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ローソン

ローソンで「書籍を買うと1000万ポイント山分けキャンペーン」をやってるけど、どれくらい貰えるんだろうね。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 5分ぐらい

ローソン(出典:Yuya Tamai-LAWSON ローソン)

昨日の記事が小難しい話だったので、今日は閑話休題。お得なキャンペーンの話なので、別に閑話休題ではないですが!

現在ローソンで「書籍・コミック・雑誌を3,240円(税込)以上購入すると1,000万ポイント山分けキャンペーン」なるものが開催されています。1,000万pt!?と聞くと、凄い額に聞こえますが、当然独り占めできる訳では有りません。

条件を満たした人全員で山分けです。山分けした場合の一人が貰える最高額は「600pt」と、それでも結構多め。もし、満額貰えた場合、ローソンのポイント引換券を利用すれば、低く見積もっても1,000円分くらいの価値にはなりそうです。

ということは、「1,000円÷3,240円」で還元率的には30%以上を超えることになります。もちろん、ポンタポイントも別途付きます。

普段はAmazonや楽天などで書籍を購入している人も、今回のキャンペーンの期間だけはローソンで雑誌等を購入してみては如何でしょうか。

キャンペーン期間は「2015年6月1日(月)~2015年8月31日(月)」です。この期間に、ローソンでポイントカードを提示した購入した書籍の合計金額が3,240円を超えれば、山分け対象になります。

しかし、果たして満額の600pt貰える可能性は有るのでしょうか?超ザックリ検証してみましょう。

満額のポイントを貰える可能性について計算するセクション

まずは満額の600ptが山分けされるとした場合の人数を求めます。

「1,000万pt÷600pt=16,667人(四捨五入)」

意外に多い。キャンペーンの条件を満たした人が16,667人以内であれば、満額の600ptを貰える事になります。

では、ポンタカードを実際に使っている人数はどれくらいなのか?こちらの記事によれば、2014年9月末の時点での会員数が6,584人となっています。既にこの記事が出た時点から9ヶ月程度経っているので、切り良く現在の会員数が7,000万人になっていたとしましょう。

7,000万人の会員のうち、実際にポンタカードを使っているアクティブユーザーは、恐らく半分の3,500万人くらいでしょう。

「16,667人÷3,500万人=0.04762%」

単純計算で行くと、3,500万人のアクティブユーザーの0.047%だけが条件を満たせば、条件を満たした人全員が600pt貰える事になります。

そして、3,500万人のアクティブユーザーのどの程度の人間が「このポイントを意図的に取りに行くのか?」あるいは「知らぬ間に条件を満たすのか?」このパーセンテージが難しい。

個人的な感覚としては、3,500万人のうちいっても1%、僕の予想では0.5%くらいかなと思います。

ちなみに、以前、ライフカードで公式にnanacoチャージでポイントが付くようになった時に、3万円以上nanacoチャージした人で10万ポイントを山分けするという企画が有りました。その時、僕は36.3ptをゲットしています。

平成27年時点の正確なライフカード会員数は分からないのですが、平成23年3月末時点で提携カードも含めた会員数は約675万人。少し増えて750万人と仮定すると、この企画の時にポイントを貰っている人数はそのうちのたった2,754人です。割合で言えば「0.0363%」

もちろん、そもそもnanacoを持っていない人もいっぱいいるので、実際にはもっと参加率は高かったと思いますが。

ということを考えてみても、あながち0.5%っていうのはあり得る数字なんじゃないかと思います。とは言え「0.5%」は流石に自信がないので、仮に条件を満たす人がアクティブユーザーのうち1.0%だったとして、人数に換算すれば「35,000人」なので、おおむね300ptはゲット出来るんじゃないかと思います。

300ptでも、クーポン券を利用すれば還元率20%程度にはなるでしょう。

というわけで、僕は8月31日までに頑張ってローソンで3,240円分の書籍を買いたいと思います。ただいま記憶にある限りワンピースの432円(税込)だけですけど(笑)

結果が出たらこのページで追記しておきます。以上、小さな小さなキャンペーン情報でした。なお、エントリーしないとポイントは貰えないようなので、まだエントリーしてない人は下記より!

雑誌・コミック・書籍購入キャンペーン

明日はまじめに書く!

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