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国民保険料引き上げ

国民健康保険料引き上げへ!55万世帯に影響有り。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 4分ぐらい

国民保険料引き上げ

みなさん、こんにちは!お久しぶりです。官兵衛です。気付いたらかなり前回の記事投稿から時間が過ぎてしまいました。色々とリアルで仕事が忙しかったというのが主な理由ですが11月を過ぎればもう少し更新が出来るようになると思います。

今日は10日前くらいの記事で気になるものがあったので、それをピックアップ。題材は「国民健康保険料引き上げ」です。なんでも2013年11月8日に行われた社会保障審議会の医療保険部会にて私のような自営業者の国民健康保険料が引き上げられるという決定がなされたようです。

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まぁ引き上げられると言っても今回の場合は消費税のように全国民が均等に負担するというものではなく健康保険料の等級制限を引き上げるとのこと。つまりお金持ちに負担して頂く健康保険料を引き上げましょうということで、多くの人はあまり関係なく影響を受けるのは全体の2%程度(55万世帯)だそうです。

今年度であれば、年間65万円だった健康保険負担料が来年4月から年間約67万円と2万円の増額になります。まぁしかし年間67万円の健康保険料って恐ろしいですね。単純に考えて月額55,000円くらいの費用が健康保険料で飛んでいくわけですから・・・・

お金持ちになるとお金持ちの悩みが出てくるんですよね。まぁお金持ちの人の負担を増やすのはいいですがやっぱりちょっとまだまだ世代間格差があり過ぎます。

20代の私の年金受給額なんて既に年金を貰っている人と比較すると大分下がっていますからね。そういうところの公平さを確保するような政策を政府にはしっかりとやってもらいたいですね。

今回の国民健康保険料引き上げに関しての詳細情報は下記サイトより詳しくご覧になれますので興味の有る方はご覧ください。

国民健康保険料引き上げに関しての詳細情報

標準報酬月額とは

健康保険料の金額を決定する際の指標となるのが「標準報酬月額」と呼ばれるものです。今日は特に重めの記事を書く時間が無かったのですが、あまりにも味気ない記事になっていたので標準報酬月額について簡単に説明しておきたいと思います。

標準報酬月額にも色々と求め方が有りますが基本的に4月~6月の給与の平均報酬を標準報酬月額と言います。この3ヶ月間を平均した給与に料率を乗ずることにより健康保険料・年金保険料の徴収が行われます。

なぜ、3ヶ月の平均を使うかというと残業や欠勤などの影響を出来るだけ平準化するためです。どこか1月だけを基準に標準報酬月額を決定してしまうと、たまたま残業代が飛び抜けて多かった月が標準報酬月額の基準月に選ばれてしまった人は非常に不利になりますよね。

健康保険料は所得税のように払い過ぎが戻ってくるものではなく一回払ってしまえばそれっきりです。ですから有利・不利が出ないように3ヶ月の平均で標準報酬月額が決められるようになっています。

ちなみに算定期間である4月~6月に1年の繁忙期が来る職種などはこの時期残業代が多く支払われることとなり標準報酬月額の算定上不利になりますが、しっかりと申請すれば別の月で標準報酬月額を算定するなどの配慮を行ってくれますので安心して下さい。

今日は味気なくこれで終了です!(笑) 自分でも今日は何のために記事を書いたのかよくわからないのでまた次回リベンジします!失礼!

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