節約投資のススメ
生活保護

生活保護費の支給額が減少へ/国に頼らない生き方を模索しよう


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生活保護

2013年8月1日から生活保護費の基準額/支給額が引き下げられましたね。今回は特に生活保護費のうちライフラインとも言える食費や光熱費に充当される「生活扶助」の基準額が引き下げられました。

今後3年間で総額670億円の削減が見込まれており、今回の減額では全国に215万人、約158万世帯いる生活保護受給者のうち約96%が影響を受けると想定されており、全国で1万人以上が今回の生活保護費の削減の取り消しを求めて審査請求を行う予定だそうです。

大体都市部に住んでいる子供二人・親子二人の世代だと一月辺り月額7,000円の削減になるんだとか。まぁ7,000円だったらやりくりすれば何とかなりそうですが、三年かけて行われるという事は単純に考えて三年後には21,000円の削減になるんでしょうか?

詳しいことは調べていませんが2万円を超えてくると結構大きいですね。

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不正受給問題

生活保護と言えば思い出されるのが人気お笑い芸人の母親が生活保護を受給していたという件。一説によればその人気芸人の年収は5000万円以上とも言われており非常に羨ましい限りですね(笑)

一般市民からすれば子供がそんなに稼いでいるなら子供から生活費くらい貰えよ!!ということで苦情殺到。もともと生活保護に関しては不正受給の問題が多発していたことも有り、火に脂を注いだことは記憶に新しいですね。

ネットユーザーの反応

8月1日からの生活保護費の受給に関して大手SNS「twitter」での意見を見てみると・・・・

受給者を心配する意見

「う~ん! 大変な事だなあ!」
「本当に困っている人からしたら大問題だな。」

受給者を批判する意見

「当然の権利だと言うのか。」
「生活保護受給の健常者へボランティア参加を義務付けろ。生活保護受給者も社会に貢献する義務がある」
「訴訟する元気があったら仕事しろ」

などなど、色々な意見が出ています。

生活保護費は本当に生活に困窮した人の最後のライフラインですから必要な項目ではありますが、確かに「訴訟する元気があったら仕事しろ」というのは私も賛同できますね。これで元気な生活保護受給者の方が抗議デモとかをしてたら、本当にそう思います。

抗議をする時間・体力が有るならどっかでバイトすれば削減分を取り戻せるんじゃないのかってね。

取り敢えず一つ言えることは年金にしろ生活保護費にしろ明らかに削減の方向に向かっているので、僕たちはそれに対する備えをしっかりとしておかないといけないという事ですね。国民年金も70歳支給になるのも時間の問題かもしれませんし。

こういう事が実際に起こってから騒ぐのではなく、事前に情報を察知すると共にいつまでも国・企業におんぶに抱っこの状態でいるのではなく、制度が自分にとって改悪されたとしても生きていける術を身につけておかなければなりません。

今回の生活保護費の削減に関しては、事前に節約術や投資術をしっかりと学んでいれば生活保護費の削減分くらいは簡単に回収することが出来るでしょう。現代のITネットワークを使えば月数千円程度のマイナス幅であればすぐに回収することが出来ます。

そういうことを知っているか知っていないかによって案外人生は変わるものなんではないかな?と個人的には思います。偶然にもこのブログを読むようになってくれた皆さんは国の制度に惑わされずしっかりと自分の力で生きていけるように日々精進しましょう。

そのための情報を当ブログでも更新していきますからね^^というわけで今日はこのへんで失礼します!

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