節約投資のススメ

クリスマスプレゼントが買えない・代金が支払えない場合の解決策

クリスマス
今年もクリスマスの時期が近くなってきましたね~世間ではクリスマスイルミネーションがきらびやかにになってきました!街を歩けば楽しそうなカップルが笑いながらすごしている光景を良く目にします。

しかしながら!!皆さんが恐れている通り、クリスマスが近づいているってことは結局アレなんです。そうです!クリスマスプレゼントを買わなければならないんです!忘年会シーズンや大晦日も同時期に有ることも合って1年のうちで一番出費が多いのが12月なわけですが、ぶっちゃけクリスマスプレゼントを買う余裕が無い!という人もいるのではないでしょうか。

しんどいですよねぇ。恋人がいる人は恋人に買う必要がありますし、子供がいる人はクリスマスプレゼント代金のみならずサンタさんのフリをしてあげなければならないという重労働が待っていますしね(笑)

特に一番大変なのは恋人にプレゼントを買って上げる場合でしょうか。私は男なので女性にプレゼントを挙げるわけですが、嫁にプレゼントを上げるのと恋人にプレゼントを上げるのはお値段が変わってくるような気がします(と、まだ未婚の私が言ってみる)

私も一時期かなり貧困していた時にクリスマスを迎えた事が有りましたが、本当に大変でした。彼女は大手上場企業に勤めていて年収600万円は貰っていましたから一人暮らしの女性としては結構裕福な生活をしていたのではないでしょうか。

貧乏になる前の前年の彼女からのプレゼントは「VUITTONの財布」で恐らく金額的には8万円は下りません。まぁこの年は私も10万円以上する財布をプレゼントしてあげているので、劣等感は無かったのですが、お金に困っていた時は違います。

肌枠 なぜお金に困っていたかというと会社を辞めて独立してまだまもない頃だったからです。貯金もなく事業もスタートアップした状態の時でしたから自由に使えるお金がほとんど有りませんでした。 肌枠

「やばい。去年のプレゼントから考えて彼女は今年も8万円位のプレゼントをくれるんだろうけど、俺にはそんな金はない。どうしよう・・・・」とクリスマスのかなり前から悩んでいましたね・・・・

結局その時は彼女の誕生日がクリスマスと近いことも合って、その時に一緒にプレゼントするからということでクリスマスプレゼントとしては何も挙げませんでした。この時の屈辱感は本当に恥ずかしかったですよ。

誕生日プレゼントは何とかやりくりしてそれなりのものを上げましたが、クリスマスプレゼントを上げなかったのが響いたのか結局その年に破局・・・後悔しました。男たるもの女性の笑顔を見るために生きている!と言っても過言ではないのでお金が無くてもプレゼント位は買ってあげられるように努力しましょう!