節約投資のススメ
ペイジーの納付書

ペイジー(Pay-easy)とは?手数料やメリット/デメリットなど。


この記事を読むのに必要な時間の目安: 7分ぐらい

ペイジー(Pay-easy)って何やねん。そう思ったのは国民年金の追納の納付書を眺めていた時です。これ。

ペイジーの納付書

この変なマーク。あっ、変なマークというかペイジー(Pay-easy)のマーク。

pay-easyのマーク

これを使うことによってどんなメリットが有るのか?気になったので調べてみたので、簡単に紹介しておきたいと思います。結論から言うと、そんなにメリットは無いと思う。

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ペイジー(Pay-easy)とは?

公式ページによるとペイジー(Pay-easy)とはこのようなサービスを言うそうです。

ペイジーとは、税金や公共料金、各種料金などの支払いを、金融機関の窓口やコンビニのレジに並ぶことなく、パソコンやスマートフォン・携帯電話、ATMから支払うことができるサービスです。

ペイジーは、「Pay-easyマーク」が付いている納付書・請求書の支払いや、支払い方法として「ペイジー」が選択できるサイトでの料金の支払いなどに利用できます。

Pay-easyマークってのは冒頭に紹介したあのマークの事です。

要はペイジーを利用することで待ち時間なくいつでも税金や公共料金の支払いが出来ますよ~更に普通に振込を行うよりも楽に出来ますよ~ってのが最大の特徴らしい。

データを見てみると、平成21年度には5,8兆円程度だった取扱高が平成25年度には約9.7兆円、取扱件数でも40百万件だったものが約61.8百万件まで伸びています。

ペイジー利用金額
(出典:電子決済「ペイジー」平成25年度利用金額10兆円に迫る! )

10兆円ってかなり大きな金額ですが、誰が使ってるんでしょうか。

ペイジー払いが利用できるサービス

これは結構充実しているように思います。国や地方公共団体の税金・公共料金に加えて民間会社では「Amazon・楽天・ヤフオク・楽オク・チケットぴあ」などなど結構な有名所が参加しており、これはこれで便利と言えば便利。

利用できるサービスや機関の詳細は下記ページを参照されて下さい。

様々なお支払いに|いつでも、どこでも、ペイジー。

ペイジー利用時の手数料について

ペイジーの利用手数料はほとんどの国・地方公共団体の支払いで無料になるようです。但し、民間会社の場合にはそれぞれの民間会社が定めた手数料を支払う場合が有りますので、御自分が利用されるサービスの支払い方法ページなどを見てチェックしてみてください。

例えば、ちょうど見ていた楽天オークションの決済ページではこんな感じで書かれています。

payeasy-rakuoku(出典:ご利用ガイド-ご利用料金について-【楽天オークション】)

このように、民間サービスを利用する場合は手数料がかかります。他のサービスと比較して手数料が安いわけでも有りません・・・。

ペイジーのメリット/デメリット

特段メリットは無いのですが、人によってはメリットを感じる可能性も有りますので強引に書いておきます。

メリット

ペイジーが出だした当初においては、税金や公共料金をわざわざ銀行へ行かずとも支払えるというのが非常に画期的だったようです。従ってメリットとしては以下の2点があげられるかなと思います。

  • ①銀行へ行かなくてもコンビニやネットバンクで土日・夜中でも税金や公共料金を支払う事が出来る
  • ②通常の振込に比べると入力項目が少ないので時間短縮に役立つ。
①に関してはnanaco払いとかで税金を払っている人からすると全然メリットになりません。むしろデメリット。でも今まで絶対的に銀行へ足を運んでいた人からするとメリットになります。

また、②に関しては後で実演しますが、確かに入力項目が少ないので便利と言えば便利です。ただ、別に「すげぇ!超楽!」ってほどでも有りませんが。

デメリット

デメリットを相対的に考えると以下の様なものが挙げられます。

  • ポイント還元が受けられない
  • 利用手数料もそこまで安いわけでもない
難しい名前が付いていますが、要はペイジーを簡単に言うと「ネットバンクからの銀行振込であり、コンビニでの現金払いであり、金融機関ATM振込」です。別に何か特別な事をやっているわけでは有りません。単なる現金支払い方法です。よってクレジットカード払いのようなポイント還元が有るわけでは有りません。

また、先ほど手数料のセクションでも記載しましたが民間会社でpay-easyを利用する場合別に手数料が安いわけでも有りません。ほとんどの場合でクレジットカード払いの方が安くなっているはずです。もちろん、国や地方公共団体への支払いが無料になるのは良いことですが、それは別の支払い方法でも同じですからね。

メリットと呼べるかは少し難しい面も有ります。

ペイジーの使い方

折角、納付書にペイジー番号が有ったので実際に僕の三井住友銀行のネットバンクでやってみたらどうなるのか見て行きましょう。

ログインしたらメニュー欄にpay-easy払いのボタンが有りますので、そちらを押します。

ペイジーの選択

ここで画面が切り替わって、収納機関番号を入力するように求められます。

収納機関番号

収納機関番号とは下記画像赤枠の一番左側「00500」ですね。(00500はもちろん、支払う内容によって変わりますよ。僕の今回の納付書が00500なだけです。)

ペイジーの納付書

次に納付番号と確認番号の入力を求められます。これも、上記画像の納付書に記載されているものをそのまま入力するだけ。

納付番号と確認番号

入力すると、それに対応した振込先・振込金額が表示されるので後は払込の暗証番号を入力して実行するだけ。

払込実施前

確かに、金額を入れなくて良いのは便利と言えば便利です。ただ、僕はそこまで優位性を感じられません。その他の払い方に関しては下記参照ページで勉強してみてください。

ゆうちょATMでのペイジー払い

ペイジーを使えるATMを探す(金融機関ATMでの支払方法含)

コンビニでのペイジー払い手順一覧

なお、現状コンビニATMではペイジー払いは出来ません。必ずレジを通す必要が有ります。

まとめ

というわけで、勢いだけで記事を書いてみましたが、物凄い薄い記事になってしまいました。利用件数・利用額ともに順調に伸びているサービスのようですが、基本的に使う必要は無いサービスなのかなと思います。

こんな便利な使い方が有るよ!という情報が有りましたら教えて下さいね~

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