事です。なんか、凄い低レベルの事を言っているかもしれませんが、それだけで「おっ、この人は国語ちゃんと勉強してたのかな~。」なんて思ってしまいます。

ちょっと趣旨が変わってしまうかもしれませんが、行間が有るからこそ有り難みが増えるものとして「表彰状」なんかが良いサンプルになるんじゃないでしょうか。例えばこちら。

段落-表彰状
(出典:【デジタル表彰状印刷】賞状テンプレート 無料ダウンロード)

適度に行間が開けられてますよねー。もし、これ一切行間無かったらどうでしょうか。多分すっごいトンチンカンな表彰状になってしまって、貰ってもあまり嬉しくないでしょう。(例えが絶望的に悪かったかもしれない・・・。)

⑤文末が常に同じ文章は辞めて欲しい:重要度大

文末が常に同じ文章の例をあげるとこんな感じの文章です。

私はある事に悩んでいました。それは、髪の毛が薄くなってきている事でした。30代を過ぎた辺りから抜け毛がひどくなってきました。これは何とか対策を練らないとダメだと思いました。そこで、何か対策は無いものかと思って、ネットで調べることにしました。そこで発見したのがリアップでした。とても高い商品でしたが、勇気を出して買ってみました。

僕はまだ禿げてません。

まぁ上記の例は極端な例ですが、全部文末が「~た。」で終わっていますよね。これ、客観的に見て読みにくいし、幼稚な文章だなぁと思いませんか?

確かに、文章を書くことに集中していると、意図せず文末が全て同じ形になってしまう事は有ると思うのですが、これではいけません。小学生がこういう文章を書くのはまだ分かりますが、副業とはいえ仕事でやっているライターさんがこれでは困ります。

僕は「文章はリズムが大事」だと思っています。如何に淀みなく文章を読めるかという事ですね。上手い人の文章はポイントポイントで躓くこと無く、スラスラと読めてしまいます。しかし、文末が常に同じの文章をリズム良く読むのは非常に難しいです。

リズム

結局、文末が全部同じだと「日本語という言葉レベル」での話の転換点を見つける事が出来ないので、読む側としては苦痛になってくるのだと思います。メリハリが無いとも言うかな?

ぜひ、記事を書いたら一度読み返してみて、本文が単調になっていないか確認して欲しいです。

⑥依頼詳細をよく読まずに記事を書くのはNG:重要度中

単価の安いタスク形式の案件で「依頼詳細」を隅から隅まで読むなんて有り得ない。そんな時間が有るなら記事を書いて稼ぐぜ!

という意見は重々承知しているのですが、絶望的に記事の趣旨を履き違えているライターさんが多いのも事実です。例えば、どんな履き違え方が有るかというと、

  • 「薄毛が発生するメカニズム(論理的に)」について記事を書いてくれと依頼を出しているのに「自分が薄毛になった時の体験談」を書いてくる
  • コラーゲンの事を書いてくれと言っているのにヒアルロン酸の記事を書いてくる
みたいな感じです。他の発注者の人はどうか知りませんが、僕はこういう趣旨を間違った記事に結構な頻度で出会います。

まぁ、僕の場合、趣旨が違う文章が上がってきても、どっかで使い回せば良いかーと思うので否認することは無いのです(ブロックをする事は有ります)が、せっかく依頼詳細でしかも目立つように書いてあるんだから、そこだけは目を通して欲しいかなと思います。

⑦文字数稼ぎをするのはNG:重要度中

文字数稼ぎには3つ有りますね。

  • ①不必要なまでにキーワードを乱発する
  • ②同じ意味の文章を言い回しだけ変えて乱発する
  • ③全くテーマと関係のない文章を入れ込む
僕が上記3つの中で一番イラッとするのは②の「同じ意味の文章の使い回し」です。

①に関してはこちらで「不必要に乱発されているキーワード」を削除すればOKですので、さほど気にはなりません。あと、③に関してもテーマと関係のない文章を切り取って、別の記事で使えば良いやと思っているので、イラッとしますが承認します。

ただ、②に関しては僕は否認してしまいます。「文章の使い回し」の何にイラッとするかというと、記事全体の薄っぺらさですね。結局、そこで文字数稼いじゃってるので、書かなければならない事が抜け落ちて、何を伝えたい記事なのか論点がぼやけちゃうんですね。

なので、否認しちゃいます。まぁ滅多にそんな記事あがって来ないですけどねw

なんかもう書くのが辛くなってきたので、この辺で辞めときます。(「接続詞の使い方がおかしいのはNG」と「文章が支離滅裂なのはダメ」とかでセクション区切って書こうかなと思ってました・・・。)

まとめ

上記色々書いた記事の中でも、僕が特に守ってほしいなーと思っているのが③・④の「改行・段落関係」ですね。

どんだけ上手く文章を書いてても、改行や段落が無いと上手い文章に見えませんし、逆に文章が下手でも段落分けまでキッチリされていれば読んでみようかなという気分になります。(ここは多分記事発注者全員に共通して思う所かなと思います。)

というわけで、長々書きましたが今日はこれにて終了。お前の文章も相当読みにくいで!という意見はごもっとも!!

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