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ジョブセンス

アルバイトサイト【ジョブセンス】が成功したニつの理由


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ジョブセンス

アルバイトサイト【ジョブセンス】が成功したニつの理由とは!?

を解説して行きたいと思います。どうも管理人の官兵衛です。

さて、以前「リブセンス社長村上太一氏の資産額が271億を超えている訳」の所で少し触れていたのですが、その時はメインテーマでは無かったので軽くいなしたのですが、今回は本格的にジョブセンスが成功を収めた理由について触れて行きたいと思います。

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上記ページでも書いているようにジョブセンスというアルバイトサービスのコンセプト自体は特に目新しいものでは有りません。考え方としては「なぜ現金キャンペーンなるものが存在しているのか」の所で書いたような事をアルバイトサイトに応用したにすぎません。

ごちゃごちゃ引き伸ばすのもアレなので、ジョブセンスが成功した二つの理由を先に公開しておきます。

①祝い金という制度の採用(バイト志願者への還元)
②成果型報酬の採用(バイト採用者への還元)

この二つを見事に体現したからこそ、成功して株式市場に最年少で上場するまでに至ったわけです(上場したのはジョブセンスを運営するリブセンス社です)。

これまでのアルバイト制度の形

皆さんはアルバイト探しをする時に今まではどんな媒体を使っていましたか?

恐らく

  • タウンワーク
  • フロム・エー
  • バイトルドットコム

のようなメジャーな媒体を利用してバイト探しをしていたのではないでしょうか?このような媒体の場合、ジョブセンスと比べるとバイト志願者に対してもバイト採用者に対してもほとんど何らの還元が行われていなかったのがこれまでのアルバイト制度の概要です。その辺りに関してはジョブセンスのサイトで適切にまとめられていたので拝借します。

バイト

お分かりだろうか?

一見すると誰にでも思いつきそうなサービスではないだろうか?

祝い金という概念自体は元々有ったので皆さんも知っているだろう。タウンワークやフロム・エーでバイトを探していても「支度金」という制度を採用している採用企業は沢山存在する。しかし、この「支度金」制度はあくまでも採用する企業が支払うものだ。そこで発想の転換をして求人サイト自体がバイト応募者に「祝い金」を上げるシステムを作ったのがジョブセンスなのだ。

また、成功報酬型の求人サイトにしたのも非常に理にかなっている。これまでバイトを募集するといえば、タウンワークやフロム・エー(いずれもリクルート)などの大手求人誌に募集をして無駄な費用をかけなければまともな募集が出来なかったご時世に、成功報酬で良い求人サイトが現れれば当然企業側はそちらにメリットを感じて登録するだろう。

大きく分けてこの二つのアイデアによってジョブセンスは成功したといっても過言ではない。

しかし、本当に凄いところはこの決断をしたリブセンス社長村上太一氏だろう。企業とは営利を目的として存在しているため、普通自分たちの利益を落とすようなことは極力したくないはずである。しかし、お気づきのように上記二つの施策はどちらもジョブセンス自体の利益を縮小するものである。

リブセンス社長村上太一

今までの求人誌であれば誌面に載せるだけでお金を貰えたのに、そこを【採用できたらお支払い】として成功報酬に変えて、更にやっと貰えた成功報酬の中からバイト応募者(厳密には応募して採用されて働いている人)に対して祝い金を出す。このようなシステムは自分の利益だけを考えているとなかなか出来るものではない。

今までもこのような構想を練っていた起業家はいるだろうが、実際にシステムとして具現化した村上社長の決断こそが本当のジョブセンスの成功の要因なのかもしれない。

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